色々考えさせられる映画
セイレーンの立場からも島民の立場からも色々と考えさせられました
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イラストレーター・ナガノ氏による X(旧Twitter)の投稿からスタートした「ちいかわ」。2020年の連載開始以降、急速に人気を拡大。その人気は留まることなく、日本のみならず全世界から愛される大人気コンテンツとなっている。本作で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映画化。 ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコ先生とともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?
©︎ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
セイレーンの立場からも島民の立場からも色々と考えさせられました
ずっとのんびりほのぼのかと思いきや、非常に深く考えさせられる内容でした。見てよかった。本当に良い意味で裏切られました。特典が欲しいのでもう一回見に行こうか悩みます。
2回みた。3回目検討中。 主人公(一向)が遠征してミッションを成し遂げて何かを持ち帰るという神話的冒険譚の構造を持つストーリー。民話昔ばなしにあるような残酷さを持ち、それ故に見る者の裡に食い込んでくる。大人がこの映画をみて考え込んでしまうのはラストの異様さにあるというより、神話的物語と登場人物たちの元型的役割が、人の無意識に訴えてくるからだ。
特典第6弾の初回配布数600位ですかね? 上映2回目で配布終了とか厳しい状態、予約し支払済だけど目当ての特典貰えず金ドブした方も多いのでは? 仕事の都合で初日行くのは不可、翌日予約したけど貰えないなら、ショックで帰るよ、もぅ8回観た映画… あの討伐のチャームは絶対欲しかった
いい部分も悪い部分もちぃかわでした。 映画の尺に合わせるために、やや展開が間延びする部分もありましたが、許容できるレベル。 最後の後味の悪さもちゃんと描かれていて良かったです。
それぞれの立場に正義が存在しており、どの正義が正しいのか決められない。 内容的には大人向けの映画。 ラストシーンにはゾッとさせられた。
疲れていたので可愛い映画で癒されようと思ってちいかわを選んだのですが、重くて残酷すぎて最後の終わり方もあまりにも宣伝してる可愛い感じとは真逆て本当に心が重くなり観なきゃよかったと後悔しかなかったです。。。 もう少し報われる終わり方して欲しかった。
ちいかわ全く見たことなく、ちいかわってイラストと名前しか知らなかった者です。 映画こんな奥深い話だったんですね。 怖かった。。 後からも考えさせられます。
興行150億円突破の話題作は、一応観ておくか、という動機でした。 悪くない。 人気キャラクターを使って、人間の業、欲、見て見ぬふり、復讐、裏切りという争いの元を描いたのは素晴らしいと思う。 子ども少なめ。ちょっと難しいよね
全く情報無しで見た。フジTVは見てないので、フジTVのキャラクターと見て知った。キャラクターの区別がわからない。セイレーンの存在意味がわからない。しまじろうさんに何の意味があるのかわからない。 もっと 研究と勉強をしなければいけない。
初めの冒頭だけ目覚ましのちいかわと声優が変わってた?って言うぐらい声がすこし違った。 歌のシーンはみんなうまくて可愛いなと思いました。 結局原因は誰?最後は誰と頭を悩ましました。
「絵柄」的に配信サービスでリリースされるまで待とうと思いましたが、興味で映画館へ。 冒頭の数分間はまったりしていましたが、中盤から音楽・内容共に、迫力と奥行きがありました。 可能であればIMAXで観てもいいかもしれません。良い意味でショックを受けると思います ちいかわを知らない方はもちろん、「原作もう読んだし…映画はいいかな」という方も、映画をお勧めします。
話題だったのでとりあえず鑑賞したが、話題になる理由も何となく理解できるものの、わざわざ映画館で観るほどでもないっていうのが率直な感想。 真っ当な大人だったら夢中になるような代物ではない。 でも、こういう作品も映画館のラインナップに入っている方が多様で豊かだなとは感じた。 以上
キャラクターの基本情報を予習して観ました うさぎが好き
なんとも言えない気持ちになるなぁ。
内容はともかく、キャラの特徴を知らずに見たので、あまり笑えませんでした。 少しは、ちいかわのことを理解してから見ればよかったです。
大人が見てもおもしろいと言うので、一人で見に行きました。 なんか、すごくモヤモヤ。 終わり方は希望が持てず、私は残酷な結末を想像しました。
8/25 イオンシネマ松本 全く知識も無く、どれが「ちいかわ」なのかも解らないレベルで鑑賞しました。 噂通り内容は凄まじく、人の業をあの空気感で語られると薄寒い感覚を覚えます。 「カメラを止めるな!」では低予算でも面白い傑作を作られる事を、本作では素朴な線でも面白いアニメを作れる事を世に知らしめたと感じました。
