リメイク
ダウンリメイク 元を上まわれない
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
午後7時。ラジオ番組に1本の電話。直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男から交渉人として指名されたのは、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元人気キャスター・折本眞之輔。突如訪れた危機を番組への復帰チャンスと捉え、生放送中のスタジオに乗り込み、自らがキャスターとして犯人との生中継を強行する。しかし、そのスタジオにも、既にどこかに爆弾がセットされていたのだった。一歩でも出たら即爆破という中、二転三転しエスカレートする犯人の要求、そして周到に仕掛けられた思いもよらない「罠」の数々。その極限状態がリアルタイムに全国民に拡散されていく––!なぜ彼が指名されたのか?犯人の正体と本当の目的とは?すべてが明らかになるとき、折本が選ぶ予測不能の結末。あなたは《ラスト6分》に驚愕する。
©️2025『ショウタイムセブン』製作委員会
ダウンリメイク 元を上まわれない
結構思っていたよりハラハラできたしラストの展開もよかった
スリルがあって軽快な展開にどんどん引き込まれていきます。ほとんど阿部寛の独壇場!残念ながら他の役者の影が薄かった。吉田鋼太郎もアドリブと思うが、ちょっと演技がオーバー過ぎ、やっぱり渋い仕草が似合うと思う。今回は報道局に焦点を当てているので、人によってはストーリーに物足りなさを感じたのでは。
首をかしげるシーンもありましたが、テンポの良い作品で話が進みワクワクしながら楽しめました。 最後はどうなったのか少し気になりました。
観た映画 ショウタイムセブン 20250207 なかなか面白そうかなと思ったんですが、序盤の、事件とテレビ局内の人間関係の緊迫感が後半解決に向かうにつれ、なんかだれたと言うか、謎解きもなく、成り行きを見せられてる感が強かったかな。「SAW」のオマージュっぽいシーンもあるけど、なんでスタジオに入ってこれたのか、犯人を語れる人なのかなんてのもエッって思うところがあって・・・。序盤の硬質な雰囲気で普通にストーリー進めていけばありふれてても面白くなったような。変な意外な展開がいらなかったような気がします。 #ショウタイムセブン
本日見に行ってきました! 評価があまり良くかったので、期待せず見ましたが、個人的には結構面白かったです 後半は面白くないという方が多かったように思うのですが、前半はもちろんのことドキドキ、後半もガッカリすることなく、面白く感じました! 迷っている方は、私みたいにあまり期待せずに観ると楽しめると思います
阿部寛が好きで気になってた映画を漸く昨日観れた。個人的には結構面白かった。阿部寛は流石やった。犯人役が錦戸亮にはびっくり😵
面白くは観られた。 ただテレビドラマ感が強く映画としては物足りないかな。
突っ込みどころ満載で、安っぽい出来栄えの映画。 「さぁ、どっちだと思う?」と問題提起してからのあのエンディング····面白いと思えるのは、作った人だけですよ。
全然緊迫感がない。 それはおかしいだろ?という箇所が連発して笑けてくる。 でもこの映画が何を言わんとしているのかは分かったからよしとしよう。
今の日本でこんな犯罪は単独犯で実行できるわけはないだろうと非現実的だからハラハラドキドキも単純に楽しめました。 そして錦戸亮さんはやっぱり俳優で見るのが好きだと改めて思いました。 ご本人の意向がどうなのかは分かりませんが、平凡な人の役でもチャラチャラした役でもシリアスな役でも俳優の錦戸さんに魅力を感じます。
途中までは面白かったかなぁ。他の方も言ってたけど、ちょいちょい入ってくるめるるがちょっとアナウンサーらしくなく今どきの女性って感じで浮いてた。 最近のアナウンサーはそうだと言われればそれまでだけど、もうちょっとめるる演技上手いよね?誰の演出なの? あと犯人役は途中で誰がやってるのか分かってしまったし、ジョウさんもこれ死んでないなって分かっちゃって興ざめ。。わざと煽ってたし。 謝罪を求めるところからも事実確認をしようとするのが普通だし、そんな事実はなかったとカンペ出てたのに、折本さん取材してたってことは最初から知ってたんだよね?そこにも追及しなかったことの違和感。 もうちょっとスッキリする映画かと思ったけどモヤモヤだったなぁ。エンディングのPerfumeのパフォーマンスは必要だったのかも疑問でした!
巷で話題のフジテレビ問題のトップを彷彿させるタイムリー感。 メディアと政界と企業との癒着やっぱりあるんだと感じた。 スピードあって、阿部寛がグイグイ来る感じ良かった。 爆発犯、あぁやっぱり上手いわ。 アナウンサー設定の生見愛瑠の言葉遣いに違和感この上なくあり。非常時であってもあり得ない。 女子アナのイメージ損うのでやめて欲しかった。
単発の地上波ドラマなら面白かったかも。展開もそこまで予想を裏切ってこなくて想定の範囲内。キャストが豪華なだけに残念だった。あと予告のラストでひっくり返るとかそういう宣伝文句はあんまりよろしくないのでは?と思う。
視聴者の一員になって見てました。 興奮した! 公正で公平な真実!
