家族って何?
starstarstarstarstar - 1年前
養護施設のドキュメンタリー。
ドキュメンタリー映画として過去一かな。
ドキュメンタリー映画はちょっと苦手だけど観てよかった。
もちろん、音楽流れたり、どんな質問するのかによって「演出」はもちろんありますが、とても勉強になり感動しました。
あ… 続きを読む
養護施設のドキュメンタリー。
ドキュメンタリー映画として過去一かな。
ドキュメンタリー映画はちょっと苦手だけど観てよかった。
もちろん、音楽流れたり、どんな質問するのかによって「演出」はもちろんありますが、とても勉強になり感動しました。
あくまでも子供目線という所も良かった。観ていると、大人が観ると「だったらなぜそこにいるのか?」「それって誰がお金出したの?」と思ってしまいますが、その答えはこの映画にはありません。子供たちがどう感じてどう思っているか、その目線に徹しいるのも良かった。
そして今日、それに関わる大人たちも優しい。
全員が幸せであって欲しい。
家族って何?家って何なんだろう。
少なくてもこの映画に取り上げられた子供たちは辛いこともあるだろし大変だろうけど、可愛そうでは無いし、幸せそうでした。
MONDAYSと同じ監督とは、、、
14歳の栞も観ないと。
配信やDVD化せずに映画館しか観られないのは良いですね。春が楽しみです。
血縁でない人を
starstarstarstarstar - 1年前
「家族と呼ぶのは違和感があるのです。」19歳のS君が言う。7歳の女の子にはじまり、施設にいる子ども達の本音を丁寧に聞きとり、生きていく言葉を記録して2時間を超える映画となっている。前向きな思いばかりでも無い。S君の感じるもっともな違和感こそ… 続きを読む
「家族と呼ぶのは違和感があるのです。」19歳のS君が言う。7歳の女の子にはじまり、施設にいる子ども達の本音を丁寧に聞きとり、生きていく言葉を記録して2時間を超える映画となっている。前向きな思いばかりでも無い。S君の感じるもっともな違和感こそ、大事にすべきなんだろうな。と想像する。
↓以下ネタバレ含みます。
「大きな家」というタイトルになった養護施設は、子ども達にとって実家ではなく、大きいお兄ちゃんも、お姉ちゃんも、実際には兄妹ではない。学校で目が合うと決まりが悪いという。赤裸々な言葉。子どもらはインドの施設までボランティアにも行き、世界中にも同じ境遇の子どものいる事もわかる。我が国で大事とされる通常とか、普通はとか、の同調圧力は必ず子ども達の負荷になっているだろう。家族でなくとも、実家でなくとも「そこがわが故郷だ」と判る日は、きっともう少し先なんだろうな。しかしこの映画が貴重な証言と記録とを担っている。
斎藤工
starstarstarstarstar - 1年前
知らなかった子供たちからエネルギーを貰えてて観て良かった。
施設とそこで働く人たちの安心感、自立した子供たちの夢を見守り続けたい。
ニュートラルに描かれている
starstarstarstarstar - 1年前
児童養護施設のドキュメンタリーですが、
ありのままを写そうとする製作側の気持ちに
すごく好感が持てます。
いろんな事情があるのだから、
必ずしも血の繋がった家族に育てられるお子さんばかりじゃないのは当然だし、
どんな家庭事情を背負ってたとし… 続きを読む
児童養護施設のドキュメンタリーですが、
ありのままを写そうとする製作側の気持ちに
すごく好感が持てます。
いろんな事情があるのだから、
必ずしも血の繋がった家族に育てられるお子さんばかりじゃないのは当然だし、
どんな家庭事情を背負ってたとしても
1人の人間として接する事が出来る人達が
多く映っていることで
自分の中で日本の社会の好感度が上がる感じがありました
また同時に、
どんな状況でもニュートラルに生きていこうとされる画面の中の人たちに
とても勇気づけられる気もしました
手放しで幸せな人なんて
多分誰もいないはずなので
私自身も彼らを見習いたいと思いました
幸せな場所はどこ?
