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ナミビアの砂漠 ポスター

ナミビアの砂漠

3.2 137分 2024/9/6 (金) 公開
ドラマ青春PG12日本
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あらすじ

世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか......?監督は19歳という若さで『あみこ』を作り上げ、史上最年少でのベルリン国際映画祭出品を果たした山中瑶子。主演はその『あみこ』を観て衝撃を受け、監督に「いつか出演したいです」と直接伝えに行ったという、河合優実。才能あふれる2人の夢のタッグが実現した本作は今年のカンヌ国際映画祭でも絶賛され、国際映画批評家連盟賞を受賞。

場面写真

予告動画

ナミビアの砂漠の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
山中瑶子
キャスト
河合優実/金子大地/寛一郎/新谷ゆづみ/中島歩/唐田えりか/渋谷采郁/澁谷麻美/倉田萌衣/伊島空/堀部圭亮/渡辺真起子 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

ワースト級のオナニー作品

- 2年前
表現として監督の自慰行為映画と言われるものがある。 その喩えを使わずに、できるだけその作品に対したいと思っている、映画ファンですから。 映画を創る方々へ尊敬の意もあるから。 でも本作は、この監督さんのオナニーを見せられた感が強く、久々に酷い… 続きを読む

表現として監督の自慰行為映画と言われるものがある。 その喩えを使わずに、できるだけその作品に対したいと思っている、映画ファンですから。 映画を創る方々へ尊敬の意もあるから。 でも本作は、この監督さんのオナニーを見せられた感が強く、久々に酷い映画を観たなぁと暗い気持ちになった。 こんなの、観たくねぇよ。 言葉遣いの悪い河合優実みたいに吐き捨てたい。 堕胎とか出生率とか、クリエイターとかバカマ◯コとか様々な言葉が、さも意味ありげに言われるが、 何にも筋が通っている訳でもない。 頭がおかしいというセリフを主人公が言うが、 いやいや貴方がおかしいんじゃないの? と思ったら躁鬱とかカウンセリングに通う状況だった。 やっぱり、この人、頭おかしかった。 ガサツで片付けもできないニコチン中毒女。 しかもDV。 よくこんな人に付いている人がいるものだ。 (被害者が女性の場合、DV男から逃げればいいが女性がDV加害者の場合、被害者男性がそのお世話をしないといけないなんて、それもおかしな話である。 この監督の理想? 男が悪くて頭おかしくなったんだから責任持てよ と言いたいのか。 父親(男性)からのトラウマがそうさせる としたいのなら無理して異性愛ではなく同性愛も一つの選択かもしれない。 男にトラウマの恨みをぶつけるなら貝合わせでもしていたら、誰も傷つけずに済むのに。) なんか、このニコチン中毒DV女に男たちが謝るんだよ。 (それも女性監督の願望? 男性が悪いから? お互い様だよね?) これじゃ出生率の前に、男たちがそんな人間と家庭を築こうなんて思わないよね。 その点も真摯に向き合うべきは男性ばかりでは、 ないよね? 河合優実さん金子大地さん寛一郎さんが素敵でなんとか 観ました。 唐田えりかさんも意味深でよかった。 ナミビアの砂漠。世界最古の砂漠。 へぇ~それが? キャンプだホイって、ずっと踊っていれば?

たんくん ネタバレ

137分は長く感じた

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まるで、ドキュメントの様な生活感のある シーンが続く。しかし、女子映画かな。 男の子たちの存在感もなく、情けないシーン多い 路上でのたうつか、胎児のCT隠し持ってるか 冒頭のロングカットが寄ると、主人公に焦点が合う。 まるで、昭和の自主映画のような物語の始まり。 ここは期待させる。 遥か昔、似たような印象を持つ映画の記憶がある。 「もう頰づえはつかない」桃井かほりのデビュー作 今思うと、その映画は凄いキャスト出てる。 この映画のキャスト達も。 やがては…伝説になると良いのにニャー。

映画なんか見て何になるの?

- 2年前
世間は偏見に満ちている。 どうしても何事に対しても自分の中の狭い世界で積み重ねられた判断基準で判断してしまう。それは自己決定であるけれども言い方を換えれば「偏見」とも言える。なので「偏見」と意識せずに「偏見」してしまっているのは仕方がないこ… 続きを読む

