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フォールガイ ポスター

フォールガイ

4.0 2024/8/16 (金) 公開
アクションGアメリカ
チケット予約

あらすじ

大けがを負い一線を退いていたスタントマン コルト・シーバース。ひょんなことからハリウッドの撮影現場に舞い戻ることになったコルトは、そこで監督を務める元カノのジョディ・モレノと再会。ジョディに未練たっぷりのコルトは、彼女の気を引こうとアツいスタントを連発する。そんな中、幾度となく命がけのスタントダブルを請け負うも、過去にあっさりクビを切られた因縁の主役俳優のトム・ライダーが突然失踪してしまう。これを機にジョディとの復縁と一流のスタントマンとしてのキャリアの復活を狙うコルトは、トムの行方を追う羽目になるが、思いもよらぬ事件に巻き込まれていく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・リーチ
キャスト
ライアン・ゴズリング/エミリー・ブラント/アーロン・テイラー=ジョンソン/ウィンストン・デューク ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://fallguy-movie.jp/

クチコミ

無題

- 1年前

なんか、気軽に楽しんで観られる作品でした。 ザ・ハリウッド映画って感じがして懐かしい気もしました。

dennsuke ネタバレ

Kiss I Was Made For Lovin' You

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ザ・アメリカンなアクション映画! 冒頭からキッスのこの曲! 劇中曲としても流れ、クライマックスでド派手にドーン!と その後のオチも面白かった! 劇中の主演がモモアになるのは、体格違いすぎるやろ〰! デブってるやん!と エンドロールの撮影映像で、そんなやり方してたん?とか、あそこはそうやろねぇ〰とか楽しめました。

スタントの偉大さに感動

- 1年前

凄い事をやっているのに面白おかしいストーリーで確りと楽しませてもらいました。

ストーリー性がイマイチでした

- 2年前

壮大なアクション映画を期待して観ましたが、ストーリーにハマることができず最後まで楽しみきれず終わってしまいました。コメディの要素が強いので、そのジャンルが好きな方向けの作品です。

舞台裏を表舞台に出す夢舞台。

- 2年前
スタントマンの舞台裏。その設定から物語を生み出す。もうスタントやりたい放題。いくらでも捻じ込めますね。 舞台裏を描くには舞台の表を完全に理解している必要がある。「スタントとは何か」という問いに明確に答えられるほどの力量が必要だ。元スタントマ… 続きを読む

スタントマンの舞台裏。その設定から物語を生み出す。もうスタントやりたい放題。いくらでも捻じ込めますね。 舞台裏を描くには舞台の表を完全に理解している必要がある。「スタントとは何か」という問いに明確に答えられるほどの力量が必要だ。元スタントマン監督を始め数々のスタントを実践してきたスタントチームたちや現役スタントマン然りもうスタントマンだらけなのてその辺は問題なし。 言うならば舞台裏を表舞台に引っ張り上げる映画。くるっと反対向ける感じだ。表裏の関係がひっくり返る。弱き者が強き者にやっつける。そこにはカタルシスがある(実際強い弱いの概念でいうと倒れても倒れても立ち上がることは強さと言わんことはない笑)。 ユニコーンが現実と虚構の境界線。 「ブレードランナー」ではデッカードが人間かレプリカントかを表すポイントがユニコーンだった。元レプリカントのライアンコズリングとユニコーンの共演はにやりとさせられた。テンションあがる〜。 命がけの魂込めた映画作り。面白くないわけがない。

kurohyo ネタバレ

VFXのありがたみも垣間見る映画

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

影武者のスタントマンが干され、復帰する映画。 撮影のビフォーアフターも一部で見られる。 それを見ると、監督やスタッフたちが、この撮影素材で、あそこまで作り上げるのは、才能としかいえない。

あーつまらなかった〜!

- 2年前

目的のないアクションはどう工夫されてもつまんねぇんだなと改めて理解できました。

映画の醍醐味

- 2年前

最初から最後まで楽しめました!

