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アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師 ポスター

アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師

4.2 2024/11/22 (金) 公開
犯罪日本
チケット予約

あらすじ

マジメな公務員×天才詐欺師VS脱税王異色のタッグによる痛快クライム・エンターテイメント。税務署に務めるマジメな公務員・熊沢二郎(内野聖陽)。ある日、熊沢は天才詐欺師・氷室マコト(岡田将生)が企てた巧妙な詐欺に引っかかり、大金をだまし取られてしまう。親友の刑事の助けで氷室を突きとめた熊沢だったが、観念した氷室から「おじさんが追ってる権力者を詐欺にかけ、脱税した10億円を徴収してあげる。だから見逃して」と持ちかけられる。犯罪の片棒は担げないと葛藤する熊沢だったが、自らが抱える”ある復讐”のためにも氷室と手を組むことを決意。タッグを組んだ2人はクセ者ぞろいのアウトロー達を集め、詐欺師集団《アングリースクワッド》を結成。壮大な税金徴収ミッションに挑む。

場面写真

予告動画

アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
上田慎一郎
キャスト
内野聖陽/岡田将生/川栄李奈/森川葵/後藤剛範/上川周作/鈴木聖奈/真矢ミキ/皆川猿時/神野三鈴/吹越満/小澤征悦 ほか
配給
NAKACHIKA PICTURES /JR ⻄日本コミュニケーションズ
公式サイト
https://angrysquad.jp/

クチコミ

地面師

- 3ヶ月前

コメディ強い 緻密さが足りない

無題

- 10ヶ月前

なかなか面白かった。 単純だし、ある程度読めるのだけど、なんか、そんなことわかったうえです!ぐらい王道でやってこられると、もうそれが説得力というかね。 これはこれでいいんだって思う。何も考えず、サクッと観ました。

すごくおもしろかった!

- 1年前

設定もおもしろいし、最後の最後までどうなるか分からなくてドキドキした。

予想外に面白すぎ☆

- 1年前

観たい映画と時間が合わなかったから観ることに決めたけれど、観てよかった〜! 分かりやすく爽快で演技派ぞろいの見応えと、内容のどんでん返しに継ぐどんでん返しがとても充実!すっきりさっぱりしました🎵 やっぱ内野聖陽さいこー!はずれなし!あの人もよかったですよ、あの高畑充希と結婚発表した人!他の俳優もみなさんがんばってました!

面白かった!

- 1年前

面白かった! 観終わったあと、もやもやが一切残らず、気持ちよかった。

何かがたりない?

- 1年前

と感じてしまう映画でした。

演技が上手い

- 1年前

内野さんの微妙な表情の演技や、 岡田さんのなんからハマっている演技、 騙し騙し合いのテンポよく進み、 見続けることができます。 好きなバイクである GPz-400が登場してくれるのは嬉 しかった。

今年一番!

- 1年前

痛快、痛快! 勧善懲悪(でいいのかな?)、見てスカっとしました。 原作の韓国ドラマ、週末に見るぞ! 内田聖陽がやっぱりスゴい!

気持ちのいい悪人倒し

- 1年前
せつなく清い情が悪事に打ち勝つ。 情が勝つのには、弱いです。 監督脚本編集の上田慎一郎さんの技が冴えます。 もともと群像劇を活かせられる方だから『カメラを止めるな!』『スペシャルアクターズ』と満足していたので、 本作の成功は当たり前なのか。… 続きを読む

せつなく清い情が悪事に打ち勝つ。 情が勝つのには、弱いです。 監督脚本編集の上田慎一郎さんの技が冴えます。 もともと群像劇を活かせられる方だから『カメラを止めるな!』『スペシャルアクターズ』と満足していたので、 本作の成功は当たり前なのか。 「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」は気持ちがいい。 想定内の回収だが、観客として騙されて、 気持ちがいいのだ。 そのうれしさは、ああ『カメ止め』なんだなぁと涙が出たりした。 適材適所の俳優群。 生き生きしていて皆さん素敵です。 小澤征悦さん、顔がパンパンにデカく旨いものばかり食べているのに細いウエスト! なんというストイックさ。

blue moon ネタバレ

内野さん‼︎‼︎‼︎

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

内野さんの演技が素晴らしかった。それに瀬古判事以来、神野さんが好き。お声が可愛いのに、まさかの展開にひっくり返す!素敵でカッコ良い♡︎ʾʾ

疑問が残らず、すっきり!

