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ある閉ざされた雪の山荘で ポスター

ある閉ざされた雪の山荘で

3.1 2024/1/12 (金) 公開
サスペンスG日本
チケット予約

あらすじ

劇団に所属する役者7人に届いた、4日間の合宿で行われる最終オーディションへの招待状。新作舞台の主演を争う最終選考で彼らが“演じる”シナリオは、【大雪で閉ざされた山荘】という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件。出口のない密室で一人、また一人と消えていくメンバーたち。果たしてこれは、フィクションか?それとも本当の連続殺人か?彼らを待ち受ける衝撃の結末とは。

場面写真

予告動画

ある閉ざされた雪の山荘での予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
飯塚健
キャスト
重岡大毅/中条あやみ/岡山天音/西野七瀬/堀田真由/戸塚純貴/森川葵/間宮祥太朗 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

ドキドキはしないかな…

- 2年前
只今観終わりました。 率直なことを言わせていただきます。 ドキドキはしませんでした。 これまで東野圭吾さんの書籍は山ほど読んできましたし、映画もドラマも欠かさず観て参りました。 古くは白夜行、幻夜、流星の絆、秘密、手紙、、、あげればキリが… 続きを読む

只今観終わりました。 率直なことを言わせていただきます。 ドキドキはしませんでした。 これまで東野圭吾さんの書籍は山ほど読んできましたし、映画もドラマも欠かさず観て参りました。 古くは白夜行、幻夜、流星の絆、秘密、手紙、、、あげればキリがありません。それからなんと言っても刑事加賀恭一郎シリーズは原作、映像とも秀逸ですし、物理学者湯川学ガリレオシリーズも引けをとりません。また、ラプラスの魔女も続編(魔女と過ごした7日間)がなかなか良く、シリーズ化して欲しい作品です。それにブラックショーマンもシリーズ化するでしょう。 それくらい東野圭吾さんの原作、映像化は、読み応え、観応えがありました。 その中で言わせていただくと、原作は悪くはないと思いますが、映像化、今回の作品は「ドキドキはしませんでした」、に尽きます。 残念ながら、映画にするほどではないかもしれません。推理をしようにも簡単過ぎますし、心情に刺さるものもさほど無いかな、というところです。 ただし、役者の皆さんはしっかりした演技でした。誰をあげてもミスったところはなく、自然な演技でした。 作品自体を否定はしません。 ただ、ドキドキはしないな…。

最高でした!!

- 2年前

物足りないって言ってる人が多いですけど、私は全然物足りました!みなさんの演技が、とても素晴らしかったです、特に主演の重岡大毅くんがとてもいい演技をしていて事件か演技なのかとても、ドキドキしてめちゃくちゃ満足しています!!演技もキャスティングも最高すぎたので何回も観に行きたいと思います!!

もうひとひねり

- 2年前

東野圭吾原作で役者さんも良くて…普通によかったですけど、「うおぉー!めっちゃ面白かったぁぁ!」という感想はなかったです。 原作読んでるとまた違うんですかね? ちょこちょことしたトリックもわかりやすくてそれはそれでよかったけど、もうひとひねり欲しかったです。

タイトル負け

- 2年前

タイトルから、堂本剛版金田一少年の事件簿のタロット山荘殺人事件的な、雪山の山荘で閉じ込められた人たちが殺人事件に巻き込まれて犯人を見つけるストーリーなんだろうなと思ったけど全然違った。 最初はそれぞれに何か意味があるんだろうなと思って楽しんで観てたけど、色々伏線も回収しきれないまま終わって消化不良。 驚愕のラストという広告に期待してたけど夢オチと同じレベル。別な意味で驚愕のラストだった。

東野圭吾作品だし

- 2年前

 まあこんなもんでしょう(よりはつまらなかったが)。前半は展開読めずそれなりに面白かったが、後半のタネ明かしはつまらなくて、寝そうになった。  個人的には森川葵のオーバーな演技が受け付けず。舞台女優設定なのでわざとなのかな、とも思いつつも。  俯瞰で家の図面を魅せるのは面白かった。

面白かった

- 2年前

面白かったです。よく映画化できたなと思いました。

思っていたより見応えがなかった

- 2年前

東野圭吾作品が好きで観に行きました。 期待していたより見応えがなくて残念でした。

ネタバレあり

- 2年前

 レビューは良くないけど、思ったより楽しめました ただグロいです… 密室殺人というのがアガサクリスティーの二番煎じかなぁ、、と思っていたのだが、劇団ということで…。  車椅子になった子が、ただただ不幸すぎる展開