世間は偏見に満ちている。 どうしても何事に対しても自分の中の狭い世界で積み重ねられた判断基準で判断してしまう。それは自己決定であるけれども言い方を換えれば「偏見」とも言える。なので「偏見」と意識せずに「偏見」してしまっているのは仕方がないことなのかもしれないなあと感じました。 (劇中も偏見という言葉がちらほら登場) 事実、この映画の前半は不快な気分だった。何故にこんな不快な人間の生活を見さされているのか。意図が見えずイライラも募る。しかし後半そういうことかと腑に落ちる。まさに自分で意識していなかった「偏見」を体験させられた。不快の感情の正体は偏見だった。試されたということだろうか。やられた。 (しかしながら病気であるから仕方がないと思うのも違う気がする。そんな単純な問題ではない) よく見るとそれらの要因や仕草やそれ故の行動などそこかしこに散りばめられていた。 「映画なんか見て何になるの」とセリフあり。はっとさせられた。心に病がある時はエンタメは入らないと聞いたことがある。心の病である証明にもなると。なるほど。ぼんやりと砂漠を見てるだけ。 今後も彼女の人生は浮き沈みが激しく進んでいくだろう。しかしいい伴侶に出会えた。周囲の人にも恵まれている。未来は明るい。 見てよかった。「映画なんか見て何になるの」と言った彼女にこの映画を見せてあげたい。 どんな映画でも脳天気に楽しめるオレはなんて幸せなんだろうと思わせていただきました(笑)

難解である

- 2年前
河合優実さんにそれなりに期待を寄せて鑑賞。ああ、あみこを見た時もこんな感情になった気がする。多分この監督とはあわない。  ある一定の割合で、エキセントリック面倒くさい女性が世に存在することは理解しているし、よく描けてるなあとは思うが、ただた… 続きを読む

 河合優実さんにそれなりに期待を寄せて鑑賞。ああ、あみこを見た時もこんな感情になった気がする。多分この監督とはあわない。  ある一定の割合で、エキセントリック面倒くさい女性が世に存在することは理解しているし、よく描けてるなあとは思うが、ただただ面倒だなあ、でもこういう女性に魅力を感じる男性も一定数いるよね、的な。  「生き辛い私を理解してよ」圧はないのは好感。  主人公が働くエステサロンのシーンは秀逸。  大事なことを言い忘れた。河合優実さんの魅力(と俳優陣も良い)だけで十分鑑賞できる映画ではある。長尺なのは少し辛いが。

全く意味不明

- 2年前

今の観客は優しすぎる。 分からないものをなぜ監督の力量不足と 捉えないのか、涙。

ナミビアの砂漠

- 2年前

主演の河合優実ちゃんの演技は絶賛に値する。けど、それ以上には何もないかな。 主人公カナのかまってちゃん全開で面倒くさい女はちょっと見てるのがしんどかった。

A. Orange ネタバレ

彼女の心は砂漠

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ちょっと難しい作品でした。 カナを理解はできないけれど、満たされない乾いた心は伝わってきた。 世話好きな優しい彼氏を捨てて、自信マンマンのクリエイターの彼との新しい生活はうまくまわらない。 プロレスのようなけんかの日々。 わがままで嘘つきで、甘えたで暴力的。 美人でスタイル抜群でもあんな彼女嫌じゃない? カナちゃんにオアシスが早くみつかりますように。

たくみん ネタバレ

心抉られた

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ケンカのシーンはリアリティがあって恐怖すら感じたが、その中に若干コミカルさを見出した。 ハヤシがカナをぐるぐる回すシーン、何か楽しそうで笑ってしまった。 ケンカって本人同士はいたって真剣だけど、側から見るととてもファニーなんだなと再認識した。 主人公がカナという若い女性だから、その属性には刺さるのは自然なことだろう。 他の属性にも刺さるのであれば、本作は間違いなく"モンスター"になるのかもしれない。 本作は海外でも公開されることが決まっている。 どういう反応があるのか注視してみたい。

なんだなんだでそのまま終わった

- 2年前

ごめんやけど理解できなかった。絶賛する人は僕とは見てる部分、評価基準か違うんだろう。河合優実だから成立する映画というのはこの映画に関しては褒め言葉じゃない。この映画あのシーンで脱ぐ必要あったんかな。 ただ河合優実さんは物凄かった。

魅力的な女性、ではない。

- 1年前

昔でいえば、学年に一人はいた可愛いけど、時々ちょっとプッツンしちゃうような女の子。半分キャラ作りの子の場合もあるけど、距離を置いて見てる分にはある意味魅力的。深く付き合うと面倒臭い、双極性障害の女性の話。予告編や宣伝文句にある魅力的な女の子の話ではないです。障害があって上手に生きられない女の子の映画。河合優美の素地の魅力で、飽きずに見れましたが、映画としては特筆すべき点は特になし。