- 1年前
1週間の労働を終えた金曜の夜に、ぴったりの映画。わくわくしながら観て、すっかりだまされて、きれいに伏線回収してくれるから、爽快な気分でエンドロールを迎えられた。しかも、家族の絆にちょっと涙して、心があったかくなった。 岡田将生、クールです… 続きを読む

1週間の労働を終えた金曜の夜に、ぴったりの映画。わくわくしながら観て、すっかりだまされて、きれいに伏線回収してくれるから、爽快な気分でエンドロールを迎えられた。しかも、家族の絆にちょっと涙して、心があったかくなった。 岡田将生、クールですっごくよかった。しかし、コンフィデンスマンの長澤まさみは超えられない、、、! 【追記】 劇場でエンディングソングを聴きながら、峯田さんぽい声だな、でも峯田さんぽくない曲だな、YUKIの雰囲気まとった歌だな、好きだなと思った。エンドロール見て「峯田さんの声!!!」ってなったし、すぐ調べて「蔦谷さんの曲!!!」ってなった。「名前を忘れたままのあの日の鼓動feat.峯田和伸」、心拍数上がる。最高すぎて鬼リピしてる。

「面白かった」のだが…

- 1年前
「まぁ、面白かったね」という感想以上のものがなく、心に残るまでではなかった。 話の展開も「次はこうなるだろうな」という想像の範囲を超えず、目新しさが少なかったのが残念。観る前はとても期待していたのだが… 映画館で2000円を払って観る作… 続きを読む

「まぁ、面白かったね」という感想以上のものがなく、心に残るまでではなかった。 話の展開も「次はこうなるだろうな」という想像の範囲を超えず、目新しさが少なかったのが残念。観る前はとても期待していたのだが… 映画館で2000円を払って観る作品にするよりも、話を膨らませてテレビドラマでワンクール放送した後に映画化した方が良かったのでは。俳優陣の頑張りを感じただけに、ストーリーにもうひとひねり欲しかった。

満足感

- 1年前

ネトフリの某ドラマに系統は似てるけど、こちらはもっと気楽に観れる感じ。 内野さんが演じる気弱な人シリーズ(?)はいつも 面白い🙂

面白かった

- 1年前

前半は、テンポに欠けて眠くなったけど詐欺をするあたりから面白くなった。 詐欺の映画なのに人を信じたくなった。

The angry squads

- 1年前
いろんな話題や見どころはあるけど、現実の事件とか証拠揉み消しとかその挙句の自殺など(例えば裏金事件とか某自治体の事件など)を考えると、こんなふうに解決できないから世知辛いもんだよなとしんどく思った(序盤の熊澤と橘のやり取りなど)が、そうあっ… 続きを読む

いろんな話題や見どころはあるけど、現実の事件とか証拠揉み消しとかその挙句の自殺など(例えば裏金事件とか某自治体の事件など)を考えると、こんなふうに解決できないから世知辛いもんだよなとしんどく思った(序盤の熊澤と橘のやり取りなど)が、そうあってほしいと思いながら観ると詐欺師ものでありながらも勧善懲悪的展開であったし、だいたい予想通りの進行だった。たまにはこういう勧善懲悪もいい。 内野さんとマサキのコンビもハマってるし、詐欺師集団に「俺にはわかる!」でお馴染み直道兄ちゃんと、ベビエブの殺し屋協会営業部主任がいたのにニヤリ。

モラルを守って詐欺しましょう

- 1年前

気楽に観れるエンタメ、という感じ。 熊沢さんと八木さんと岡本さんの友情が とってもよかったなあ。 内野聖陽さんって本当にどんな役でもできるんだなあと。 そして岡田将生さんは人を食ったような 役柄が本当にハマり役。 皆川猿時さんのおっさん刑事ぶりもよかったし、 矢柴さんの笑顔もよかった。 上川周作さんはあのトンマナの役柄がぴったりだし、 最後の神野三鈴さんもかっこよかった。 楽しかったです!

