撮り続けてほいしなぁ
酒井監督らしい。 そして、岡田惠和の脚本やっぱり好きです。 社会派の映画とかも沢山あるけど、こういう綺麗な映画撮り続けて欲しいなと思います。架空の世界だけでも綺麗な世界があって欲しい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
余命半年と宣告された萌は、高校一年生の春、一生分の恋をした。桜井萌は、小さい頃から病弱で学校に通えず、友達もいないまま、毎日ひとり家の中で過ごす日々。そんな彼女の密かな夢は、自分の誕生日に、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるという6月の満月 「ストロベリームーン」を見ることだった。しかし15歳の冬、萌はついに自身の余命が残りわずかであることを宣告される。家族とともに悲しみに包まれた病院からの帰り道、萌は“運命の相手”を見つけ、高校に通うことを決意。そして入学式の日、初対面にも関わらず同じクラスの同級生・佐藤日向に突然の告白を決行する!萌の猛アプローチにより、人生初の<お付き合い>がスタート。初めて「恋人」という存在ができた二人は、少しずつお互いの距離を縮めていき、いよいよ萌の誕生日6月4日に「ストロベリームーン」を見に行く二人。しかし、その日を境に萌は学校から姿を消し、日向は萌と連絡が取れなくなる......。萌が消えた理由、そして13年後に届く秘密とは?
© 2025「ストロベリームーン」製作委員会
酒井監督らしい。 そして、岡田惠和の脚本やっぱり好きです。 社会派の映画とかも沢山あるけど、こういう綺麗な映画撮り続けて欲しいなと思います。架空の世界だけでも綺麗な世界があって欲しい。
声変わりしたばかりみたいな彼が瑞々しく、2人とも可愛くて、それだけに、子供の恋、恋に恋しているだけか?と思ったら、実は2人ともしっかりしていて好感が持てた。最愛の娘をいつ亡くすかわからないのに明るく振る舞い、娘の願いを何でも自然に叶えてあげる両親も素晴らしい。高校生の頃と大人になってから、それぞれそっくりなのもすごい。
「愛と死を見つめて」 大昔からの永遠のテーマかな? 自然に涙が頬を伝いました。
ピュアな気持ちを思い出させてくれるような映画でした!
ずっとお互い恋を思い続けている所は感動です 萌ちゃんの親友麗と日向くんの友達ナワケンとフーヤンの三人が二人の恋を全力で応援導いているのが素敵でした。 望みで会った所のくじでの夫婦の電話会話は泣けました。 萌ちゃんは色んな人に愛されて望みの場所で眠って良い人生だったのかな?って思いました。
ほとんどずっと涙溢れてた。ハンカチないと無理ですほんと。絶対ハンカチ必須!!! すごく素敵だったなぁ。 エンドロールに流れる絵とORANGE RANGEの主題歌も良かった。 満足感高かった。
ほんとに最高だった💖あみちゃんと潤くんの2人が初々しくって、こっちまでキュンキュンした!!あみちゃんが病室で亡くなる直前に潤くんが言った言葉が最高すぎて号泣😭とにかく良かった🫶
當真あみさんも齋藤潤さんも演技が自然ですんなりとスクリーンの世界に導いてくれました。 演技の上手い下手に年齢は全然関係ないのがよく分かります。あの年頃の不器用な思い遣りや自分ではどうしようもない葛藤がしっかりと伝わってきて、見ている人の年齢に関係なく自分の中の記憶を呼び戻して(映像のような体験をしていないのに)切なさを共有できると思いました。 そして齋藤潤さんが成長して杉野遥亮さんになるのに全く違和感がなかったのも絶妙なキャスティングでした。(もちろん役者さんの演技力あってのことですが)
切なく健気な役は完全にハマります て言うより、斎藤潤はじめ皆、素晴らしい! 王道のストーリーですが、、 思春期のトキメキとか、社会に出て離れ離れになった時の戸惑いとか、子育て中の親の目線とか、自分の経験と、それぞれの配役の感情がリンクして、約2時間の間、90分以上、涙ぐんでました 愛おしい人しか出てこない映画です 観てよかった
主役の3人のピースが揃った映画。10代の新星たちの今しか撮れない時期に、今しか無い物語を紡いだ。 特に素晴らしい、池端アンジー、去年のお芝居も良かったけど、今回の演技で、新人賞総取りでしょう。 これから見る人は、注目です。 ロケ地選び尽くした感がありますが、大分県なのでしょうか?冒頭とラスト近くのドローンショット素晴らしい。水田の向こうに小高い山並み。美しい日本の風景が、物語の舞台設定を盛り上げております。