映画愛と音楽愛に溢れていました

- 2年前
めちゃ面白かったです 映画愛と音楽愛に溢れていました スタントダブルを扱った映画としてはタランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も最高でしたけれどこれも全く違ったやり口でリスペクトと愛がいっぱいで物語と流れる曲… 続きを読む

めちゃ面白かったです 映画愛と音楽愛に溢れていました スタントダブルを扱った映画としてはタランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」も最高でしたけれどこれも全く違ったやり口でリスペクトと愛がいっぱいで物語と流れる曲のリンク具合にも痺れました 参照される過去の映画にも、例えば境界線やトム・クルーズに言及されるところにもニヤニヤしてしまいます かつての自分がそうだったように この仕事に触れた子供たちや若者がまたそれぞれに夢を見てこの道を目指してくれるかも、ていうのにもグッときました ライアン・ゴズリングさん The Place Beyond the Pinesに比べてももちろん、Barbieのときよりもカラダがデカくなっていたような気がします 最後に登場する二人のことは分かりませんでしたちょっと悔しい

面白かった!

- 2年前

懐かしいソングで始まり、アクション満載で楽しめました。笑いもあり、痛快でした!

映画好き必見!そうじゃなくても楽しめる!

- 2年前

名作映画のオマージュが散りばめられており、映画好きなら一言もセリフを聞き逃せないつくり。 劇中映画のバカバカしさも最高で、思わず笑ってしまいます。 一方、アクションシーンの迫力とクオリティは高く、手に汗にぎる場面の連続です。 そして、そういう見やすい要素、ベーコンに包まれて、映画のメッセージも素敵です! 今年ナンバー1かもです!

映画の魅力満載!!

- 2年前
これはヤバい!今年のベスト作品になるかも 期待してなかったから、 「スターになりたいスタントマンの話、コメディ基調」だと思ってたんだけど、音楽で心情をあざとく語るのも、アクションの編集も、ところどころ出てくるハリウッド映画の台詞だったりも生… 続きを読む

これはヤバい!今年のベスト作品になるかも 期待してなかったから、 「スターになりたいスタントマンの話、コメディ基調」だと思ってたんだけど、音楽で心情をあざとく語るのも、アクションの編集も、ところどころ出てくるハリウッド映画の台詞だったりも生理的に小気味良くて楽しめた。あ、でもどれも古めでオーバー50じゃないとわからないかも。(ターゲットは何歳なんだ⁈) あと、華やかな役者やプロデューサーも裏方のスタッフ役の人間も良かったけど、でてくる動物もどれも可愛い!! 映画っていいなぁ、やっぱりこうでなくちゃ! と思う作品でした。 こういう作品は映画館がよく似合うね! みんなに見てほしい、ヒットしてほしいな。 結局どんな映画になったのかは見たかった。

アクションシーン以外が低評価

- 2年前
アクションは良し。 撮影現場じゃない、リアルでアクションする羽目になるスタントマン、という設定もいい。 ただ、ラブコメというより、ラブストーリーを描こうとして、ギャグになってる印象。 「ラブコメだけど、要所で感動」を書こうとして大失敗して… 続きを読む

アクションは良し。 撮影現場じゃない、リアルでアクションする羽目になるスタントマン、という設定もいい。 ただ、ラブコメというより、ラブストーリーを描こうとして、ギャグになってる印象。 「ラブコメだけど、要所で感動」を書こうとして大失敗してるのかな? ギャグなのか、シリアス失敗なのか、分かりづらい。 監督だか脚本だかが、ロマンス小説とかで、分かりにくいヒーローが最後に答え合わせのように延々愛を語ったり、懺悔するシーンが好きなんだろうけど、 アクション映画にそういうの求めてないし、向いてないからやめとけ、と言いたい。 消えた俳優の行方を追うサスペンスがメインの、コメディタッチのアクション映画の脚本を、 何故かひたすら愛を語りたがる、恋愛脳の監督が駄作にしました、 と言われたら納得な出来栄え。 微妙な出来の恋愛部分をまるっと削って、謎を追う、そして、暴く、という部分に力を入れて欲しかった。

はじけるポップコーンムービー

- 2年前

アクションあり、ラブストーリーありと、 映画の王道。※個人の意見です ライアン・ゴズリングは女性にしかウケないと誰かが言ったようだけど、何を言っているのやら。俺はライアン・ゴズリング好きだぞ。 君によむ物語、ラ・ラ・ランド、バービー最高だよ。 本作も爆イケのライアン・ゴズリングが見られるので安心して映画館へGO!

映画らしい映画!