展開が面白かった

- 1年前

映画の日でダブルヘッダーで参戦しました。 現実とは乖離してはいるものの、映画としては飽きさせない流れで、楽しめました。 私も カメラを止めるなは、寝てしまいましたが こちらの方が、好みの作品でした。

私は川栄李奈派ですw

- 1年前
振り子は振り幅が大きい程、威力を増す。 映画(に、限らずですが)も同じです。 最初は如何にやられて、最後に勝つか! 逆転は醍醐味です。 とは解っていても… 本来、私的には作品内で画かれる様な理不尽な事柄が一番嫌いで、体験したり、その様… 続きを読む

振り子は振り幅が大きい程、威力を増す。 映画(に、限らずですが)も同じです。 最初は如何にやられて、最後に勝つか! 逆転は醍醐味です。 とは解っていても… 本来、私的には作品内で画かれる様な理不尽な事柄が一番嫌いで、体験したり、その様な状況を見たりするのも嫌なのですが、映画として観るならば、その後のスカッとする展開の為に、どうにか堪えて前半の虐げられるシークエンスを観る事が出来ました。 その、(私が!)頑張った所以もあってw、逆転劇は痛快でした。 上田監督はこの辺が上手いのかなと。 しっかり伏線を張って、それを回収する。 電動ノコギリまでしっかり回収するのは見事でした。 若干、無理くりな場面もありましたが、娯楽作としてならば多少の辻褄は良しとしましょう。 当時、まだほぼ世間に知られていなかった『カメ止め』を観て、「コレは面白い!」と微力ながら拡めた甲斐があったかなw 次回作にも期待です。

カメラを止めるな より良かった

- 1年前

カメラを止めるな、嫌いだった そして冒頭の場面でまたガッカリ。 一応出所した場面から始まるのに、その髪型はないだろう…と一気に盛り下がる。 最初の場面って大丈夫だなあ。 侍タイム…の、最初の福島弁とはえらい違う。 でも10分後にはどんどん惹きつけられ、テンポも良く一気にラストまで。 おいおいちょっとこれは?と言うツッコミどころもあったが最後には解決、 ホッとしました。

強弱弱強

- 1年前
内野聖陽の、高校時代はやんちゃだったが今は事なかれ主義の公務員が義憤に駆られて詐欺師になってやんちゃな演技をする演技が素晴らしい。どんな演技プランでやってんねん(笑)と。 弱々公務員だけでもその芯にはやんちゃ気質な感じも出さんとあかんしさら… 続きを読む

内野聖陽の、高校時代はやんちゃだったが今は事なかれ主義の公務員が義憤に駆られて詐欺師になってやんちゃな演技をする演技が素晴らしい。どんな演技プランでやってんねん(笑)と。 弱々公務員だけでもその芯にはやんちゃ気質な感じも出さんとあかんしさらにそこからその上に弱々しいながらを見せつつも強気の演技をする。そしてそれは演技をしているという演技と見てもらわなければならないのである我々観客には。即ち「強弱弱強」というグラデーションが必要だ。そしてまたそれはそれらをひとつひとつ出すのではなく一回で出さなければならない。訳わからんなってきたかい(笑)。 そして本当に驚きなのは(これが言いたかっただけなのだが)それがちゃんとそのように見えるということなのだ。これは本当に素晴らしい。この人は化け物だ。演技怪獣だ。 演技怪獣といえばシャマラン映画「スプリット」のジェームズマカヴォイが思い出されるがあれは多重人格でその都度1人ずつですからね(それはそれで凄かったのだが)。こっちは一発スペクトラム演技。1回で1人を重層的に。内野聖陽は世界に誇れる日本の役者だと思う。 「カメラを止めるな」上田慎一郎監督の最新作。この映画は「スティング」や「オーシャンズ11」などコンゲームの系譜に位置するが、内容は気を衒ったところもあまりなくオーソドックスな出来。激しいツイストがある訳でもない。しかしこの監督の確かな地力は感じられた。今回これで充分に実力を示せた。原作ありきで色を出していくのも悪くないが、またオリジナルもので自由にやってもらいたい。

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