うーん

- 2年前

東野圭吾さんは大ファンですが、ドキドキもワクワクもしなかった感じです、。

イマイチに感じる正体

- 2年前

ストーリー自体はつまらない訳ではないのですが、過去に映画化されている作品と比べるもスケールが小さいなという感じです。密室ものであるが故に、登場するトリックも派手ではないので、他のミステリ作品と比べると見劣りしてしまうように感じる方も多いかもしれません。

もう一転、欲しい

- 2年前
私は原作を未読ですが、本作(映画)を観られた方は皆様、何となく「東野圭吾っぽさが薄い」と感じられたのではないでしょうか? ある程度ちゃんとした謎解きもありますし、キャストも安定した演技で、見応え的には充分なのですが、何処か軽い感じです。 … 続きを読む

私は原作を未読ですが、本作(映画)を観られた方は皆様、何となく「東野圭吾っぽさが薄い」と感じられたのではないでしょうか? ある程度ちゃんとした謎解きもありますし、キャストも安定した演技で、見応え的には充分なのですが、何処か軽い感じです。 アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』が出てきた時点でミステリーファンなら犯行の構造が透けて見えますし、皆、劇団員という設定なのでメリハリが強過ぎて、普通の芝居が難しかったのではないでしょうか。 総じて、重厚感と言うか、劇場映画作品としては物足りない、先述の東野圭吾っぽさが薄いといったモノが感じられて、「映画館で東野作品の映画を観たな!」という満足感が薄い様に思いました。 オチの部分も私的にはもう一転欲しい感じで、あのまますんなり最後のシーンに流れていくのは、無難過ぎるというか普通過ぎる様に感じました。 二転三転ではなく、四転して欲しかったです。

このトリック無理

- 2年前

あと、役者さん達それぞれ上手いけど もっと曲者も出さないとおもんない

うーん…

- 2年前
昨日観ました。 原作は読んでいませんが、なんだか「う~ん…」という感じです。 まず、なぜ前から劇団に所属している仲良しグループ(?)の中にほぼほぼ初対面の重岡くんがいるのか。 ネタバレになってしまったら申し訳ないのですが、なぜ最後は重岡く… 続きを読む

昨日観ました。 原作は読んでいませんが、なんだか「う~ん…」という感じです。 まず、なぜ前から劇団に所属している仲良しグループ(?)の中にほぼほぼ初対面の重岡くんがいるのか。 ネタバレになってしまったら申し訳ないのですが、なぜ最後は重岡くんが探偵みたいになっているのか。 もし原作通りなら脚本が悪いのか、監督が悪いのか。 キャストの方たちは、それぞれ今活躍している若手の俳優さんばかりなのに、せっかくの二転三転のトリックが全然生かされてなかったように思います。 終始、頭の上に??という感じでした。 東野圭吾さんの作品ではないように感じてしまいました。 ごめんなさい。

何もサスペンスになってない

- 2年前

金返せレベル。 演出が酷すぎる、この監督は才能がないのになんで映画を撮り続けているんだろう。 日本映画ってコネでできてるの?

退屈

- 2年前

若手人気俳優が総出演という感じで期待させるが、二時間テレビドラマでやる内容かな。真相判明からの展開もちょっとくどい。

アッサリ

- 2年前

何か物足りない。 何で犯人が特定出来たの? もう少し何かが欲しかった。

3重に観れる

- 2年前

・映画を観る ・舞台を観る ・役者魂を観る 芝居をやってる人が勉強目的で観ても良いかもしれないですね。 この表情、この表現、演技…みたいな。 みんな実力派なので。 ミステリーや謎解きを目的とするとアッサリ感は否めません。 登場人物の深掘りが必要なのか、ちょいエロ要素が必要なのか(あったらいいのに)、個人的には、殺されるまでが早いので感情移入まで至らなかったかも。

なんとなく読めちゃう

- 2年前

面白かったんですが、余り考えずに先が読めてしまったのでもう一捻り欲しかったかと。。。

ミステリーは騙されてなんぼ

- 2年前

騙されて楽しむ姿勢を大切にしたい。 100%作品を楽しむために自尊心は邪魔だ。 予測はいらん。 犯人探しは劇中の彼ら彼女らに任せる。 身を委ねる。 まずその心の準備をしましょう。 役者陣が豪華すぎてあの途中参加の3枚目主人公の役回りが始めはよくわからなかったが、回し役と理解してからは断然面白くなった。 なるほど。 そういうことね。 やられたー。 あー面白かった。

