くだらないが
TVシリーズから観ていましたが、いつもニヤニヤしながらこの世界にハマっていました。 映画でもそのままで安心してニヤニヤしていました。
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2021年に放送されたオダギリジョーが脚本・演出・編集を務めたオリジナルのテレビドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」。鑑識課警察犬係のハンドラー・⻘葉一平(池松壮亮)だけには、なぜか相棒の警察犬・オリバーが、酒と煙草と女好きの欲望にまみれた犬の着ぐるみのおじさんに見えてしまう(一平以外の人間には犬に見えている)、しかもその着ぐるみのおじさんオリバーをオダギリジョー自身が演じるという奇抜な設定に、ドラマ化発表時から話題を呼んだ。映画化に際し、発表されている個性溢れるメンバーは19人。しかし、その役名や映画版のストーリーはいまだ未発表。キャスト陣は、はたしてオリバーや狭間県警の人々とどう関わっていくのか、また新たに事件が起きてしまうのか......?
© 2025「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」製作委員会
TVシリーズから観ていましたが、いつもニヤニヤしながらこの世界にハマっていました。 映画でもそのままで安心してニヤニヤしていました。
2度目の鑑賞を経て、素晴らしい映画体験を出来た。正直1度目は??となってしまったが、監督のティーチインに参加したりパンフレットを読んだりして少しずつ理解が深まり、2度目は「おもしれ〜!」とこんなに感情が高まる映画体験は久しぶりだ。 分かりやすい作品が溢れる昨今、もっと理解したいと繰り返し劇場に足を運びたくなる作品は稀有である。 音作りにもかなり拘っているので、劇場で上映しているうちに観ることをおすすめしたい。
インド映画か!って思うところでそのまま言葉で突っ込むのは漫才のテクニック? オダギリジョーさんの世界は時効警察に始まってからずっと好き 内容の理解など不問と思い観る しかない ある意味米国映画的 俳優さんの贅沢な使い方 小さいおじさん! TVシリーズからのそのまま持ってこられた方々は致し方なし 音楽素晴らしい
ドラマ知らずで鑑賞です。監督の頭の中を覗いたような気になりました。ドラマを知っていて、輪に入れれば、もっと楽しかったかも。
ドラマ版のあの展開と、25年超の監督のキャリアを意識してたので、安易に訳わかんないとか、逆に無理に理解し考察をぶるような仕草をしちゃいけないなと思った。ドラマ版で失踪した小西さん(と溝口)が無事に戻ってきたのはよかったが、漆原さんのお父さんが豪華すぎない?とかギリギリついた展開に変な汗出たりもした。それでも変に過激じゃないから安心はできるよ。そして羽衣さん…ああいわれても愛と敬意があっていいじゃないすか(漆原さんの扱いがアレなのはお約束だし)クラブの場面のモブにはニヤニヤしたよ。
設定がなんだかおもしろそうだと思って...。 風景の捉え方や音楽の使い方がステキで、なにやら濃い世界観ではありましたが、これはもともとこういうものなのだろう...と想うと、結構入り込めて楽しめました。 プロでも悩みは尽きなかったり、また精進するにはそういう姿勢も必要なんだろうなと思えたり、その結果、感性が研ぎ澄まされていくと、ドアの向こうまで見通せるようになったり...。 展開部では、感覚的な違和感からの気づきがサバイバルの舵取りに活かされていて、建て付けだけでなく内容的にも人と犬が並列と言うか、見た目通りのおもしろさと重なってくるようにも思えました。 たしかにキャストが豪華で、せっかくならもうちょっと見ていたかったなと思う俳優さんはいらっしゃいますね。
深津絵里を観に行きました(変わらぬ美しさ) 原作を知らなかったものの面白く観終わりました。あくまで笑える要素としてのしつこいかけ合いや細かなツッコミは、好みがわかれるけどHSPの私には?クセになる場面でした。あっという間にエンディングになるくらい飽きずに観られましたが、何かメッセージがあったのか何を表現したかったのか、などは私にはわかりませんでした。オダギリジョーのこだわりが詰まった映画だと思います。(かなり前ですが、情熱大陸でのオダギリジョーからのイメージです)
オダギリさんがTVのインタビューで、 『ぜひ劇場でご覧ください』って言ってたので、 楽しみに足を運んだのですが、まったく意味がわかりません。 オダギリさんのセンスやレベルには、到底私の理解が及ばす残念です。 最近の邦画はキャストの無駄遣いが多く、期待を裏切られてばかりで悲しいです。
映像、音、ふかっちゃん(深津絵里)が楽しめた。オダギリジョーの「大多数からズレていたい」が溢れてる作品。ドラマに時々あったグズグズ展開も持ち味か。映画に求めるものが私には合わなかったから星は2つ。でも、理解し難いセンスを体験できるのも映画の面白さ。 ふかっちゃんは、やはりスゴイ!
俳優さんはどなたも達者。 冒頭から異世界に引き込まれる。 短編ドラマみたいと麻生久美子が言ってたし、永瀬正敏がパルスフィクションを引き合いに出してたけど。 多摩シネマフォーラムで見た、バナナの皮 思い出したわ。 不条理ファンタジー、破綻してない。おもしろい。