ちいかわたちの仲間を思う姿と勇気ある行動に感動しました。また、ちいかわたちがとても愛らしくて見ていて癒されました。ぜひ、劇場で。
ちいかわほぼ知らない人が鑑賞。なんか考えさせられるとのことで興味本位で見た。 やっぱちいかわの事ほぼ知らないし、メルヘンっぽいことにもあまり興味ないので、総じてハマらなかったというのが感想(当然)。 ただ考えさせられる点でいうと、それはそうだったので、そこの意外性はよかった。 他人のいのちと引き換えに得た永遠のいのちとその代償みたいなのがメッセージと受け取った。 まぁ悪いことしたら正直に言おうってことかな
見た目はドスコイ体形なのに妙に色気があるセイレーンが好き。 特にラッコに覆いかぶさってくるシーンは「これはいけない!」という気分になって、とてもいけない。 あまりにも不審者すぎるのに、男気と誠実の偉丈夫な島二郎も良い。バックショットのプリケツが忘れられない。 作画は全体的に高クオリティで、とてもよく動いて、食べ物がおいしそう。 あとウサギラップ。意外と落ち着いたダウナーなリズムが異常にカッコイイ。 島の民とセイレーンのどちらが悪い問題については、どちらにも「復讐するは我にあり」状態で、これはもう完全に力こそパワーの仁義なき戦いである。 なので、最終決戦では「泣いてないでトドメを刺せ!今しかないぞ!」とこぶしを握り締めたが、結局、島の民は最初で最後の機会を逃してしまった。この瞬間にあの島の民の命運は決した。 この映画で一番の気付きはモモンガだった。 ちいかわのアニメは初見だが、動きが付いてぶりっ子をするモモンガは異常に可愛かった。 アニメーションというフォーマットの全てがモモンガの可愛さに味方していて、予想をはるかに超えて可愛い。 モモンガは明言されてないが、でかつよの1体と魂が入れ替わっている節がある。 そんなモモンガがいつも何をしているかと言えば、ひたすらぶりっ子をしている。 愛されることすら目的ではなく、自分が可愛いと思われる事そのものを常に追求して、自分の欲望に一切ブレない。 生態系の玉座を捨ててまでぶりっ子をしたいという狂気の沙汰。 世界の仕組みではなく、己のぶりっ子にのみ従って生きる。 天下に唯一、ぶりっ子の覇道。 モモンガ、天下を取ってくれ。
絶対に見ない方がいいと思います!! 彼女と見に行ったら見終わった後には別れたくなるくらい鬱展開です
話題になっているから…程度の気持ちで観ました。 アニメだし、まぁ最初に登場人物の紹介的なものあるかな?という甘い気持ちで行って、全然わからないまま進みました笑 劇場にはお子さんがたくさんいて、しかし内容はお子様向けなんだろうか? わかりやすい善悪もなく、ちいかわには力もなく。 でも友情はある。 むしろ友情しかない。この映画にあるのは友情と絆。(と理不尽) ちいかわとハチワレとうさぎの絆。 モモンガと古本屋さんの絆。 シーサーと栗まんじゅうの絆。 一葉と二葉の絆。 セイレーンと人魚の絆。 ちいかわは明らかに弱者側で力もなく、でもだから友情だけある。弱くて情けなくてもハチワレやラッコのために勇気を振り絞れるし、みんなで力を合わせることを知ってるから、島二郎という協力者も得られる。 ところで皆島二郎大好きになっちゃうでしょコレ。貝汁は飲みたい。カレーはいらない。 一葉と二葉の関係がよくわからない(友達?双子?恋人?)けど、理不尽過ぎる存在が生み出した理不尽過ぎる現実に2人で必死に寄り添って生きてる。でも2人だけの世界で、誰かに助けは求められないし、自分の代わりに誰かが犠牲になっても名乗り出られない。でもちいかわ達を助ける誠実さもある。複雑でありながらよくわかる人物像だと思う。だからこそ全然子供向けじゃない。 彼らは報いを受けるが、そもそもが理不尽過ぎる。けれど、咎を受ける。うーん子供向けじゃない。 セイレーンはわかりやすい上位存在で話が通じるようで通じない。彼らは彼らの世界があって、それ以外は取るに足らないから。あきらかに元凶であるのに、最終的には彼らの思うようになるし、本人たちは当然の報いだと思っている。結局は力のあるものの無理と理不尽が罷り通る。うーん子供向けじゃない。 セイレーンがお子さんに人気って噂を聞いてそれはどうなのと思わないでもない。推すなら島二郎の方が良さそう。 コレは教育番組ではなく、ちいさくて可愛いキャラクターのファンシーな話でもなく、作者にもきっとその意図は欠けらも無い。 教育番組ではないから、勧善懲悪も無ければ味方が必ずしも報われる話でもない。 そういう意味で全く子供向けではないので、これをさもお子さんも楽しめますという時間にアニメ化ってどうなんだ?と思う。 けれど、子供は決して理解力がない子ばかりではないので、解る子には解るし解らなくても心に残ると思う。最近は子供向けというとやたら優しくて易しいものばかりになっているけれど子供の理解力を信じていいと思う。 そういう意味で子供から大人まで楽しめる。
流し見してしたところにも意味があることがわかると、この映画の深さに感動します。
まず、ちいかわ大活躍してるから見て欲しい