ミーツザワールド
国宝もミーツザワールドも和田光沙さんが予期せず映ってにやり 菅田くんが最後までどこにいたか探せずにズルして検索したら電話の声だったのね 大好きなのに見つけられなくて悔しいよ 杉咲花ちゃんのオタク語録が可愛くっていつまでも見てたかったなぁ せっかく出会えたのだから会えなくなっても心にライさんを
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擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」に全力で愛を注ぎながらも、自分のことは好きになれない由嘉里。27 歳になって結婚・出産...と違う世界に次々と離脱する腐女子仲間をみて、このまま仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じ、婚活を始める。しかし参加した合コンで惨敗。歌舞伎町で酔いつぶれていたところ、希死念慮を抱えるキャバ嬢・ライに助けられる。ライになぜか惹かれた由嘉里は、そのままルームシェアを始めることに。やがて、既婚のNo.1ホスト・アサヒ、人の死ばかりを題材にする毒舌作家・ユキ、街に寄り添うBARのマスター・オシンと出会い、歌舞伎町での生活に安らぎを覚えていく。そんな日々の中でもライのことが気がかりな由嘉里は、かつての恋人との確執が解ければ死にたい感情は消えるかもしれないと考え、アサヒやユキ、オシンに相談する。だが、価値観を押し付けるのはよくないと言われてしまう。それでもライに生きてほしいと願う由嘉里は、元恋人との再会を試みるが。
©︎ 金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会
国宝もミーツザワールドも和田光沙さんが予期せず映ってにやり 菅田くんが最後までどこにいたか探せずにズルして検索したら電話の声だったのね 大好きなのに見つけられなくて悔しいよ 杉咲花ちゃんのオタク語録が可愛くっていつまでも見てたかったなぁ せっかく出会えたのだから会えなくなっても心にライさんを
分かり合えなくても大切な人はいますよね。 寂しけど自分らしく生きていくしかないんですよね?
歌舞伎町のイメージと違う。 汚部屋がきれいに片付いて、ラーメンは美味しい、きれいな顔のホストとお友だち、きれいな顔の女友だちとも上手くやれて。 でも同じ景色を見ることはなく、らいは消えた。 実際、毎日、顔合わせていても、他人のことはわからない。いや、分かりたいと思う相手だから、わからない。興味ない人のこと、分からなくても気にならない。
いいのにね。と思う。しかし役者とは演じる事が仕事です。皆鮮やかだ。 腐女子…杉咲花 キャバ嬢…南琴奈 ホスト…板垣李光人 バーのマスター…渋川清彦 ただ一人、蒼井優だけは、演じるというより、 素で出てる感じがした。(褒めてますよ) おそらくゴールデン街想定のようだが、ゴールデン街は歌舞伎町が嫌いな人たちのスケープコートである。 「すっからカンに、なってからが人生だよ。」 沁みる言葉である。
人は誰も分かち合えない世界を生きている。悲しいけれど、自由。そんな世界に触れ、自分らしく呼吸をし始める腐女子をいつもながら杉咲花さんが自然に演じきっています。 そして主人公を受け入れるキャバ嬢を演じる南琴奈さんが、見事にハマっていました。彼女の表情ひとつひとつが、どんな価値観も肯定も否定もせず、受け入れながら引き止めることもなく、ただ人々が入れ替わり続ける歌舞伎町という街の柔らかさ、暖かさ,そして寂しさそのもののように感じました。 随所に引き込まれるセリフが散りばめられた脚本が素晴らしい。まだ読んでいない原作を読んでみたくなりました。
これだけの俳優を揃えて、、 原作を読んでみようかと思った
だと思いました。 自分にとっては昔ですが、まだこの場に及んで20代で結婚、とか考えなきゃいけない風潮とかあるのか…と少し意外でもありました。 私もヲタクで、主人公みたいな人たちがごく自然にまわりにいる世界で生きています。 でもキャバ嬢さんやホストさんは未だ世界が違うので、 実際に(イベントに行ったりする時に)足を運んだりする歌舞伎町に、いろんな人たちやいろんなお店に出入りする、いろんなドキュメントがあるんだなぁ…と当たり前の事を再確認させられた感じでした。 みんな、ほんと、色々あるけど頑張って欲しいと。 若者も。ていうか老若男女(中間の人も)全員! とはいえやはり、歌舞伎町はごちゃごちゃしていて好きになることはないとは思うんですけど汗
歌舞伎町は全然好きじゃないけど、歌舞伎町に行きたくなる映画だった。
上手く言えないけどとても良い映画だった。 皆演技もセリフも自然で、ちょいちょい笑わせてくれる。中盤以降は少し雰囲気も変わり色々考えさせられた。 レイトショーの端っこ席に1人でひっそりと観ていたい感じの映画(良い意味で)。 ところでエンドロールで流れるまで気づかなかったが、菅田将暉が出ていたらしい。 これから観る人は探してみる?のもいいかも。
杉咲花な腐女子。本物っぽい。いい演技というよりはもうそのもの。まあ、可愛い。ニヤニヤしてしまう。 南琴奈もとても良かった。実年齢では杉咲花の10歳以上年下。恐れ入ります。 くるまは出てこなくていいと思ってたけどハマり役で笑った。 他の俳優陣もとても良かった。 自然に見えるのは演出かな。 自然でリアリティがある。新宿で観ればよかったかも。 「死にたい」と「死んでもいい」の間が良かったな。ぶわっと泣く感じ。 久しぶりにいい映画を見つけたという気持ちのいい感覚。いろいろな人に見て欲しい。