轟音との相性抜群
なぜか都内(TOHO上野)で再上映してた。1周年記念なのかな?劇場で観れてなかったから嬉しすぎ。 何回観ても面白いわコレ。 轟音シアターでの上映で轟音初体験だったけど、パンチと蹴りの度にみぞおちに来る振動とか、九龍の上を飛ぶジャンボジェットの音はとんでもない臨場感だったな。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)―かつて無数の黒社会が野望を燃やし、覇権を争っていた。80年代、香港へ密入国した若者、陳洛軍(チャン・ロッグワン)は、黒社会の掟に逆らったことで組織に追われ、運命に導かれるように九龍城砦へ逃げ込む。そこで住民たちに受け入れられ、絆を深めながら仲間と出会い、友情を育んでいく。やがて、九龍城砦を巻き込んだ争いが激化する中、陳洛軍たちはそれぞれの信念を胸に、命を懸けた最後の戦いに挑む。
©︎ 2024 Media Asia Film Production Limited Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures Co., Ltd All Rights Reserved. © THE KLOCKWORX Co.,Ltd. All Rights Reserved.
なぜか都内(TOHO上野)で再上映してた。1周年記念なのかな?劇場で観れてなかったから嬉しすぎ。 何回観ても面白いわコレ。 轟音シアターでの上映で轟音初体験だったけど、パンチと蹴りの度にみぞおちに来る振動とか、九龍の上を飛ぶジャンボジェットの音はとんでもない臨場感だったな。
各組織のナイスミドルの兄貴分達の渋みのある格好良さ、その兄貴分を支える若手達のエナジー溢れる格好良さ。 ポリコレが叫ばれ大作では無理矢理感のあるキャスティングもある昨今、オールアジアン&主要キャストは全員男性で世界観も壊さず、お金をかけたのクーロン城の出来も相まって没入出来ます。 言わずもがなアクションも凄い。 観終わった後は自分が強くなった気分になります!
久しぶりの迫力ある映画。昔はよくジャッキーチェンの映画を観ましたがやっぱり香港映画は面白い!とにかく観てほしい。戦いのシーンは入り込んでしまって息するの忘れるぐらい(笑)何度も観たくなる気持ちがわかる。もう1回観に行こう!
観て損なし! 男臭さ満載ですが、胸熱展開も多く最高な映画でした。 敵役が無敵設定なのがちょっとクスッと笑っちゃう。
人間ドラマの色も濃くて、ごちゃごちゃした九龍城砦の世界が生き生きとみえて、居心地良さそうに思えた。 抗争は、どう決着がくつのか、まったくわかりませんでした。
どんなに栄達隆盛しようともいずれ人は死にゆく。 だが志は受け継がれる。 どんなに守り抜いた大切な街も建物も永遠に栄える事なくなくなってゆく。 だが人が想いを引き継ぐことでいずれ新たな形で生まれ変わる。 時代を生き抜いた闘士たちと街の鎮魂の映画である🎬 観てよかった。
Twitterをはじめネットでかなり話題になっていたので字幕版で鑑賞しました。 私は香港映画を見るのは初めてだったのですが、アクションが凄く、キャラクターも分かりやすくてかなり面白かったです! 胸熱な展開がドカドカねじ込まれており、最初から最後まで血管が沸騰しそうでした!!!
邦画では絶対見れないアクション、動きと音がハマるとこんなに見応えがあるのか〜激アツ 寝ちゃうかな〜って思ってたけど、序盤で目が覚めた、最後まで時間を気にすることなく観れた 最後までわかりやすいストーリーなのに、色んな意味で物量で圧倒、かっこよすぎる 映画館で見れてよかった
アクションは勿論のこと、役者の細かな目の動きによる演技や、感情の揺れ等の演技力、素晴らしいです。セットも素晴らしく、今は無き九龍城塞の内部が、細かく再現されています。 ギリギリ実際にありそうな気がする(王九は別として笑)アクションに興奮。 そして毎回見る度に、兄貴のシーンで泣かされています。 「友情・努力・勝利」なジャンプ漫画的な感じがあり(監督自身、ジャンプとは言っていないが、漫画のように作成したとインタビューで話されていた)、RRRとはまた違うベクトルのパッションを感じるアジア映画でした。 自分はこれが初めてきちんと見た香港映画でしたが、これから他の香港映画も見ていきたいと思わせる作品。 ぜひ劇場で体感してください。
最高におもろかった!九龍城砦の雰囲気よすぎるし、アクションも派手でずっとハラハラドキドキしたしとにかく最高だった。龍兄貴渋いかっこいい!
極太の香港アクションが令和に楽しめるなんて。 最高だ。 生身のアクションからしか得られない栄養素がここにある。
何度でも観たい迫力と、何度でも観て追いつきたいアクションのスピードに圧倒されっぱなしでした。 元気出る映画。
昔好きでよく観ていた香港映画、その頃のスターが沢山出ていて、アクション良し、胸が熱くなるストーリー、懐かしいくて新しい楽しめる映画でした。
香港映画歴代1位の超特大ヒット、日本でも連日満席の『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024)を遅ればせながら聖地・新宿バルト9さんで鑑賞。 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024) とにかく私の大好物がこれでもかと詰め込まれた何とも豪華で愛おしい映画。 まずキャスト陣が香港映画オールスターズで最高。 主役のチャン・ロッグワン演じるレイモンド・ラムは今年45歳とは思えない若々しいキレッキレのアクションを披露。 さらに御年73歳のサモ・ハン・キンポーもまさかの『燃えよデブゴン』(1978)当時が脳裏に浮かぶ現役バリバリのアクションで対抗。 ジョニー・トー監督作『柔道龍虎房』(2004)『エレクション』(2005)のルイス・クー、『ブレイキング・ニュース』(2004)で信義に厚い強盗役を演じたリッチー・レンたちも円熟味を帯びた渋い演技、ダメ押しの決定打は『風雲 ストームライダーズ』(1998)のアーロン・クオックも登場。香港のアクション映画を担ったレジェンドたちの集結に拍手喝采、狂喜乱舞でしたね。 舞台もまだ返還前の豪華絢爛なネオンサインが煌めき、頭上スレスレに飛行機が飛び交う混迷を極め、異常な熱を発する80年代の香港・九龍城砦の設定が香港アクション映画の全盛期を想起させ懐かしくて良いですね。 アクションもキレッキレのカンフーアクションとワイヤーアクションを主体として『これぞ!香港アクション映画』を再現。 昨今のCGアクション映画では味わえない「実際に客席に痛みの伝わる」ひとつひとつの攻防がかえって新鮮でしたね。 ストーリーも香港映画の王道の漢(おとこ)たちの熱い友情と運命(さだめ)。 奇をてらわず愚直に感情を揺さぶるところに好感が持てます。 改めて香港アクション映画のオールスター総出演のメモリアル、集大成的作品。 香港歴代1位の特大ヒットも納得です。
サモハンキンポーが見たくて行ったんですけど、その他もまあ良かった。九龍内のセットの緻密さ愛を感じましたねえ