作品としての導入は良い
原作は未読だが、予告に惹かれたのと、キャスト陣が気になる組み合わせだったため鑑賞。 作品としての導入はとても面白く、0文字解答の謎に迫る所やクイズ番組での解答者の脳内を可視化してくれるのは良かったが、展開的に先が読めてしまう所が非常にもったいなく感じてしまった。 キャスト陣は流石の演技力で良かった。特に神木さんの謎めいている役柄と解答席での目の動きは細かな所まで計算され尽くしていてゾッとした。
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賞金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組 “Q-1グランプリ”の決勝戦。日本中が注目する中、“クイズ界の絶対王者"・三島玲央と“世界を頭の中に保存した男"・本庄絆は共に優勝まであと一問と、王手をかけた。そして迎えた最終問題、早押しクイズ。張り詰めた空気の中、本庄は問題を1文字も聞かずに回答ボタンを押す。会場がどよめく中、なんと正解を言い当て、優勝者となった。なぜ彼は問題を1文字も聞かずに正解できたのか?やらせ? トリック? それとも魔法?三島は前代未聞の「謎クイズ」に挑む——。「謎」に隠された、クイズプレイヤーたちの≪人生≫。解き明かされる≪真実≫とは——これは、全国民へのクイズ。
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原作は未読だが、予告に惹かれたのと、キャスト陣が気になる組み合わせだったため鑑賞。 作品としての導入はとても面白く、0文字解答の謎に迫る所やクイズ番組での解答者の脳内を可視化してくれるのは良かったが、展開的に先が読めてしまう所が非常にもったいなく感じてしまった。 キャスト陣は流石の演技力で良かった。特に神木さんの謎めいている役柄と解答席での目の動きは細かな所まで計算され尽くしていてゾッとした。
期待していたが、だんだんとそんなことかと思う作品、 観たい人は行きましょう
エンディングそれ使う?笑 頭にこびりついてたけど鑑賞して3週間たったら忘れたや
20260603 水 18:15ハーバーランド スクリーン10だった。 クイズ番組は好きでよく見る。 なぜ0文字解答で正解か、、、、
何が?と問われると、まずは中村倫也とムロツヨシの演技。そもそもそんな複雑な役ではない。と言ってしまえばそれまでの紋切り型のお芝居。 あと肝心のオチかな、丁寧に聞いて観ていだんだけど、その理由が納得出来る人は、どれくらいいるのか? 最後に神木隆之介の笑い。そこ笑うとこ?なのか?本当に。釈然としないとこ三連発で、 結局はヌケの悪い便秘のような映画です。
まあまあ良かった。神木くんの謎めいた役柄がハマってた。
悪いムロツヨシ、よく似合ってる。 テレビ業界とか全く知らないけど、 あんなかんじなのかな〜と。 ただ映画にするほどのことでもなかったような。 スペシャルドラマぐらいでよかったかな。
ミステリーとしては面白い切り口。 クイズの裏側も見られて楽しめる。 ただ、絶対に失敗させられないクイズ番組を作るとして、そんな問題構成にするだろうか? そんな問題構成になってるなら、主人公はもっと早く、真相に気付くのでは? また、観客には気付きようもない、過去が理由になるレトリックは、考える楽しみが削がれるので、個人的には好みではない。 それなりに綺麗に纏め上げられてはいるが期待は越えなかった。 クイズ回答者の頭の中を再現するVFXを使った映像表現は素晴らしかった。
原作未読で鑑賞。 寝落ちするほどではないが、特に惹かれるものもなかった。最後まで盛り上がりもなく、オチも途中で読めてしまうし、第一今時テレビ番組でそんなに盛り上がりますかね? この原作が何か賞を獲っているとのことだが、映像では面白さが伝わらなかったので取り敢えず原作を読もうと思った。映像がイマイチだったから原作を読みたくなるというのも珍しい。 予告でも流れる劇中歌がものすごく頭に残る。リアルでCMに使えそう。
原作未読で鑑賞。 盛り上げ方も上手いと思うし、緊張感の保ち方も良いと思った。ただ、最後の皆んなが知りたかった回答は、自分の期待していたものとは異なる方向でした。もう少しクリアにできるともっとスッキリした気がした。
推理系の内容だとは予想していなかった。 クイズの深さが少しだけわかり、今後クイズ番組を見る時の見方が変わりそうです。
なぜ?から始まるストーリーで、単純になぜ?だけでも2転3転して面白かった。さらに人間ドラマも良かった。 良い意味で予告詐欺かも。
後半に進に連れどんどんテンポ悪くなるし、そこまで意外な展開(真相)でもない。あっという間に見放題配信してそうないつもの邦画。てか配信で十分。
倫也目当てで見たので、内容はどうでも良かったが、びっくり!めちゃくちゃ面白かった、2時間あっという間でした😊
前情報としては『ゼロ文字で…』というキーワードぐらいで、鑑賞しました。 早い段階で、それは解釈できるんですが…そこから、一段、二段ぐらいの深みが出てくると思います。 あとは個人の好みに分かれると思いますが、誰もが人生の中で持っている分岐点や後悔など、私は考えさせられた作品として、予想外に深かったと感じました。