テレビでもラジオでもこんな事を生で放送できたら 凄いけどする訳ないし ありえない事をあり得るかの様に描くのはファンタジー だからリアリティがどんどん薄れてゆく 結末回収をセリフだけでダラダラはさらに残念
阿部寛が好きだ。最近出番少ないが、こういう少しダークで陰キャな阿部も良い。流星も生見も、少し気を張っていい加減な番組のキャッチフレーズを言うところ、あちこち出過ぎで既視感のある吉田鋼太郎の局Pっぽいセリフも、物語の始まりとして上々。ピンチをチャンスに変えて、既に干されてしまっていたテレビニュースのメインキャスターに返り咲こうする辺りの小悪党の阿部寛とっても良かった。 ↓以下はネタバレします。↓ ニュース番組と、そのメインキャスターを狙ってテロを仕掛ける映画としては、2016年に中井貴一の『グッドモーニングショー』があった。長澤まさみや、志田未来も出てる。当時のテロは部下の女子アナからの不倫の暴露テロだった。(今から思うとのん気な時代だった)今回は、阿部寛自身が闇を抱えている様子で、この事件を利用してずるく賢く立ち回る。テロリストは、ヤマト電力社長やら、首相やらにニューススタジオでの謝罪要求を突きつけるが、やがてテロリストの真の目的が明らかになっていき…しかし残念なのはほぼこの映画の結論として語られる「テレビを見る者もショウタイムを楽しんだだろう」というラスト近辺の阿部の台詞である。小悪党が善人に変換する期待を裏切ってしまっている。フジテレビ問題でせっかくタイムリーなテレビ害の本質を語る場面なのに、コレはいただけなかった。 「テレビの向こう側で誰が見てるのかを忘れていた」 とか言っておけば称賛されるラストになっただろうに。 フジを早々に辞めた社長を思い出す如きダメ台詞でして、こんな場面となっても小悪党は「誰かのせいにしている」でした。さらに最後のタイトルバックでの『パヒューム』の謎の歌と踊り。出演の約束だけして、撮影の日程と脚本が間に合わないなんてことなのか?な
残念な作品、 これは面白いと思っていたが、 予想通りになって伏線も置き去りのエンディング、 こんなことが起きていても日常はと言いたいのか、 もっといいまとめになれば名作なのに、
なんか、安易すぎて、合わなかった それまでは良かったのにな…
良くも悪くも阿部さんの映画です。 ストーリー展開は緊張感あって楽しめました。めるるの出番が少なくて残念でした。
テーマとストーリーが非常に良かったかと。 ただ、他のコメントにもあるように女性キャスターや観客女性のリアクションが余りにも陳腐で、現実味の無い演技だったのが⭐︎5にならない理由。
途中で飽きることもなく楽しい
展開は早く、中弛みなく物語は進む 企業から政治、そして… 二転三転しながら観客に飽きさせることはない ただ、その内容は荒唐無稽でやや無理がある 最後の6分が驚愕とされるが、個人的にはエンドロールが最も理解不明で驚きであった 阿部主演で平田、吉田らが脇を固める、珍しい日本版典型的B級作品
「掴みはOK」 手に汗握る場面展開、惹き込まれた。 伝える側は要約し、阻害を受けずありのまま全てを伝えることの大変さを。受け取る側は分析し述べることの大切さを述べていた映画だった。 最後の6分は、SNSで呟きそれだけで述べたと思っている酔狂な者に対してと意見せずだんまりを決め込み、見てみる振りをしている今の社会情勢を表していると感じた。
世の中は支配する者と支配される者で成り立っています。裏でちょこちょこ動き支配する立場に回りたい。見えないところでもう裏の取り合いです。表面に出ているいろんなものが実は誰かがコントロールして支配している。見えないところで証明はできないのであるが何やらきな臭い感じがする。わからないがもう怪しい。 特にテレビという華やかな表面的なものはもう疑惑だらけです。 昨今テレビは「オールドメディア」と揶揄される。この言葉が流行りだすのもテレビを潰したい誰かがコントロールしているように思えてならない。古臭くてもう消えて無くなっていくものと思い込ませる。 「マイナンバーカード」なんかも流通したら困る誰かの策略のような気がしますね。略して「マイナカード」って、明らかに「マイナス」って言葉を想起させる。イメージ悪いでしょう。これは略して初めてマイナスイメージになるところが考え抜かれた悪だくみって感じがする。 閑話休題。 しかし支配される者であっても、それを「楽しめる」者が1番正しいのかもしれません。何がどうなろうとも楽しめる、興奮する、嬉しい。心底楽しんでる人には勝てませんよね。 きっと「支配させてやってる」くらいの心持ちなんでしょう。 何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが(笑)、そういうことです。この映画を見て感じたことです。 それにしてもやたらに面白かった。 没頭しました。 はっきりと覚えてないのだがジョージクルーニーの「マネーモンスター」に質感が似てた。はっきり覚えてないけど面白かったのは覚えてる。面白いという感覚だけ覚えてる。 我ながら何という記憶力の悪さ。知識がほんとに頭に入りません。しかしその記憶力が悪いおかげで何度も面白い映画を楽しめるというもんです。初見の感覚で。なんと言うプラス思考(笑)。楽しんだもん勝ちです。 何事も楽しめる者でありたい。