お笑い
お笑い芸人が原作者とのこと。1人で喋り続ける女の子たちのセリフがコントのよう。大学の先生たちのしょうもない授業は不快。なるほど、学生たちは聞かずにお喋りするのが当たり前となっている。時々映る駅は京大の近くなのになと思ったが、大学のロケ地は同志社大と関西大とのこと。 不思議な巡り合わせは面白かった。
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思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送る小西。学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう日々。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田の凛々しい姿に目を奪われた。思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が二人を襲う。
©︎ 2025「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会
お笑い芸人が原作者とのこと。1人で喋り続ける女の子たちのセリフがコントのよう。大学の先生たちのしょうもない授業は不快。なるほど、学生たちは聞かずにお喋りするのが当たり前となっている。時々映る駅は京大の近くなのになと思ったが、大学のロケ地は同志社大と関西大とのこと。 不思議な巡り合わせは面白かった。
すごく面白かった! すごくきゅんきゅんした! すごくすごく切なくなった! 主人公が幸せな雰囲気から一転、突然どん底に突き落とされて、気持ちが追いつかなくなりました。 まさかの人間関係にびっくり。 色んな感情になり、とても個人的に好みで面白かったです( ¨̮ )
学生時代の楽しさと不安な気持ちを思い出しました。 音楽、ロケ地(原作とアレンジ含め)、映画の、世界観を作り出しており、とても心地よかった。 さっちゃんの告白の長台詞、花と徹の最初の24時間の一連のやりとりがお勧めシーンです。
関西の方が告白するときの自分の照れや相手の気持ちを察したり何か言わなくては間が持たない感じ、心の揺れは、伝わってきました。グッと引き込まれる部分もありました。役者さんの演技が素晴らしいです。
微妙な学生時代を過ごした人は共感で胸が痛くなる部分が多いかも。最初30分くらいは苦手…と思ったけど自然と引き込まれていたし泣けた。 演技演技してる人が本当にいなくて、その分全部ダイレクトに突き刺してくる。さっちゃん役の伊東蒼さんの長台詞のシーンは忘れられない。
恋愛ものが苦手なので、単純な恋愛ものだったら観ない。お話はボーイミーツガールだけど、そう簡単には進まない。最愛の肉親を失い、そのかけがえなさを重んじている小西と花の出会い、恋に浮かれたあまり見えなかったさっちゃんの思い、狭い周囲から世界の悲しみに向き合おうとする姿勢は現代の若者らしさが伺える。
みずみずしい、だけど少しカッコ悪い、高校生でも無く社会人でも無い中途半端で未熟な年代の拗らせ恋愛。 心の揺れを、全部セリフに乗せて捲し立てるシーン良かったな。 河合優実ちゃん流石でした。
原作は読み映画も観ました。 特に主人公の男性は本人の思っている 心の中とかが映画だと伝わりにくく 映画だけだと「ん?」てなる気はしたし 彼の本性はわかりにくい気はします。 それはどの登場人物でも当てはまる気はします 原作観ないと桜田さんの後半も 「えっ」となりこの方が何考えてるのか?って なりそうです。 しっかりラストの会話で誤解を解く言葉も 言ってますが、映画だけだとそのシーンを見落として、桜田さんが嫌な人のまま感想を言ってる方もしょうがないのかなと。実際は映画でも原作でも誤解を解く事はしてますが、 映画だけで言うと個人的には さっちゃん役の伊東蒼さんに 全てを持っていかれました。 正直圧巻でそれだけでも何度も観たいと 思いました。 河合優実さんも方言を自然にこなし ラストの長台詞もやっぱり 素晴らしかったです。 原作だとめちゃくちゃ 良かった 桜田家のお父さんと 小西家のおばあちゃんの 様々な格言的な所が映画だと少なかったのと ラストのシーンが原作泣いたのに 映画では使われてなかったのは残念でした。 ただ原作観てるから 映画も良かったので 高評価つけました。 ぜひ映画だけで「うーん」ってなった方は 原作読んでまた映画観ると めちゃくちゃ楽しめると思いました
ストーリーはよくある青春恋愛ものではあるので、演出とか演技次第でつまらなくなりそうな感じではあるのに、大学の講義でhspの話をしてるところ、赤ちゃんが生まれたらポストの下にタオル引くところ、お父さん語などちゃんと回収されるのが気持ちいいし、河合優実、伊藤蒼をたっぷり観れて満足度高い。ちょいちょい恥ずかしくなるし、原作者森見登美彦とか万城目学とかに影響されすぎ?っておもったりするけど、一見クールで強がりかと思ったら弱さを見せてくれる女の子ヒロインにしたくなるよねーーって共感した
河合優実さん見たさに鑑賞。 期待を裏切らない見応えある演技でした。 萩原利久さんも繊細で、ピュアで、ちょっと変な主人公を好演されてました。 でも一番印象に残ったのは、さっちゃん役の伊東蒼さん。彼女の複雑な感情表現に引き込まれました。 脇を固める古田新太さんもぐっときた。 観て良かったです。