人間らしく生きる
フランスの双子の姉妹ピアニスト、クレールとジャンヌプ姉妹のヒューマンドラマ 。2人の喜怒哀楽がギュッと詰まっていて飽きさせない。 名門音楽学校に入学しお互いが切磋琢磨と行きたいが父からのプレッシャーから解放させてあげたいし2人に襲いかかる不治の病。でもそこは苦悩を乗り越えたハッピーエンドな家族が描かれている。なんともフランスらしいエンディング。 2025.10.24
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双子の姉妹クレール(カミーユ)とジャンヌ(メラニー)は、幼い頃からともにピアノに情熱を注いできた。父親からアスリートのような指導を受け、名門カールスルーエ音楽院に入学する。ピアノのソリストを目指し、2人のキャリアを左右するコンサートのオーディションに向けて練習に励む日々。しかし、彼女たちは両手が徐々に不自由になる難病にかかっていることを知る。最悪の事態に直面しながらも、改めてピアノが人生のすべてであり、かけがえのない大切な存在だということに気づく。そして、絶対に叶えたい夢を2人で掴み取るため、家族に支えられながら、自らの運命を変えていくー。
©︎2024 / JERICO - ONE WORLD FILMS - STUDIOCANAL - FRANCE 3 CINEMA
フランスの双子の姉妹ピアニスト、クレールとジャンヌプ姉妹のヒューマンドラマ 。2人の喜怒哀楽がギュッと詰まっていて飽きさせない。 名門音楽学校に入学しお互いが切磋琢磨と行きたいが父からのプレッシャーから解放させてあげたいし2人に襲いかかる不治の病。でもそこは苦悩を乗り越えたハッピーエンドな家族が描かれている。なんともフランスらしいエンディング。 2025.10.24
始まりから終わりまで、ストーリー展開がとても美しくて、とても良かった。感動した。 さすが映画館の音響、圧巻の演奏とピアノの綺麗な音にうっとりした。 実話を元にしているっていうんだから凄い。
難病を克服した双子のピアニストの話で、よくあるスポコンストーリーでした。 ただ二人の独特な演奏方法が生まれるシーンが短くアッサリしていたのは残念でした。
デュオ 1/2のピアニスト、双子のピアニストの実話に基づいた作品。成人期の二人はよく似ているが他人とのことでびっくり。演奏シーン多く、その他のシーンでもピアノの旋律が美しい音楽が流れ、場面ごとの心理描写が繊細です。特に通学で車窓を眺めるシーンがたびたび出てくるのですが、フランスの田園風景も素敵。デニム中心の二人のスタイリングもかわいい。 どこまでが実話かなど気にすることなく、ドラマの行方に浸ることができました。
愛に溢れて音楽の豊かな恵みを与えてくれる。
双子。始めはどっちがどっちかわからん。名前、顔が一致せず混乱。先々を案じる。どうなるかなあ。しかしそれは杞憂に終わる。だんだんわかってくる。キャラクターから枝分かれして顔が。区別がつく。もう中盤からもう全く違う顔に見える。なんで今までわからんかった。それはそうね。双子ではない人が双子やってるからな笑。なんていうのかなこの現象。このバイアスの名称とかありそうやけど。 なので、初見が1番楽しめると思います。この現象があるので。 作品内容と製作過程のシンクロ。 これが名作と言われる映画には漂ってる。 今回でいうと、双子ではない女優が双子役を演じることと親子で監督をしていること。 主演女優2人は計らずも親友だったらしい(オーディションの時は言ってなかったとのこと。本人たちは計っていただろうけど笑)。なので、息は合う。 一方、監督は親子。血のつながりで息が合うのは間違いないし、こんな前例のない(聞いたことない)「親子で監督する」なんて手法を選ぶとはそれほどに勝機を見出せる自信があっただろうからコレも息は合うと断言できる。 ああそうか。そしてこの双子のモデル、この人たちが始まりか。3通りなのだ。 三つ巴のシンクロ。 2つのものが息を合わし素晴らしいものを作る。それが3通りあり、三つ巴なのです。 それはそれは傑作のはずだ。 奇跡の映画と云わざるを得ない。 わくわくした気持ちが、映画のマジックがビシビシ感じられる映画体験でした。 是非みなさん見逃さないでください。 コンサートホールでもぎりのバイトしてて終わったあと、豪華なホールで一緒に休憩してアイス食べる双子(1人食べなかったが)。ここがなぜか強烈に印象に残ったのだが、あとで考えてわかった。ホテルみたいな雰囲気でかっちりした衣装の双子。たぶん「シャイニング」の双子幽霊と重ねたと思う。もし死んでなかったらこんな感じ。せつないなあ。そんな想いも加わってたか知らぬ間に。さらに奇跡の映画と云わざるを得ない。 サントラ欲しいけど売ってない。販売してくれー。