最高のヒーロー映画
ノーラン監督のバットマン3部作は最高です
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『インセプション 』『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督による「バットマン」シリーズ第2弾。ジョーカー役のヒース・レジャーは撮影終了直後に28歳の若さで急死。その圧倒的な演技で第81回アカデミー賞助演男優賞を受賞した。あらゆる犯罪が横行するゴッサム・シティでは、バットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)とジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)が、日々の犯罪に立ち向かっていた。だが、“ジョーカー”(ヒース・レジャー)と名乗る正体不明の男が闇の世界で頭角を現わし、凶悪事件を次々と引き起こす。正義感に燃える地方検事のハービー・デント(アーロン・エッカート)は、バットマンと協力して犯罪の一掃を強力に進めていく。それでも凶行の手を緩めないジョーカーは、バットマンたちに謀略をめぐらせる……。
ノーラン監督のバットマン3部作は最高です
ダークさを感じさせる作品
DVDでは何度か観て、好きな作品の一つでしたが、今回はそれをIMAXで楽しめたのは最高。 バットマンが主役のはずなのに、ジョーカーの狂った魅力や迫力のアクション、爆破...などなどいろいろ詰まってて、アメコミに疎い人にもぜひ観てほしい。
ジョーカーの不気味な雰囲気に惹かれて何度も何度も観た作品。 内容については語る必要もないです。 MX4Dは振動やエアーを起こすことで遊園地のアトラクションのようにその世界に没入することができます。 DVDや普通の劇場で観るのとでは大きく違うなぁと感じました。 冒頭の強盗シーンから座席が揺れまくる! デントを巡ってSWATとジョーカー達がカーチェイスを繰り広げるシーンはMX4Dの良さをこれでもか!!と言いたくなるぐらい活かしています笑 DVDで観るのとはまた違った良さを発見することができました。 劇場でダークナイト観る際は是非ともMX4Dで!
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MX4D。 いつもそうなのだが、始めは意識があるが途中から内容に没頭しているくるのでだいたい忘れる。そして終わった後思い出す。ああそうかコレMX4Dだったと(笑) いつも普通の映画館でも没頭するので勝手に4Dとなっているのだろうか。 自前MX4D。低コスト(笑) 基本的に気に入った映画は何回でも見るタイプなので、この映画もブルーレイで何度も見ていたが、やはりスクリーンで見るとまたひとしお。名作と言われる映画は何度も見ることに耐え得る。新しい発見がある。というかまた違う新しい映画を見ているような感覚に陥ることもある。 この映画はまさにそれ! そして、今日新しい映画を見て残ったシーンはコレ! give it to me! よこせ! 5分前にすべきだったことをやってやる。 爆弾起動リモコンをよこせとすごむ黒人死刑囚。 (勝手に死刑囚と認定。それくらいの罪の重さを持ちそれを背負いきっているような強さを感じた)
評価たかいけど、好みが分かれるかも
展開が速く情報量が過大な映画のハシリと言えるのかも知れない。昔観たときには見落としていたドラマの細部がよく見えた。IMAXの迫力もすごい。 名乗り出なかった過ちを闇堕ちした”ツーフェイス“デントの罪を引き受けることで贖罪とし、闇の守護者となったダークヒーローという流れには、わざとらしいが説得力がある。
何度観ても、これバットマンじゃないし、ストーリーは長すぎなのもあって全然面白くないけど…… 好きなんですよね。 ヒース・レジャーのジョーカーが。 久々にIMAXで観て、やっぱりカッコいい。 ふと初回観たときの自分のブログを見直したら「『クライム(犯罪)映画』として昇華し、犯罪者(というか狂人の心)が哲学的なのが素晴らしい。あのグダグダな『ビギンズ』から、よくここまで持ち直したなぁ」と褒めていて、やはりジョーカー視点でしか語ってなかった(笑) そして、今回(2020年7月)観にいったのは再上映したからってだけじゃなくて、どうして病院爆破をデカい画面で堪能したかったから。 世間的に評判のよかった、フェリーやトゥフェイスの話は自分には蛇足。 あの爆破シーンをIMAX本来の1.43:1で観たら、あとはおうち帰ってもいいやって思うくらい好きです。
IMAX上映で観てきました。 予告で流れたTENETに比べると、IMAXと言えど映像の鮮やかさが落ちてしまうし、映画に集中しちゃうから、音の良さとかもあんまり実感できなくて残念。。 でもダークナイトはやっぱり最高。 ヒースレジャーのジョーカーが、一番ジョーカー!ナース服着て、自分で押した爆破ボタンにビックリするとか、本当に可愛い(笑) (レイチェルがビギンズのままなら、最高だったのになぁ…) ハービーとレイチェル、病院爆破とリース、2つのフェリー、ジョーカーの選択肢は本当に人間の芯の部分を試される。賢いけど、それを知っているジョーカーにも悲哀を感じる…。 あんなにキラキラしていたハービーが、あんな姿になるなんて…人間について考えてしまうし、それを導いたジョーカーもやっぱり人間を誰よりもわかっているのか… (ホアキンフェニックスのJOKERを観たから、そう想うのか…?) ダークヒーローに徹して(嘘でも)市民に希望を見せようとするバットマンも、本当にゴッサムシティを愛しているんだな。 バットマンはみんな切なくて、だから好きなのかな。
ジョーカーとバットマンの攻防戦は圧巻です。最初からゴッサムシティの世界に引き込まれました。IMAXで鑑賞できて幸せでした。
