新たなダークヒロインとして
最後は、続編を予感させる。 よくわからないのは、父との関係 ジョーイと息子との関係も。 そこが、トラウマになって、2人は バディを組むのはどうかと思う。
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大富豪の娘で12歳のバレリーナを誘拐した犯罪グループ。5000万ドルの身代金を手に入れるため、残された仕事は郊外の邸宅で少女の身柄を一晩監視するだけ。 だがこの少女の正体、実はバレリーナ・ヴァンパイア(踊る吸血鬼)。監禁されたのは人質ではなく誘拐犯だった。誰が何のために?返り討ちにあった彼らは、24時間のサバイバルに耐えられるのか。
© 2024 Universal Studios
最後は、続編を予感させる。 よくわからないのは、父との関係 ジョーイと息子との関係も。 そこが、トラウマになって、2人は バディを組むのはどうかと思う。
スクリームのサムだー!と思ったら監督陣もスクリームだったのですね。 血飛沫ブシャーッと多めでしたが、何となくカラッとした明るい仕上がりなのはそれでか〜と納得。 ただ‥ホラー展開になるまでに半分くらい時間がかかって、少し間延びしてると感じました。 設定が予めわかっているだけに。 でも後半はぐっと面白くなっていきました。 アビゲイル役の子の動きはすごいし、展開にちょっと意外性も用意してありました。 少しアラが見える脚本かもしれませんが、何よりしっかりとゴア‼︎ ホラーファンの満足度は上げてくれます。 脚本のアラは、血飛沫で押し切るッ!w
まあとりたててどうってこと無い作品。普通に面白い。グロテスク苦手な人にはちょっと無理かもです。 暇つぶしにはなる映画だが、間違いなく後には残らない。残るためにはあと一工夫必要。 時々挟み込まれるチャイコフスキーで踊るシーンは笑えた。アビゲイルはよっぽどバレエがお好きなようで。
なんだろう? そんなに無茶苦茶悪いという感じでもないんですが、何処か物足りない感じ。 展開がゆるい所以でしょうか。 予告等で、あらかじめ誘拐された少女が実はヴァンパイアだったと公式に「ネタバレ」していたので、そこまではサクサクッと進み、その後の攻防やサスペンス具合を楽しむのかと思いきや、なかなか其処までに時間が掛かる。 それなのにその後もパッとしない。 これはプロモーションミス(宣伝ミス)だったのではないでしょうか? 多分この作品の一番のウリは「実は少女が…」という所だったと思うのですが、その事を事前に明かしてしまった事で、その後にそれ以上の展開を期待させられます。 そこにそれ以上のインパクトが無ければ単にネタバレをしてしまったというだけで何の効果もありません。 そう、正体を明かしてからの展開が全然ダメなんです。 いくつか例を挙げると… アビゲイルが弱過ぎる。 これは結構致命的で、もっと圧倒的に強かったり、賢かったり(何百年?も生きているのであれば)、驚異的であったりすれば正体云々よりそちらに惹き込まれるんですが、結構そうでもないw それから、終盤の展開が少々ややこしい。 敵味方が複雑になりシンプルに怖さを楽しめない。 ホラーよりもアクションに近くなってしまった。 それから、まぁこれは好みでしょうが、ジャンプスケアに逃げてしまっている事。 これはあまりやり過ぎるとホラー映画としては低く見られがち。 ここぞという時にやる分はいいですが、何度も続くと芸のない見所の薄い作品に見られてしまいます。 グロ表現は悪くないだけにもっと肝心な所に絞った構成にして欲しかったです。 それがサスペンスでもミステリーでもスプラッターでもアクションでもコメディーでも良かったのですが… 中途半端が一番いけない。
機内の映画で観ました。あっという間に引き込まれて最後までガッチリつかまれました。面白かったです。ちょっとグロいですが。。。
中々スピード感があり退屈しないで観れました!期待して無かったので、結構楽しめました!冒頭から最後迄、目が離せない期待して無い方も映画館へ急いでね!😆ストーリーの内容、流れも新しくて良いです!
話としてはこれまでの吸血鬼映画の定番やネタを入れてくれていたので結構楽しめました。 しかしグロが強いし後半は祭りがはじまるので、血や痛いのが苦手な人にはオススメしない。 レベル的には後半だけ「ハイテンション」みたいな感じ?「SAW」まではいかないけど痛いし過激ではないけどって感じですね。 しかし、まさか最後にアビゲイルの父親役でマシュー・グートが出てくるとは… 何の前評判も聞かずに行ったので、思わずシアター内で声が出てしまいました。 誰だマシューにあんな素敵衣装と髪型させたの!最高の仕上がりで最後に全部持っていったんだけど!? 最近のマシューはまさに神出鬼没、どんな映画にも突然現れるので気が抜けないです😂
対話の駆け引きや、定番のニンニク退治など、いろんな要素があって、引き込まれました。
アビゲイルのバレエが面白いしクスッと笑える。 途中からバレエの一挙手一投足が綺麗だと思えてくる。 終盤にフランクvsアビゲイル、ジョーイの構図。 あの指切りで絆をつくるのは無理があるだろ。アビゲイルは最後まで敵でいてくれた方が理解できる。 吸血鬼になれるのもよく分からないし、アビゲイルとラザールは何をしたいのか?
