人工肛門
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妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、慎ましく、平穏に日々を生活する、主人公・青砥健将(あおと けんしょう)。その青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子(すどう ようこ)は、夫と死別し今はパートで生計を立てている。お互いに独り身となり、様々な人生経験を積んだ二人は意気投合し、中学生以来、離れていた時を埋めていく――。ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤。 「お前、あのとき何考えてたの?」 青砥にそう問われ、 「夢みたいなことだよ。夢みたいなことをね、ちょっと」 そう答えた須藤。 再び、自然に惹かれ合うようになった二人。やがて未来のことも話すようになるのだが…。
©︎ 2025 映画「平場の月」製作委員会
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葉子が大腸がんになり、そこの描写が結構細かく描かれてるところがリアルだなって思いましたし、勉強にもなりました。 これまで堺雅人さんがラブシーンをするイメージがなかったので、新しい堺雅人さんを見ることができた気がします
2025.12.25 ハーバーランド 流れてくる曲が懐かしい~ 堺雅人、表情がすごい、、、
初恋と50代の恋、切なかったです。
星野源さんのエンディングテーマが流れて、しばらく立てなかった。 なんとなくハッピーエンドじゃないとは思っていましたが、青砥の気持ちを思うと、切ないし、やりきれないし、、。 自分がもうすぐ死ぬとわかっても、須藤は青砥にそのことを言わなかったのは、どうしてだろうと、それだけが引っかかっている。 そんなに自分のことを嫌っていたのか。 そんな悲しい人生ってあるのかと、そこがとても引っかかっている。 そういう人、めんどくさい人、いるんだろうなぁ。 残されたほうは、しっかりお別れも出来なくて、辛すぎます。 井川遥さん、難しい役どころで大変だったと思います。おつかれさまでした。 堺雅人さんも、優しい雰囲気で、相変わらず素敵でした。
最後はこうなりますよね。と言いたくなるストーリーですが、須藤の強い生き方がかっこいいと思ったり、もっと素直になれば楽なのにと思いながら観ていました。井川さんがはまっていました。 逆に堺さんは子供の頃の役者との感情の出し方のギャップを感じたり、子供の時はアパート前から追いかけたのに、大人になったら待つんだと同じ人間かと思ったりしていました。
まぁそうなるよなぁ、と思ってしまう裏切らないストーリー。それだけにラストでは気持ちよく泣けます。
思うところもある 個々にそれぞれの人生を歩んできて、昔のそれぞれとは違う積み重ねも当然あり、それでも人の軸になる部分は変わらずあったりして 非常に切ない終わり方をしたので、辛いですが、良い映画です
鑑賞者は年配の方が多かったけれど、多分共感出来たんじゃないかな。 友達以上恋人未満が心地良く、それ以上はこの歳になると月日を重ねて背負って来た事情や色々と相手のことを考えると難しい。 静かで平場な叙情的な演技が味があって良かった。
評価と評判の良さに惹かれて観に行きました。 20代の娘と見ましたが、堺雅人の口すぼめ演技が気になりすぎて感情移入できなかったらしく、途中で爆睡してました。。。 若者には刺さらないかもです。 数十年ぶり?に偶然再開した同級生の淡い想いが蘇り、想いは遂げられるものの。。 中学時代の映像シーンが良かったな。 自分の若かりし頃を重ねながら観てました。(ルックスは全然違いますけど) サスペンス好きの私には総体的に退屈ではありましたが、余韻が残る作品ではありました。 健康診断真面目に行こう。
ストーリー自体は、想像の範疇でしたが、役者さん達の演技が素晴らしく、引き込まれました。 主役のお二人はさることながら、脇を固める方達が良かった。ラストの居酒屋のシーンで店主がさり気なくボリュームを上げるとこ、思い出しただけで涙出ます。 土井監督の日常会話の描き方、好きです。 ずっと忘れられない作品です。
日本の日常風景と生活を見るの楽しかった。演技は100.8ぐらい、ちょっとすぎました。いい映画です。
あんな普通の人の役ができるのですね。 いつも過剰なオーバーリアクション芸な人かと思ってました。 青砥さんの勤め先は人間関係良好でいいな〜と すごくみなさんが自然過ぎて、 日常を見ているような感覚になりました。 大将もよかった。
2人のやり取りがとてもよかったです。 井川遥の綺麗さが抑えられて、役にハマってました。 最後の展開には驚きました。。 切ない。。
私も同年代。 セリフや設定にすごく納得。 完全に枯れていない大人の恋愛ですね。 なんとなく終わり方を想像していたはずなのに、リアルすぎる。泣けますね。 いい映画でした。 源さんの歌が染みるね。
予告を見た時井川遥のセリフと喋り方に違和感があり、「あかん奴では?」と思ったが、怖いもの見たさに見るつもりだったのだが、すこぶる周りの評判がよく期待して劇場に。 なんだろ、こういう生き方の人いるな こういう人生もあるな という納得できる作品だった すごく恵まれた人生じゃないかもしれないけど良い時もあったねと。 刹那さと幸福感をかみしめた。 なにより音楽がマッチしてた。 日本でもこういう浮ついてない大人の恋愛映画があって良かった。 堺さんのラブシーン初めて観たけど初々しくてすごく良かった。井川さんも頑張ったと思います
良い映画でした。 それぞれの価値観、信念があるからこその決断。 わかっちゃいるけど、 それでも見送らせて欲しかったと感じました。 ◯◯らしいと言ってまた笑えれば良いなぁ。
ラストシーン(回想ではないほう)を何度も反芻している
長い人生、いろんな事があった。 少し角度を変えるとよく見える。 きっと、多くの人にあるだろう。 愛し合っているのに、こんな事あるだろう。 人を頼ると結果が変わる。 頑固も良いがそこに本当の気持ちを 出す事が出来るなら結果が変わる。 見えている人、見ない人、見てほしくない人、 見ようとする人、それぞれで思いも違う。 結果も違う。幸せも人によって違うので真実も違う。不思議なものである。
淡々と進んでいくが全く飽きずに見れた