さくらなお ネタバレ

メンヘラ多動牛女の彷徨う都市生活ポートレート。

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

人もカメラもよく動く、多動と言って良いくらいよく動いたおかげで、物語から映画が自由を獲得するのに成功している。主人公の動きを起点にした良いショットもいくつか生み出せており、街角で彷徨う姿や、彼氏に向かって手を回すのと連動したカメラワークなどは白眉の出来である。しかし問題は映画の語り方ではなく、語られる内容である。目的設定を二人の男の間でふらつく女の話かと思いきや、片方を選んだ後の女の都市生活のポートレートに持ってくるのは効果的だったが、その肝心の中身があまりにも無さ過ぎる。ただ男に依存して飼育され、腹が減ったら不機嫌になり、仕事は適当にやめる。にも関わらず中絶に関してだけ一方的な倫理観を振りかざして暴れる、鼻輪をつけた牛の様な存在である主人公を眺める時間が続いてしまう。人種や貧富、少子高齢化、ルッキズム、ジェンダーなど、色んな目配せはあるが、結局どれに対しても主人公は深く関係していない、なぜなら主人公は何も抑圧されておらず、何かの被害者でもない。主人公は何も引き受けようとしない。むしろ都合よく被害者ポジションをとって、ただ私を気持ちよく扱えと暴れるだけなのである。主人公がこうなったのは時代のせいでもなんでも無い。男もこんな牛はさっさ捨てればよいのだが、そこはまた都合よく健気に主人公を愛してくれる。この主人公の一体どこに魅力があるのかと問われれば、結局その美しさにしか見出せない。ここにルッキズム批判の無意識の皮肉がある。何も引き受けようとしない人間は、最終的には行き場なく彷徨うしかない。しかしこの主人公には男がついてくれる。この映画のラストは躁鬱の脳内世界キャンプなどに逃げるのでは無く、家から放り出され本当に行き場を失う主人公でなくてはいけなかった。職場で主人公よりも更に何も引き受けない年下の後輩の登場にスリリングな展開を期待させたがそこも結局展開なく終わってしまった。この映画がこうなってしまったのは、作り手の語りたい事の中身が貧しいからであり、物事の思慮が浅く稚拙だからに他ならない。主人公と同じ様に、何も引き受けようとしなければ語るべきものなど出来るはずもない。その意味では確かに砂漠である。この映画が証明しているのは、語る中身が無くとも語り方が優れていれば映画は見れてしまうという事だけだが、それでも砂漠に出来た水溜りの様なものである。

う〜ん、、、

- 2年前

どちらかというと90年代くらいに新しいと言ってるような古い映画でも見ているような感じ

最&高

- 2年前

賛否両論だと思いますが〜個人的には邦画では今年ナンバーワンでした!カナの言動や周りの人々との関係が何かを象徴してるんじゃないか?劇中で起こる事件や出来事はこの現代の世界の何かを比喩してるんじゃないか?って考えながらみてみると面白いんじゃないかなあって思います(^_-)

水辺にいても渇くココロ

- 2年前

予告編だけの情報で主人公に期待して鑑賞した分、鑑賞後の気持ちに砂漠が広がった。 振り返ってみるとクレジットシーンが全体をよく表しているのかもしれない。 予告編だけではなく作品サイトをみてから鑑賞すれば、もう少しみやすかったかもしれない。

感情のまま生きてちゃだめだよ

- 1年前
イヤイヤばかりで努力しない人は嫌いだ。カナもそう。自分で自分を追い詰められていく様に同情なぞ芽生えない。 感情のままではだめだよ。人に頼らず自力で自分の居場所を見つけて欲しい。ストレスだってそれなりのことをしないと。 終始、学生映画のようで… 続きを読む

イヤイヤばかりで努力しない人は嫌いだ。カナもそう。自分で自分を追い詰められていく様に同情なぞ芽生えない。 感情のままではだめだよ。人に頼らず自力で自分の居場所を見つけて欲しい。ストレスだってそれなりのことをしないと。 終始、学生映画のようでした。それと無駄な半裸シーンがあったがこれで話題性を上げたかったのかと思うと演者が可哀想。監督の力量が足りない。監督のこれからのますます努力と飛躍を期待します。 2025.3.8

すごい。すごすぎる。

- 1年前

若い才能たちのおかげで、とても良いものを見れました、

自分本位

- 1年前

なんだか? 何を伝えたいのか不明でした。俳優たちの演技は良いが。。

うーん…

- 1年前

賛否分かれる映画なのかなあ。見ていて何かしっくりこないのはストーリーや筋立て云々ではなく、脚本の言葉の使い方がわたしの好みではないから。映画って、映像はもちろんだけれど、どれだけ言葉が頭や心に残るかというの大事だと思う。その点ではやや残念。こういう女の子、私が学生の頃少なからずいたことを思い出した。もうずいぶん昔のことだけれど。決して新しいタイプの女の子でもないんだな。彼女。

素晴らしい

- 1年前

評価に差異がありますが、幼少期に性被害を受けた女性の後遺症と思われる言動を、医学的観点からも正確に表現しており、素晴らしい映画だと思いました。

必死に生きている

- 2年前

自分勝手で我がままにみえるけど ぜんぜんたのしくなくて ものすごく必死にいきてる なにか求めて。

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