バレエは映画で映える。 今まで、外れはない。 狂気を帯びているもうすでにこの世界に。 特にどストレートにホラーは完璧。 ひとりひとりキャラも立てて見応えあり。 いやー面白かった。 なるほど。どっかで見たことある人と思ったら新しい「スクリーム」の人か。いいですねこの人。ホラークイーンに必要なのは芯の強さ。ひくてあまたでしょう。
そもそも誘拐が、仕掛け?!?と言う設定が今までに観た事のない展開だったので面白かったです。
観るのは注意⚠️ 1周回って楽しかった 嫌な人間が吸血鬼になるとさらにクソな生物になるんだねー
アビゲイル、評判を見て鑑賞。アビゲイル役のアリーシャ ウィアーはチラシよりも美少女です。ミーガンのような鮮やかな踊り殺しが堪能できます。次は誰が殺られるかのホラー要素のほか、騙し騙されの裏切り者捜し、心にチクッとくるヒューマンなシーン、どちらを信じるかの究極の駆け引き、見ごたえある作品でした。
犯罪一味が身代金目的に誘拐した少女が実は恐怖の吸血鬼で大変な事になる話。 あらすじからして楽しい作品。終盤に差し掛かると、想像していた既定のストーリーラインから大きく外れてこちらの予想を上回る展開になるので最後まで楽しい。 今作の白眉は何といっても美しい吸血鬼アビゲイル。 冒頭のバレエシーンからしてもう既にちょっと怖い。吸血鬼の事前情報があるからだけではなく、演じるアリーシャ・ウィアーの気風ある顔の作り、その表情から漂う貫禄によって「この娘、普通じゃないな」感が良く出ている。 またそれと同時に、年相応のあどけない仕草や怯えた表情なども見せてくるので中々こちらの感情が揺さぶられて、さすがは魔性の吸血鬼といった風格。 バレリーナ姿も印象的で、血の赤と白い衣装のコントラストが映えていてカッコ怖可愛い。やって来る時はだいたい踊りながら来るのも不気味で良い。 踊る少女姿のホラーといえば直近ではジェラルド・ジョンストン監督の『ミーガン』を思い出す。少し影響されたのかな?と思う場面もチラホラみられるが、巨大な館に美しいバレリーナ姿の吸血鬼というのは絵面的に非常に映えるので大正解だと思う。 うっかり吸血鬼を誘拐してしまった犯罪者一味もこれが中々いいキャラをしているな。 頭脳派冷徹眼鏡のフランク。 根は良いけどすぐに騙される巨漢のピーター。 中盤でとんでもない目にあうハッカーのサミー。 仕事が出来そう感が一番強い狙撃兵リックルズ。 とにかくアホなドライバーのディーン。 今作の人間側主人公でやたらと観察眼が鋭い医師のジョーイ。 アビゲイルを誘拐する場面は非常に手際が良く、ケイパー物っぽい雰囲気から物語がスタートする。序盤は彼らのキャラを立たせる事に時間を割いており、ホラーにありがちな単なる被害者ABCではなくきちんと個性を持ったキャラとして描こうとする姿勢が見られる。この辺は人によっては物語のテンポ感が悪いと感じる部分かと思うが、終盤の展開を考えると、きちんとキャラを描くのは必要不可欠なシーケンスだと個人的には思う。 中盤に入っていよいよ犠牲者が出るシーンは普通に怖いホラー演出で大変良い。 まさか攫って来た少女が吸血鬼とは思わない一味が仲間割れを起こしてワチャワチャするシーンが楽しい。その後ろで「こいつらしょーも無いし、もういいか」という感じで手錠を外して吸血鬼の本性を現すアビゲイルもとても良い。 この場面は特にお気に入りで、可憐な少女が恐ろしい吸血鬼に変貌する場面はきちんと溜めを作り、見栄を切っていて非常にけれん味が溢れる。監督は変身シーンの醍醐味をきちんと分かっている。好き。 この中盤を過ぎるとホラージャンルが一気に転換してモンスターパニック然としてくる。 半分くらいはコメディになってくるが、それは制作側も完全に狙ってやっていると思う。「吸血鬼の弱点は…杭とニンニクと十字架だ!」と言ってそれぞれ杭とニンニクと十字架を持って突撃し、全く通じずにコテンパンに返り討ちに合う場面はどう考えても笑わせに来ているとしか思えない。1人だけ賢いジョーイが「そら見た事か」とコテンパンにされた他のメンバーを迎えるシーンも面白すぎる。最高。 終盤に差し掛かると、もう一度大きくジャンルが転換してまさかの超人バトル物になり、ラスボスまで生えてくる始末で全く先の予想が出来ない。 惜しむらくは吸血鬼アビゲイルの超能力があまり見られなかったこと。作中で描かれるのは怪力と再生能力と眷属を支配する能力くらいなものだったので、他にも色々と能力を駆使して人間側を圧倒して欲しかった。その辺りをパワーアップさせた続編がぜひ見てみたいと思う。 ・一瞬で騙されて裏切るピーター ・そのくせ撃たれると「ひでえじゃねえか!」と怒るピーター ・十字架でめった刺しにされて撃たれてもピンピンしているピーター ・今作の吸血鬼は倒されると爆発する所が気が利いていて良い ・本当にずっとアホでバカなディーン