starstarstarstarstar - 1年前
児童養護施設に暮らす子供たちの素直な気持ちを、そのまま映画にして観ている人に問いかける。
家族ってなんだろう、幸せってなんだろう、血の繋がりってなんだろう、、。
いまの社会には子供たちを温かい眼差しで見守れる心の余裕のある大人がはたしてどれだけいるのだろうか。
少なくともここの施設にはあるのが救いです。
金曜の夜、1人で映画館に行きました。
starstarstarstarstar - 1年前
親はいるけど毒親で、暴力など幼い頃から色々あって、大人になってようやく絶縁した私は少し見るのが怖かった。
その金曜日は残業の後で疲れていたのも手伝って、見ていて最初は苦しかったけれど、最後はどこか独りじゃない感じがして、少し温かい余韻に浸り… 続きを読む
親はいるけど毒親で、暴力など幼い頃から色々あって、大人になってようやく絶縁した私は少し見るのが怖かった。
その金曜日は残業の後で疲れていたのも手伝って、見ていて最初は苦しかったけれど、最後はどこか独りじゃない感じがして、少し温かい余韻に浸りながら最終電車の少し前くらいに家路についた。
独りじゃないってどういうことなんだろう。
わからないけど次の日の朝、少し早く起きて部屋を掃除した。
まだ自分のこともままならないが、この子達が幸せと思う瞬間の多い人生を持てますようにと、心から願う。
知らなかった
starstarstarstarstar - 1年前
児童養護施設。あることは知っていても、実際どんなところでどんな風に日常生活を送っているのかは、この映画を見るまで知らなかったし、知ろうと思っていなかった。ありのままに、大切に、伝えてもらい、子どもたち、そこで働く大人たち、制作の方々、ありがとう。
大きな家、というタイトル、好きです。
上映し続けてほしい映画
starstarstarstarstar - 1年前
同じような職場に勤めているので、子どもたちが、自分たちの暮らしているところをどう感じているかを話す言葉にズキリとしました。
家庭的、を目指している施設でも、子どもたちには他人と映っているのかと…
そこで働くものには酷にも聞こえる言葉ではあ… 続きを読む
同じような職場に勤めているので、子どもたちが、自分たちの暮らしているところをどう感じているかを話す言葉にズキリとしました。
家庭的、を目指している施設でも、子どもたちには他人と映っているのかと…
そこで働くものには酷にも聞こえる言葉ではありますが、それが彼ら彼女らの素直なありのままの感じ方。
それも受け止めている職員の方々。
ズキリとショックを受けた後、パンフレットを読むことで、救われる言葉に出会えました。
監督の方が言われているように、彼ら彼女らのお守りとなるように、その想いがとても伝わってきます。
今、養育をさせて頂いている子どもたちが大きくなった時にも見てもらいたい、そして力付けられてほしいと思う映画でした。
この映画を世に送り出してくださったこと、とても大きな意味を感じました。
毎日現場で出会う子どもたちの未来のために、
そして現場で働く者にとっても。
心にずしんと来た。
starstarstarstarstar - 1年前
家族という大きなテーマ。
見終えて、茫然として上手く整理出来ない。
14歳の栞の監督
starstarstarstarstar - 1年前
家ではない家の話。言葉の裏側に言葉にならない若者たちのことばを探す映画。
大きな家
starstarstarstarstar - 1年前
児童養護施設を舞台に、だいたい7歳くらいから退所して自立したばかり19歳までの少年少女たちが主人公となっているが、視線は基本的に終始施設とその関連行事の中で固定されているので、彼らがここにいる事情や通う学校での姿などは語られないし映し出され… 続きを読む
児童養護施設を舞台に、だいたい7歳くらいから退所して自立したばかり19歳までの少年少女たちが主人公となっているが、視線は基本的に終始施設とその関連行事の中で固定されているので、彼らがここにいる事情や通う学校での姿などは語られないし映し出されない。作りも淡々としているので、子供たちの語る人間関係も「一緒に暮らしてる他人」や「家族とは思っていない」などドライな言葉が出てくる。でも、いわゆる一般的な家庭で育ってはいなくとも、彼らがこの場所を大きな拠り所にしているのがよくわかる。冒頭で退所した子の大変さも語られるし、ここで見たのはまだまだほんの一部分なのかもしれないが、こういうこともしっかり知った上で子供たちに接していかないとだなと改めて思う。
過度な脚色など一切無い、しかし愛に溢れている。
starstarstarstarstar - 1年前
所謂、児童養護施設のドキュメンタリームービーだ。
こう書くと、何だかお涙頂戴みたいなイメージを感じる人もいると思うが、大袈裟な脚色は一切無く、淡々とテンポ良く色んな子ども達の日常かが進んでいく。
だから劇的な展開も無いし、感動的な結末も無い… 続きを読む
所謂、児童養護施設のドキュメンタリームービーだ。
こう書くと、何だかお涙頂戴みたいなイメージを感じる人もいると思うが、大袈裟な脚色は一切無く、淡々とテンポ良く色んな子ども達の日常かが進んでいく。
だから劇的な展開も無いし、感動的な結末も無い。
だが、そこには大きな愛があるのだ。アイフルより深い愛がある。
わざわざ客の一人一人にメッセージペーパーが配布されるなんて聞いたことがない。内容はSNS等で出演者へのネガティブな意見、家庭の詮索や勝手な憶測、誹謗中傷等はご遠慮くださいとのお願い。各出演者への配慮がグッとくる。
そして斎藤工さんの言葉が全てを語ってくれている。
「この映画を作るためにずっと映画に関わってきたのかもしれない。」
彼は色気も凄いが漢気も凄い。
更にこの作品はプライバシーに配意して配信やDVD等は一切予定してないという。
是非映画館に足を運んで彼等彼女等の未来にエールを送っていただけたらと切に思う。
人それぞれの人生
starstarstarstarstar - 1年前
家族、血の繋がり、家、他人、幸せ、人生
そういうことをぐるぐる考えながら観ました
劇場で上映していただけたことに感謝したいです
自分の境遇を恨まずそういうものだと受け入れ、変哲もなく自分の人生を生きようとする姿勢に心を打たれました。
… 続きを読む
家族、血の繋がり、家、他人、幸せ、人生
そういうことをぐるぐる考えながら観ました
劇場で上映していただけたことに感謝したいです
自分の境遇を恨まずそういうものだと受け入れ、変哲もなく自分の人生を生きようとする姿勢に心を打たれました。
ドキュメンタリーは、作られたリアルなかんじ?を感じてしまい普段あまり見ませんが、映像も美しく、子供たちの声や生活も、カメラが馴染んで現実的で 微笑ましい場面 ただの普段の生活 そういったものを見られた気がします。
観て良かったです!
