ほっこり
心温まる、心地良い、後味の良い映画でした。 撮影場所が近くて、レビューも良かったので、とりあえず観てみようかなくらいの感じでしたが、観に行って本当に良かったです。 人生何が起こるかわかんないけど、みんなどこかでつながってて、助け合って生きてるんだなぁって思わせてくれる作品でした。
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中條ていによる『アイミタガイ』(幻冬舎文庫)を実写映画化。ウェディングプランナーとして働く梓(黒木華)のもとに突然届いたのは、親友の叶海(藤間爽子)が命を落としたという知らせ。交際相手の澄人(中村蒼)との結婚に踏み出せず、生前の叶海と交わしていたトーク画面に、変わらずメッセージを送り続ける。同じ頃、叶海の両親の朋子(西田尚美)と優作(田口トモロヲ)は、とある児童養護施設から娘宛てのカードを受け取っていた。そして遺品のスマホには、溜まっていたメッセージの存在を知らせる新たな通知も。一方、金婚式を担当することになった梓は、叔母の紹介でピアノ演奏を頼みに行ったこみち(草笛光子)の家で中学時代の記憶をふいに思い出す。叶海と二人で聴いたピアノの音色。大事なときに背中を押してくれたのはいつも叶海だった。梓は思わず送る。「叶海がいないと前に進めないよ」。その瞬間、読まれるはずのない送信済みのメッセージに一斉に既読がつく。
©︎ 2024「アイミタガイ」製作委員会
心温まる、心地良い、後味の良い映画でした。 撮影場所が近くて、レビューも良かったので、とりあえず観てみようかなくらいの感じでしたが、観に行って本当に良かったです。 人生何が起こるかわかんないけど、みんなどこかでつながってて、助け合って生きてるんだなぁって思わせてくれる作品でした。
黒木華さんの映画が好きで、楽しみに観に行きました。 めぐり合わせの不思議を感じる映画。 点が線になると予定調和的にも思えますが、偶然は必然と言うか、運命的とも言えるのか、疲れて構えた心がほぐされる気もしました。 後味のいい、余韻を味わえる映画ですね。
黒木華さんは素敵な役者さんだといつもおもう。 しみじみとさせてくれます。 大事な人を突然亡くした悲しみからはじまるストーリー。人って温かいなと思わせてくれる良い映画でした。 偶然大事な人がいろんなところで繋がってる。 人って良いな。こんなふうに世の中回ってたらな。と涙を拭きながら観てました。 でもでもさすがに繋がり過ぎ?? 狭い地方の街だからありなのかな?とも思いました。
声を出して泣きそうなのを堪えました。 しかも2回も。 背中から倒れて支えてもらうやつ、自分もやってみたくなりました。
「いやいやそんな都合のいい偶然ばっかないって。」とツッコミながらも、奇跡のような繋がりに癒されて、前を向いて生きて行く主人公と彼女の両親の姿に涙が溢れた。 役者さんの演技の上手さで感情移入でき、心が浄化できるような素敵な映画だった。 「アイミタガイ」いい言葉。
疲れていると、現実から逃避したい。悪い人が出てこないというから見ることにした。黒木華が好きだし。
三重県の津市と名古屋が舞台のお話で、美しい街並みや夜景が印象的でした。 特に主人公たちの学生時代のエピソードが好きでした。随所に感動ポイントがあって涙。。。 黒木華さんが歌うエンドロールが素敵でした。
大切な親友を亡くした主人公と、その周りの人々の再生の物語。 もういないって分かってるけど大事なことも、ちょっとしたこともLINEで送る、未消化のまんまのその気持ちが黒木華さん演じる主人公からヒシヒシ伝わって涙がこぼれた。 色んな所が繋がって気持ちが温かくなるエンディングもまた良かった。 出演者みんな適役。良き物語だった。
いい人ばかりの物語なんて嘘くさいけど、いい人ばかりの世界を信じてみたい。 そう思わせてくれる映画でした。
黒木さんすごく良かったです!