無題
なんか、気軽に楽しんで観られる作品でした。 ザ・ハリウッド映画って感じがして懐かしい気もしました。
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大けがを負い一線を退いていたスタントマン コルト・シーバース。ひょんなことからハリウッドの撮影現場に舞い戻ることになったコルトは、そこで監督を務める元カノのジョディ・モレノと再会。ジョディに未練たっぷりのコルトは、彼女の気を引こうとアツいスタントを連発する。そんな中、幾度となく命がけのスタントダブルを請け負うも、過去にあっさりクビを切られた因縁の主役俳優のトム・ライダーが突然失踪してしまう。これを機にジョディとの復縁と一流のスタントマンとしてのキャリアの復活を狙うコルトは、トムの行方を追う羽目になるが、思いもよらぬ事件に巻き込まれていく。
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なんか、気軽に楽しんで観られる作品でした。 ザ・ハリウッド映画って感じがして懐かしい気もしました。
ザ・アメリカンなアクション映画! 冒頭からキッスのこの曲! 劇中曲としても流れ、クライマックスでド派手にドーン!と その後のオチも面白かった! 劇中の主演がモモアになるのは、体格違いすぎるやろ〰! デブってるやん!と エンドロールの撮影映像で、そんなやり方してたん?とか、あそこはそうやろねぇ〰とか楽しめました。
凄い事をやっているのに面白おかしいストーリーで確りと楽しませてもらいました。
壮大なアクション映画を期待して観ましたが、ストーリーにハマることができず最後まで楽しみきれず終わってしまいました。コメディの要素が強いので、そのジャンルが好きな方向けの作品です。
スタントマンの舞台裏。その設定から物語を生み出す。もうスタントやりたい放題。いくらでも捻じ込めますね。 舞台裏を描くには舞台の表を完全に理解している必要がある。「スタントとは何か」という問いに明確に答えられるほどの力量が必要だ。元スタントマン監督を始め数々のスタントを実践してきたスタントチームたちや現役スタントマン然りもうスタントマンだらけなのてその辺は問題なし。 言うならば舞台裏を表舞台に引っ張り上げる映画。くるっと反対向ける感じだ。表裏の関係がひっくり返る。弱き者が強き者にやっつける。そこにはカタルシスがある(実際強い弱いの概念でいうと倒れても倒れても立ち上がることは強さと言わんことはない笑)。 ユニコーンが現実と虚構の境界線。 「ブレードランナー」ではデッカードが人間かレプリカントかを表すポイントがユニコーンだった。元レプリカントのライアンコズリングとユニコーンの共演はにやりとさせられた。テンションあがる〜。 命がけの魂込めた映画作り。面白くないわけがない。
影武者のスタントマンが干され、復帰する映画。 撮影のビフォーアフターも一部で見られる。 それを見ると、監督やスタッフたちが、この撮影素材で、あそこまで作り上げるのは、才能としかいえない。
目的のないアクションはどう工夫されてもつまんねぇんだなと改めて理解できました。
最初から最後まで楽しめました!
めちゃ面白かったです 映画愛と音楽愛に溢れていました スタントダブルを扱った映画としてはタランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も最高でしたけれどこれも全く違ったやり口でリスペクトと愛がいっぱいで物語と流れる曲のリンク具合にも痺れました 参照される過去の映画にも、例えば境界線やトム・クルーズに言及されるところにもニヤニヤしてしまいます かつての自分がそうだったように この仕事に触れた子供たちや若者がまたそれぞれに夢を見てこの道を目指してくれるかも、ていうのにもグッときました ライアン・ゴズリングさん The Place Beyond the Pinesに比べてももちろん、Barbieのときよりもカラダがデカくなっていたような気がします 最後に登場する二人のことは分かりませんでしたちょっと悔しい
懐かしいソングで始まり、アクション満載で楽しめました。笑いもあり、痛快でした!
名作映画のオマージュが散りばめられており、映画好きなら一言もセリフを聞き逃せないつくり。 劇中映画のバカバカしさも最高で、思わず笑ってしまいます。 一方、アクションシーンの迫力とクオリティは高く、手に汗にぎる場面の連続です。 そして、そういう見やすい要素、ベーコンに包まれて、映画のメッセージも素敵です! 今年ナンバー1かもです!
これはヤバい!今年のベスト作品になるかも 期待してなかったから、 「スターになりたいスタントマンの話、コメディ基調」だと思ってたんだけど、音楽で心情をあざとく語るのも、アクションの編集も、ところどころ出てくるハリウッド映画の台詞だったりも生理的に小気味良くて楽しめた。あ、でもどれも古めでオーバー50じゃないとわからないかも。(ターゲットは何歳なんだ⁈) あと、華やかな役者やプロデューサーも裏方のスタッフ役の人間も良かったけど、でてくる動物もどれも可愛い!! 映画っていいなぁ、やっぱりこうでなくちゃ! と思う作品でした。 こういう作品は映画館がよく似合うね! みんなに見てほしい、ヒットしてほしいな。 結局どんな映画になったのかは見たかった。
アクションは良し。 撮影現場じゃない、リアルでアクションする羽目になるスタントマン、という設定もいい。 ただ、ラブコメというより、ラブストーリーを描こうとして、ギャグになってる印象。 「ラブコメだけど、要所で感動」を書こうとして大失敗してるのかな? ギャグなのか、シリアス失敗なのか、分かりづらい。 監督だか脚本だかが、ロマンス小説とかで、分かりにくいヒーローが最後に答え合わせのように延々愛を語ったり、懺悔するシーンが好きなんだろうけど、 アクション映画にそういうの求めてないし、向いてないからやめとけ、と言いたい。 消えた俳優の行方を追うサスペンスがメインの、コメディタッチのアクション映画の脚本を、 何故かひたすら愛を語りたがる、恋愛脳の監督が駄作にしました、 と言われたら納得な出来栄え。 微妙な出来の恋愛部分をまるっと削って、謎を追う、そして、暴く、という部分に力を入れて欲しかった。
アクションあり、ラブストーリーありと、 映画の王道。※個人の意見です ライアン・ゴズリングは女性にしかウケないと誰かが言ったようだけど、何を言っているのやら。俺はライアン・ゴズリング好きだぞ。 君によむ物語、ラ・ラ・ランド、バービー最高だよ。 本作も爆イケのライアン・ゴズリングが見られるので安心して映画館へGO!
たくさんの小ネタが効いていて(他映画のセリフ遊び、あえてジャンクな音楽、バカバカしいけど大いに笑える劇中劇)映画ファンがとても楽しめる。映画を滅多に見ない人も、もちろん普通に楽しめる。