- 2年前

 たくさんの小ネタが効いていて(他映画のセリフ遊び、あえてジャンクな音楽、バカバカしいけど大いに笑える劇中劇)映画ファンがとても楽しめる。映画を滅多に見ない人も、もちろん普通に楽しめる。

拡声器でのやりとりなど

- 2年前

予告編の印象より面白い。

THE FALL GUY

- 2年前
アクションはやりたい放題というのが監督前作の『ブレット・トレイン』でわかってはいたので今回も以下同。今作では監督自らのキャリアをネタにしているようなものだけど、ケガをさせないのがいいスタント現場というのを聞いたことがあるので、スタントを蔑ろ… 続きを読む

アクションはやりたい放題というのが監督前作の『ブレット・トレイン』でわかってはいたので今回も以下同。今作では監督自らのキャリアをネタにしているようなものだけど、ケガをさせないのがいいスタント現場というのを聞いたことがあるので、スタントを蔑ろにしちゃいけないし、役者ももっと頭使えよーと思った(こらこら)真相はそうじゃないかなーと予想した通りだったので、それでいいのか?とやや首もひねる。音楽が80sなのは主人公たちの趣味なのか?微妙にズレてないか?でもまあまあ楽しかったし現場でもリアルでもケガをしないのが一番(その締めでいいのか?)

監督の嗜好満載の痛快アクション

- 2年前
映画制作現場が舞台で主役のスタントマンによるアクションが見せ場。映画監督役のエミリー・ブラントがスタントマンで元彼のライアン・ゴズリングとの復縁がベースにある。2人とも40を超えているだろうに中年恋のラブコメは燃え尽きることはない。 デヴ… 続きを読む

映画制作現場が舞台で主役のスタントマンによるアクションが見せ場。映画監督役のエミリー・ブラントがスタントマンで元彼のライアン・ゴズリングとの復縁がベースにある。2人とも40を超えているだろうに中年恋のラブコメは燃え尽きることはない。 デヴィット・リーチ監督の映画「ブレッド・トレイン」と似ており内容はハチャメチャだ。中盤テンポは良いとは言えず中だるみがある。しかしその負を音楽と映像のノンストップハイテンションで挽回すべく乗り切ろうとする勢いがある。本作にもスタントマン役の俳優にもスタントマンがいるわけで。影の主役に頭が下がります。 これは監督の嗜好だろうが、劇中流れるエミリー・ブラントがカラオケで歌うフィル・コリンズ「見つめて欲しい(1984年)」と終盤ヘリコプター格闘シーンでのキッス「ラヴィン・ユー・ベイビー(1979年)」の選曲は年配者には嬉しい。 2024.8.23

エンディングまで溢れるスタント愛

- 2年前
フォールガイ、ライアンゴズリングは何でも器用にこなす。ララランドではピアノを弾き、バービーでは歌をうたい、今回は髪ボサボサでタフなスタントマンをチャーミングに演じていて最高!スタント出身の監督さんだけあって、あらゆる種類のスタントアクション… 続きを読む

フォールガイ、ライアンゴズリングは何でも器用にこなす。ララランドではピアノを弾き、バービーでは歌をうたい、今回は髪ボサボサでタフなスタントマンをチャーミングに演じていて最高!スタント出身の監督さんだけあって、あらゆる種類のスタントアクションが見られます。劇中音楽も世代的に懐かしい。何度も使われるキッスの音楽や、カラオケで歌われるフィル・コリンズの歌もいい。エンディングまでスタント愛で溢れていて、何度でも見たくなります。

なりそこねNO.1 ゴズリング

- 2年前
何かに、なり損ねた男を演じさせては、右に出る者がいないライアン・ゴズリング。この映画でそのポジションを更に確かなモノとしたのは、間違いない。 ララランドでは、メジャー俳優になり損ね プレイドランナーでは、人間になり損ね 今回は。恋人にも、… 続きを読む

何かに、なり損ねた男を演じさせては、右に出る者がいないライアン・ゴズリング。この映画でそのポジションを更に確かなモノとしたのは、間違いない。 ララランドでは、メジャー俳優になり損ね プレイドランナーでは、人間になり損ね 今回は。恋人にも、主役にも、メインのスタントマンにも〇〇犯にも、なり損ねる。 映画は、音楽も古くて、お話しの辻褄合わせも少し怪しくて正直ギリギリ駄作の類。しかし創った人達の映画愛に溢れた作品でして… 大好きな映画ひとつ増えました。

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