泣いたが
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
何故あんなにイジメにあって、机に落書きまでされて学校は気づかない? イジメられてる方は学校に相談しない? 子ども食堂を学校はフォローしない? 虐待されている姿を近所の人は放っておくのか? すべて昭和だから? あまりに理不尽に可哀想すぎる! という不満はあるものの ラストハッピーエンドで いっぱい泣いてすっきりしました。 長尾くん、良い役者さんになりそう。
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原作は森沢明夫による「おいしくて泣くとき」(角川春樹事務所刊)。幼いころに母親を亡くした心也と、家に居場所がない夕花。同級生の二人はひょんなことから「ひま部」を結成、孤独だった二人が互いに距離を縮めていく。しかし、ある事件をきっかけに夕花は姿を消してしまう。行き場のない想いを抱えたまま、交わした約束を胸に彼女を待つ心也。突然の別れから30年、明かされる彼女の秘密。その秘密を知った時、あなたもきっと涙する。
©︎ 2025 映画「おいしくて泣くとき」製作委員会
何故あんなにイジメにあって、机に落書きまでされて学校は気づかない? イジメられてる方は学校に相談しない? 子ども食堂を学校はフォローしない? 虐待されている姿を近所の人は放っておくのか? すべて昭和だから? あまりに理不尽に可哀想すぎる! という不満はあるものの ラストハッピーエンドで いっぱい泣いてすっきりしました。 長尾くん、良い役者さんになりそう。
出演されている演者がすべて良かった。きっと原作はもっと緻密に繊細な描写もあるのかもしれないが、映画という限られた時間の中で、原作の内容に忠実に描かれており、素晴らしい作品でした。
なんじゃそら展開。 何を伝えたいのかさっぱり伝わらず。 色々要素詰め込みましたみたいな。 話がごちゃごちゃしてた。 特に、記憶喪失て…。 ないわ。 ディーンフジオカと長尾謙杜の身長差どうよ。 ただただ最後少ししか出ていないのに、 尾野真千子さんが全部持っていったなぐらいのかんじ。 尾野真千子さんの演技力にのみ星2つです。
細かい心理描写などもう少しこうだからこうする的なところが欲しかった気がする。電話の時の安田さんがかっこよき。最後の尾野真千子さんの心理描写ももっと欲しかったなぁ
本当に胸が締め付けられます 當眞あみが健気で切なくて、、、上手なんですよね バター醤油焼きうどんを作るディーンの背中が安田顕に見えたり、、その焼きうどんを食べる尾野真千子の演技、、皆さん本当に素晴らしい 30年の空白が出来た事には⁇ですね、、、設定に無理があり過ぎ と、思いながらも、結局、泣かされます
ストーリーはちょっと、ん?な所ありますが、俳優さん達は最高でした。安田顕ホント良かった。あと長尾謙杜くん良かったです。今後も期待です。
子どもは非力だとつきつけられるようで、苦しくて仕方がなかった。だけど、非力な心也が夕花を連れ出したからこそ、夕花の人生は大きく変化した。2人は離ればなれになってしまったけれど、あの約束がなかったら、30年後の2人の幸せな再会はありえなかったはずだ。 父親の意思を継いで、自分の意思で子ども食堂を続ける心也。バルコニーのある家で、家族と普通の生活を営む夕花。 ただの青春ラブストーリーだったら、こんなに心動かされなかった。孤独を乗り越えた先にある本当の幸せを見つけるお話だから、勇気をもらえた。すばらしい結末だった。 劇場で、エンディングソングを噛み締めながら聴いた。 映画を一瞬でまるごと振り返るような歌。聴きながら、また泣けてきた。 バター醤油の焼きうどん、幸せが香ってくるようで、すっごくおいしそうだった。
感動して涙がずっと止まりませんでした。全ての演者さん達の熱い演技、脚本の素晴らしさなんで1人で観に行ってしまったのだろうと後悔。感想を語り合いたかった! 良い映画を観ると心が温かくなり幸せになります。 ありがとうございました!!
そういう意味なんだと、観てわかった。 自分が決めたことを実行するのは、現実的にはなかなか難しいですね。 安田顕がとてもいい役だった。 しっかり泣ける映画でした。
役者さんが良かったです。