すごく良かった!
前作よりも好きです!おもしろかった!
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どんな感情も、きっと宝物になる―ディズニー&ピクサーが贈る、あなたの中に広がる<感情たち>の世界。少女ライリーを子どもの頃から見守ってきた頭の中の感情・ヨロコビたち。ある日、高校入学という人生の転機を控えたライリーの中に、シンパイ率いる<大人の感情>たちが現れる。「ライリーの将来のために、あなたたちはもう必要ない」―シンパイたちの暴走により、追放されるヨロコビたち。巻き起こる“感情の嵐”の中で、ライリーは自分らしさを失っていく...。彼女を救うカギは、広大な世界の奥底に眠る“ある記憶”に隠されていた―。
©︎2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
前作よりも好きです!おもしろかった!
そんなことあったよなーと子供のことと照らし合わせて観てました。自分でもどうにもできないんですよね。。 周りは良い迷惑ですが、当人も自分をコントロールできず、もがき苦しんでいたんだなと思ったら涙が出てきてしまいました。 心の中の感情さんたちがあんなに頑張ってくれてるんだと思うと自分のことも愛おしくなれます。 思春期のお子さんを持つ親御さんもぜひ見てほしいな。
1を見ていないせいか、1から出ている(と思われる)感情たちについて、(セリフが多く、始めの方は展開が早いこともあり)きちんと把握できないまま物語が進んでしまったのは残念だったけど、ヨロコビの元気さ、一生懸命さに打たれました。 吹き替え版ヨロコビの声優さんがすごく良かった。いつもは吹替でなく字幕派なのですが、この作品は吹替で観て良かった。いつか字幕版も観てみたいかな。 ポジティブだけでもネガティブだけでもない色々な感情、記憶がライリーの性格を形作っている、ということが描かれたシーンでなぜか涙が溢れました。 ダリー(?)はいかにも思春期あるあるな感じで笑えました🤭
前作を観た子どもが 観に行きたいというので、 小学生の子どもと観に行きました。 私は、前作を観ておらず 2から観ました。 全く調べず 先入観もなしで観に行きました。 内容は、非常に良かったです。 心配性(ネガティブ)な感情ではなく、 ヨロコビ(明るい、ポジティブ)な感情が どれだけ大切かよくわかりました。 日常、人生に置き換えてもいえることであり、 メッセージ性を感じる良い映画でした。 オススメできます。
ライリーいい子 自分らしさは感情が決めることじゃないよってシンパイが言ってて確かになあっておもった
前作をみずに2から見ましたがめちゃくちゃ良かった。 1は微妙なのかな?みたいな意見がありましたが2は評価も良いしディズニーピクサーなら途中から見ても行けるかなという軽い気持ちで見に行きましたが、見てよかった。 シンパイの最後の一言が胸に刺さりました。子供から大人に変わる瞬間の葛藤や成長が詰まっていて、良い映画ですね
頭の中にあるそれぞれ感情たちは、感情の過程を示すと言うアイディアがまずすごい。 キャラクターも共に成長していくからこそ、 子供、子育て中の大人、子育て中でない学生大人も、観賞後何かグッと胸に刺さるものがきっとあると思います。 内容をわかりやすくしているのも、 キャラクターたちが可愛らしいのも、 良さであり、愛らしく思える。見て損はないと思います。
久しぶりにピクサーの映画を観たがとても良い作品でした。 1を観た時、カナシミに腹が立つ瞬間もあったが最後は共感できたのと同じように、2のシンパイを始めとした新キャラたちがとても良く感情移入出来た。 映画として見所になるハラハラするシーンもしっかりありとても良くできていた。
小学6年生女子と一緒に鑑賞 歳の近い主人公に普段の生活の中の喜怒哀楽が重なりましたし、何より数十年前の自分自身の自分自身の経験とも重なって感じました。今となっては日常の些細な出来事が胸の鼓動の高まりが抑えきれないほどに重大な出来事でした。思春期の心のドキドキが感じられたいい映画です。 1も良かったけど、それを知らずに単独で見てもいい映画だと思います。
今年一番の駄作でした、残念。
泣かされるという評をいくつか読んで観たのですが構えていたのにもかかわらず案の定泣かされてしまいました 情熱なのか匠の技なのか ディズニー/ピクサー本当に外さなくて信頼できます 気持ちが入らなくてもいつのまにかイかされてしまうような
1も2も面白いのは面白いが、展開が予定調和すぎるかな。
吹き替え版はやめておいた方がいい
なので、前作からの変化は分かりませんが、軽く予習(観る前にパンフレットを買って、「前作のストーリー」とキャラクター紹介のページをパラッと)して、十分楽しめました。それも、なんとなく思い立って、字幕版を探して…。 「前作観てないし…」と躊躇されている方にも、表情豊かでかわいらしいキャラクターたちの奮闘ぶり、ぜひ映画館の大きなスクリーンで楽しんでほしいです。 あとエンドロール、意外と長いですが、最後まで観られた方がいいですよ。
本当に見てよかった、泣けます。 まず最初の5人だけのシーンで、前作1の葛藤を踏まえてヨロコビが特にカナシミ他4つの感情を受け入れて、ライリーらしさを13年かけて作ってきたことがわかった瞬間すでにうるっときてた💧 新しい感情が登場したけれど、ヨロコビにフォーカスしたシーンも多くて たとえいつも楽しそうで明るいヨロコビでも辛くて投げ出したくなる時があって、それを吐き出したシーンと 前作で思い出の全てをヨロコビの感情だけにしようとしていたことや、失敗や後悔、恥の思い出を全て捨てて良い思い出だけでライリーを創り上げようとしていたことに気づいて、良い思い出も悪い思い出も全部ライリーの人格に繋がっていったシーンで、受け入れるヨロコビの姿に感動。 最後のライリーがヨロコビだけの操作でアイスホッケーをプレーするところも良かった。 アイスホッケーを心からヨロコビの感情でプレーしているライリーでもボロ泣き 感情をキャラクターに置き換えているのでスッと入ってくるし、思春期に芽生える新しい感情ややるせなさ、思い通りにいかない感じがキャラクターの立ち回りで見事に再現されていて感銘を受けた。 本当にすごい ハズカシかわいい