闇バイト
目玉取られて ダメージ大きすぎる
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SNSで女性を装い、言葉巧みに身寄りのない男性たち相手に個人情報を引き出し、戸籍売買を日々行うタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)。彼らは劣悪な環境で育ち、気が付けば闇バイトを行う組織の手先になっていた。闇ビジネスに手を染めているとはいえ、時にはバカ騒ぎもする二人は、ごく普通の若者であり、いつも一緒だった。タクヤは、闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷(綾野剛)の手を借り、マモルと共にこの世界から抜け出そうとする。
©︎ 2025映画「愚か者身分」製作委員会
目玉取られて ダメージ大きすぎる
めちゃくちゃ重厚感ある映画でした 星少ないのはシンプルに好みじゃないからであり、この映画自体が悪いって意味ではないです 怖過ぎて、飛ばし飛ばしで観ました
こうやって犯罪の道に手を染めるんだぁとリアルで考えさせられる作品
想像していたより良かったです。 エグいシーンも多くて、バッドエンドも想像していたので最後は良かったです。 綾野剛のターンに入るまで長かったので、めっちゃ端役かと思ったら後半関わってきてくれて安心しました笑 木南晴夏がどっちなのか分からなくてヒヤヒヤしました。 生きてたのもびっくりしたけど、生きてて良かった。 復活早すぎるけど。 タクヤとマモル、また会えるよね。
けれど、前を向いて生きようと思える物語でした。
構成が良くて、最初は自業自得だと思わされたしなんて酷い奴って思ったし自分と関係ない世界の人の話なんだと思ったが、蓋を開けると人間らしい人たちで自分も何かのきっかけがあれば…とどんどん身近に感じていった。 後半北村匠海演じるキャラの人となり、戸籍を売った経緯が出ると、序盤のまこととのやり取りのセリフや行動の理由がわかり、切なくなる。 前半ひどいやつと思ったやり取りの際、どんな感情だったのか…前半と後半で見え方が変わる。 オチも良くて、ロケ地も歌舞伎町なので案外身近にこういうことが…とか考えさせられた。
裏社会の話ですが、現実はもっと悲惨だと思います。でも心に刺さりました。 一部グロいシーンはありますが、話はよく出来ていて若い方には見てもらい作品です。
良い意味で衝撃的でした。観終わったあと、いろんな思いが込み上げてきて涙が止まりませんでした。3人がどうかこの先、幸せになるよう願わずにいられません。 綾野さんや北村さんはもちろん素晴らしい演技なのですが、最年少のマモル役の林さんも良かったです。この映画で初めて知ったのでこれから応援したいと思います。 私は思春期の息子と小学生の娘がいる母ですが、10代、20代の若者、そして私たち親世代、祖父母世代、みんなに観て欲しい映画です。もうすぐ終わってしまいそうなので、少しでも興味がある方は急いで観に行くことをオススメします。
少しでも気になったら、今すぐ劇場へ。エンディング曲もとても良い。
期待していなかったが、キャストもいい感じでハラハラした。
それなりに良かった エネルギッシュな若手俳優陣 やはり綾野剛の存在感えぇよね
今年、いや去年も含めて1番のインパクト。 綾野剛の出演作に間違いなし!の声はよく聞くが、これは間違いなしではない。とんでもない!である。 絶望の淵に追い込まれる3人の若者たち。しかし、誰も諦めてない。誰も諦めなかった。生きて生きて生き抜いてる。 やってることは最悪だった。そして当然の報いを受けながらも生き抜いていくその姿に言いようのない感銘を受けた。
時間の割に密度が濃く全く飽きずに集中できた。簡単に足の洗えない現実を美化せず描いていて、何を伝えたいのかしっかり伝わってくる映画だった。グロいけれどR12なことに意味があると思う。tuki.の最後の主題歌が彼らを後押ししているようで良かった。
結構グロいシーンがあって苦手な人は 目を背ける可能性大だけど なんか考えさせられる映画でした。 結局人との繋がりってそうそう切れるものじゃない よなぁー。あと、闇バイトって 知らないうちに巻き込まれていくって 怖いな、と思った。
人って目を抉られてもあんな普通に過ごせるかどうかは別にしても、 3人に幸あれと願ってしまっています。 木南さんがとってもいいアクセントになっていました。 あんな彼女は大事にしなきゃです。
原作未読。 あらすじを聞いて殺伐とした感じの映画なのかな?と勝手な想像しながら鑑賞。 確かに暴力シーンもあるし、血もたくさん出てるし,主人公たちは犯罪犯してるし…でも最後温かい気持ちになりました。なんか…愛と情が溢れてるぅぅぅ(T ^ T) 主人公たちのこれからが明るいものであることを願ってしまう。でも警察来てたからな〜。捕まって罪償った後の話になってしまうんでしょう… 主人公たちみんないい奴なんだよな。いいとこがある。でも犯罪に手を染めて、人騙して、奈落につき落としてる。それぞれに暗い背景があるにせよ。 タクヤなんて、頭も良くて面倒見も良くて度胸もある。 ごく普通の生活してたらしごでき会社員になりそう。 罪を憎んで人を憎まずっていうけど、主人公たちには幸せになって欲しいなと思う。被害者側の立場で考えると複雑だけど。 しんどい背景持ってる人が犯罪に手を染めずとも、犯罪に巻き込まれずとも生きていけるようなセーフティネットが機能しすぎるぐらい機能する世の中になりますように… とにかく金歯とサトウ、特にサトウ!!は許すまじ
そこそこのリアル、綾野剛はかっこいい、
この3人は、何も悪くない。 中でもタクヤとマモル、彼らの境遇に 胸が痛んだ。 抜けられないこの道、苦しい。悲しい。 3人の幸せを願わずにいられない。
主演の3人を軸に物語は進んでいく。 やむを得ず堕ちていく人生。 描き方も丁寧で、しかもしっかりと。 共感を誘います。 仕方がないかと思わせるけれど家庭環境のせいだけでは説明しきれない。家庭環境最悪でも真っ当に生きておられる人もいるでしょう。 もっと言うと、全部金歯男にもそれ相当の過去があるだろうなあと思いを馳せました。 全ての人に過去がありその過去に影響されて生きている。自分では選べない過去もあっだろう。しかし受け入れていくしかない。時間は戻せない。映画ではないのだから。 いや、映画か。そうだ、これは映画だ。思い通りの、自分の希望通りの人生を送れるハズだ。本来なら全部、どんな夢も叶えられるハズ。 しかしそんな映画は見たことない。全部自分の思い通りで夢は全部叶えてしまう。そんな素晴らしい映画。のハズなのであるが、そんなのちっとも面白くないんですね。みんなわかっているのです。困難のない人生なんて面白くないということを。 困難があってこそ輝く。これが人生の真理です。困難のある人生を送ろう。そのあと、輝くために。 俗にいう、この人たちは半グレ集団ってことかな。と、調べたところたぶんそうで、予想外に面白いことを発見した。半グレのグレは、「グレてる」「愚連隊」「グレー(中間の色)」の3つの意味があるらしい。うまいこと言うと感心するけど、ここでそんな広がりいる?笑。「うまいこと」の無駄遣い(笑)。 現実では忌み嫌われる彼らが映画でもてはやされるのは、やはり困難を求めているからだろうか。 いやまあでも単純にただ面白いですね。 綾野剛がぶっきらぼうで態度と口も悪いけど頼まれたことは全部叶えてあげるのがよかった。
いつ自身が同じ環境になってもおかしくなく心が締め付けらる気持ちに。3人プラス山下美月さん、非常に良かったです!