生涯何百本と観てきた映画作品の中でもトップクラスに入るほど大好きなマイベストムービー。 今秋公開予定のTENETを記念してIMAXで上映との事なので観に行った。 2時間半を超える映画だとどこかでダレるシーンがあってもおかしくないのにこの作品は最初から最後まで見入ってしまい楽しめる。本当に凄い作品だ。 その理由としてはジョーカー、バットマン&ブルースの魅力はもちろんのこと、ゴードン、ハービー、レイチェル、アルフレッド、フォックス等々メインキャラクター以外にも魅力が満載で彼らの今作内でも移りゆく心情描写なども丁寧に描かれている為飽きを与える隙がないんだと思う。 そしてこの作品のメインテーマである、「正義と悪」、「光と闇」これを分かりやすくそして考えさせながら観られるから楽しい。 異なる存在であるが誰しもこの対する性質を持っていると思う。 もちろん誰もが光を求め、正義となることを求めて生きていくわけだが自分が信じる正義が世間や社会に否定され、光を失った時どんなに高潔な人物でも簡単に闇に呑まれ悪となりえる。 これを自分の心の奥にある正義と悪の狭間をこの作品を観てると刺激される。時としてこの作品内で描かれている悪描写に心が踊らされてしまう場面もあるからまた面白い。 ダーティーな描写が多く観てない人は難しそうな印象を持ってる者が周囲にもいるがこの作品は決してそんな作品ではない。描写としては分かりやすく、気づくと自分の心の底が踊らされているそんな作品であるためまだ観ていない人はぜひ観てほしいものだ。 最後に今回のリバイバル上映では、TENETの本編も放映された。 5〜6分くらいだったのかな。全然内容は隠されたままだが惹きつけられるシーンであった。 TENETの公開がとても楽しみである。
初めてがIMAXレーザーで観れて最高 前ゲオで借りて結局観れずに返しちゃったんだけどあれで良かったんだ…
私の中ではヒース*ジョーカー*が最高!! 若い頃のヒースを知っているだけに嬉しい!とても同一人物だとは思えないくらい狂気じみている。 もうテンポも良く盛りだくさんです。是非見てください!!
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公開当時に映画館で観て以来の再見。 ダークナイト3作品のシリーズはやはりクオリティが高いと改めて思った。 ジョーカーに何度も重要な選択を突きつけられるバットマン、お互いの裏をかくスリリングな頭脳戦、目が離せない展開がいい。 そしてノーランらしく映像がとてもリアル。しかし何も本当に病院を爆破しなくても・・・ アメコミ映画の中でも傑作といっていい作品だと思う。
一言で言ってしまうとさすがクリストファーノーラン!という感じでした。音響、カメラワーク、セットすべてが凄かったです。またバットマンシリーズの中で一番ジョーカーがジョーカーらしいなという印象でした。そして登場人物の1つ1つの動作に原作へのリスペクトを感じ、原作へのリスペクトや監督のこだわりが強いなと感じました。
アメコミ映画としては、無論マーベル作品を含めても最高傑作と言えるクオリティ。生涯ベスト級という人がいてもおかしくない素晴らしい作品。 公開を見ずにこの世を去ったヒース・レジャーの名演は言わずもがな、深遠なテーマと何より個人的にはバットポッドがカッコよすぎる。 意味ありげにウィリアム・フィクナーが出てくるのも、ノーランの遊び心に溢れていて面白い。 文句を言うとしたら、レイチェルはケイティ・ホームズのままでよかったのではないか?何かあったんだっけ。いずれにせよマギー・ギレンホールがレイアに激似すぎて集中できない時がある。
公開から10年経つが未だに越える作品に出会えない。
プライムビデオでなにか見ようとラインナップを見ていたら見つけ、約10年前、高校生のときに見て圧倒された記憶を思い出し10年ぶりに鑑賞。 やっぱりすごかった。ずしんと来る余韻で立ち上がれない感覚。 ジョーカーは“闇”の殺人鬼、ハービーは“正義”、“光”としての役割を担い、市民にも信頼され、バットマンの罪すら被ろうとする善人だった。ハービーは最後まで絶対的な正義だと思っていた。それが大切な人を失った途端、闇に落ちていくさまがあまりにもショックだった。「狂気は重力のようなもの。ちょっと押すだけで十分」というジョーカーの言葉どおり、人は簡単に闇に落ちていくんだと見せつけられた。市民がバットマンを責める様子や2隻の船のシーンでは、追い詰められたり命懸けの究極な状況では自分を守るために簡単に他人を犠牲にしようとする人間のエゴを見た。 映画序盤のジョーカーには「狂っている。人間じゃない」と思っていたのに、終わった後は、「人間誰しもジョーカーに成りうるんだ」と納得してしまう。 稚拙な言葉だが、本当に“すごい”映画だと思う。 今まで見た映画で、本作と同様に圧倒されたのが「インターステラー」なのだが、どちらも同じ監督だということを今更ながら知った。クリストファー・ノーラン監督はすごい。
今まで洋画は勢いだけ、アクションだけ、と思って敬遠していました。 しかし、アクションが強そうなこのmarvel作品を見て、こんなにも洋画は人の弱さや背景を浮き彫りに描いているのかと驚かされた作品です。 観た後は色んな人に感情移入して辛かったです。落ち込みました。
今まで見てきた中で三本の指に入るほど大好きな映画。 何度見ても、ヒースの演技に引き込まれる。 他のジョーカーも好きだけど、 やっぱりヒースのジョーカーが一番。
演技、脚本全てが素晴らしいです。 傑作中の傑作な作品に出逢えて幸せです!
過大評価ではありません、これはアメコミファンじゃなくても観てほしい作品です。
ジョーカーがカッコよすぎて、ジョーカーの映画といってもいいかもしれない。ヒースレジャーの死が悔やまれてならない… 話しの展開も最初から最後まで楽しめた。