starstarstarstarstar - 1年前
自分が知らなかった世界を知ることができました。
子どもたちはそれぞれ、施設での生活の捉え方が違っていて、でもみんな葛藤していて
施設で生活したことがない人でも葛藤したことがある人なら、ともにもがき、感情が揺さぶられると思います
この映画を観ることで、知ることで、
少し世界が広がった感覚を抱きました
ネパール人にとっては施設も家
starstarstarstarstar - 1年前
「大きな家」に住んでいるのは他人同士で、家族じゃない、って子どもたちが言うのは当然だと思って見ていた。施設の子たちは自分の置かれた環境は普通じゃなくて、普通が欲しい。
しかし、ネパールの児童保護施設を、「大きな家」の子が、日本から見学に行っ… 続きを読む
「大きな家」に住んでいるのは他人同士で、家族じゃない、って子どもたちが言うのは当然だと思って見ていた。施設の子たちは自分の置かれた環境は普通じゃなくて、普通が欲しい。
しかし、ネパールの児童保護施設を、「大きな家」の子が、日本から見学に行って同じように孤独を感じていることを期待して、質問すると、予想外の答えが返ってきた。ネパールの子たちは施設に一緒に住んでいる人たちは家族だという。どんなときに悲しいかと聞いたら、テストの成績が悪かったとき、と答えた。日本人はそんなことを予想していない。幸せかどうか聞かれてネパールの子たちはためらうことなく笑顔で幸せと答えていた。ネパールの施設は日本と違ってプライバシーはないし、経済的な援助も十分ではない。頼れる家族がいないことで、日本の子たち以上に不安で孤独でいっぱいだろうと予想していたと思う。このネパールの子たちは、ここに来るまできっと過酷な生活をしていたんだろうな。
日本人の子は戸惑って、整理がつかないようだった。
昔、日本は戦中、戦後すぐの頃はみんなが貧しかった頃は、貧しい生活をしていてもみんな希望をもっていられたようだ。それが「普通」だから。
血がつながっている人と同居していても「普通」じゃない家もある。血がつながってなくても、お互いを家族と思える人には「普通」かどうかは問題にならない。ありもしない「普通」を求めなくなったとき、幸せを感じられるようになるんだろうな。
リアルです
starstarstarstarstar - 1年前
一回見るべきです!かなり実態に迫っています
大きな家
starstarstarstarstar - 1年前
昨日満席だったためリベンジ
死別 虐待 金銭問題
様々な理由から児童養護施設で暮らす子どもたち
18歳になったら退所の決まり
入場前の注意喚起
上映前とあとにも禁止事項が写される
ドキュメンタリーで
顔もだし想いも伝えてくれた子どもた… 続きを読む
昨日満席だったためリベンジ
死別 虐待 金銭問題
様々な理由から児童養護施設で暮らす子どもたち
18歳になったら退所の決まり
入場前の注意喚起
上映前とあとにも禁止事項が写される
ドキュメンタリーで
顔もだし想いも伝えてくれた子どもたちありがとうございます
大きな家というタイトルなのに子どもたちは冷静で
家族とは思っていない
いっしょに暮らす他人
家ではなく施設
預かってもらっている
宿泊先のようなものともちがう
と誰もがいう
SNSで詳細公開不可のためぜひ劇場で
エンディング聴き覚えの新しいやわらかい声と歌詞は
先月鑑賞した ぼくのお日さま のハンバートハンバート
【トンネル】
どこへ行くのかわからない
どこから来たかもわからない
行くも戻るもない道を戸惑いながら歩いている
…
わたしも今まさに
とまどいながら歩いてる
「大きな家」を応援したい
それは自己満足にすぎないけれど
無駄な外食を減らせばすぐにできる支援
無駄じゃない外食はする
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