どっちかてと謎解き

- 2年前

悪くはない ただ流れ的に犯人こいつってわかりやすい感じが残念

fjcvymhhyw ネタバレ

どこまで設定なのか

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

どこまでが設定で、どこまでが役に入り込んでいるのかが複雑に入り組む。 雪が決して降らない海辺の山荘、存在しないオーディション、死体が入っていない井戸、その井戸を見て吐く演技をする重岡クン、探偵役の重岡クンは誰に呼ばれた? 殺すフリ、殺されるフリが入り乱れる。 劇中では事件を三重構造に例えているが、私には四重構造に思える。 実際に事故はあった、半身不随にもなった、三人も関わった。だが殺したいから先が演出。これで四重構造。最後の観客はスクリーンのむこう。 謎解きは力技だったが、別に気にはならなかった。

映画館でなくても

- 2年前

サスペンス映画として楽しめます。東野圭吾原作としては物足りないかな。若手の役者さんの演技力は良かったと思います。たぶん終盤の説明的な展開がイマイチなのかも。火曜サスペンスレベル。

くろ ネタバレ

全員が主演って感じだった

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

豪華な俳優陣だったし、きっと全てを分かった上で観ると、俳優さんたちの演技の機微なところに気付けるのかしらと思った。 演出ももしかしてこういう意図?と後から考えると色んな見方ができるなと感じてます。 原作未読なので少し違いはあるようですが、読んでみたくなった。 先述にずっと傍観してる側だったとありましたが、それも最後になって実はこちらはずっと舞台を観てる設定だったとかなのか、とか考えたりもしたし、最後はどういうこと?と思ったんですが、そこも人によって捉え方が違うのかもと思いました。 天音くんがとても良いスパイス効いてた。 ドキドキハラハラはしないかな。映画のキャッチコピーが的確だけど内容を要約しすぎてる気もする。

原作の映画向け短縮と脚色

- 2年前

ほぼ原作を踏襲するも、映画向けに脚色され、それなりに謎解きが楽しめる 映画化は難しいなか、低予算と想像するも一定のレベルに仕上がっている 解決編への移行後はテンポよく進む 岡山がいい

がっかりしました

- 2年前

好きな俳優さんが沢山出演されているのと、東野作品と言うことで鑑賞してきましたが、鑑賞後「ナニをみさせられたんだ?」って感想です。 アガサクリスティまで出しておいて、大風呂敷広げて、そのまんまってところですかね? 原作は未読ですが、映像化する必要性があったのでしょうか 舞台俳優設定のせいか、出演されてる俳優陣の演技が観ていてしんどかったです。

さすが

- 2年前

東野圭吾原作だと感じました。 あの設定を全くわからないものにしておらず、話が進むにつれて「もしかしたらこういう流れになるのかな?」と想像させられ、上手く期待を裏切られるところが良かったです。

全然おもしろかったけどなぁ?

- 2年前

評価見て、物足りないとかコメントありましたが 面白かったです。 原作読んだ人、東野圭吾さんに期待しすぎる人には、他の作品と比べてしまうから物足りないって感じてしまうのかな? 楽しめる作品でした すごい好きです! 久々の映画満足でした

巧妙に重ねた内容で、

- 2年前

とてもきれいに着地するのですが、劇中ずっと傍観している側にいた。感情をうごかされなかった。

東野作品初心者向け

- 2年前

東野さんの作品の割には簡単に終わってしまって、 東野さんの本をたくさん読んでる方、過去の映画、ドラマを観ている方には物足りないかもしれません。 東野ブランドだけに期待も大きいですから その事を考えずに事件物作品として観ていただければ、難しくもなく、スッキリ終わるので楽しめる かと思います。

映画にするのは難しいストーリー

- 2年前
好きな俳優さんが沢山出てきます。 もう1-2本、映画取れるくらい。 逆に、舞台は「閉ざされた」別荘。 どうやら順に殺されそうと思った時点で、どの順で死んでいくのか、気になります。好きな俳優さん、最後まで残って!と思いながら鑑賞。 全員、… 続きを読む

好きな俳優さんが沢山出てきます。 もう1-2本、映画取れるくらい。 逆に、舞台は「閉ざされた」別荘。 どうやら順に殺されそうと思った時点で、どの順で死んでいくのか、気になります。好きな俳優さん、最後まで残って!と思いながら鑑賞。 全員、舞台役者ということで、ちょっと演技が大きかったり、ちょっと大袈裟だったりします。 演出もやりすぎというか、余計な演出が悪目立ちします。 舞台っぽいと言えば舞台っぽい。 ゆえに、「全部嘘」なんじゃないか?と思ってしまいます。結果、話に入り込めない。 演出が悪いと思いましたが、そもそも、このストーリーは小説向きというか、想像を裏切る必要があるので、映像にはむいていないのかもしれませんね。 素直に見れば、2転3転、、、となっていくところは単純に面白い。俳優さんも良かった。 ただ、最後まで入り込めない不思議な感覚。

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