スピルバーグタッチ懐かしい
懐かしい感じ 70年代の初期作品の感じがするね CGに頼りすぎていないのが素晴らしい
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現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグによる待望の最新作。 気象キャスターのマーガレット(エミリー・ブラント)とサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル(ジョシュ・オコナー)。接点のないはずの二人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる――。
©︎Universal Studios. All Rights Reserved.
懐かしい感じ 70年代の初期作品の感じがするね CGに頼りすぎていないのが素晴らしい
なんなん、、という感じです。 時間を無駄にしたと思いました
さすがスピルバーグ。徐々に没入させてくれているからかラストの場面も『納得』でした。
古典的なテーマの、その古典を作ってきた巨匠による王道終活映画 展開は面白いし映像的な仕掛けも豊富なのですが(多分敢えての選択なのだろうとは思いますが)造形的には(どうして???)と感じてしまいました ディズニー 子供の頃の体験 揉めている世界とその外との関係 心配事
使われてるBGMとか演技など映画としての表現が中途半端に安っぽくて少し残念だった。 日本でいう日本ドラマ特有のちょっとくさい感じというか。2000年代の大衆映画というか。 中盤あたりでだれてくる感覚があって「終盤までに鬼ごっこしてるだけだろうなぁ」と思い始めてから30分ほど寝てしまいました。 混乱を招くような真実を世の中に伝えたら世間はどうなるか?という好奇心が働いて終盤引き込まれたけど、最後あれ?って感じ。 でもあれはあれで嫌いじゃないので、個人的にマイナスではない。 スピルバーグのファンではないので、ファンだったら面白いのかなぁ。 映画としてみなくてもよかった気はするけど、つまんなくはないので、微妙という評価です。
映像や演出、アクションで見せる映画ではなく話の進みを集中して追う必要がある。キリスト教的世界観を風刺しているが隠蔽されてきた宇宙人の存在など題材の扱い方に今更感はある。
地球外生命体の存在を隠蔽する米国政府とディスクロージャーしたいレジスタンスな男と女。よくあるパターンといってしまえば身も蓋もない。 始まりは状況把握に時間を要する。脅迫する男と屈しない男。少し経つと脅迫する側は国組織で屈しない側は国組織に属する個人であり善悪設定に導いてくれる。 男と女が悪から逃げながらも終盤「不思議な力」で追い詰める逆転劇が見どころとなるが説明のつかない「不思議な力」がズルいところ。 スリルを携えた銃撃戦やカーアクションもあるが43歳のエミリー・ブラントに多くを求めてはいけない。 宇宙人としてE.T.アニキ分がチラッと登場するが扱いが若干雑に見えた。 2026.10.10
ETのリベンジか?監督にはETが存在する、という夢を見続けたいのかもしれないが、そのストーリー作りにテレパシーでのやり取りなんかあって、はっきり言って白けた。老境に入った監督の独りよがりに何度か席を立ちそうになった。
ジョディフォスター主演のコンタクトを思い出しました。 メッセージ伝えたい事が似てるなと。 だってこんなに広い宇宙、私たちだけじゃもったいないでしょって
久しぶりのスピルバーグSFを堪能。きちんと起承転結を踏む映画でした。未知との遭遇程のインパクトはありませんでしたが、それなりに楽しめました。
少しレトロチックな印象を受けました 変な言い方ですが一昔前にこれを上映していたら大ヒットしていただろうなーと思いました
スピルバーグ監督らしさ満載で、且つ過去に描かれて来た地球外生命体とはかなり異なる形になっていた所が新鮮ですっかり見入ってしまいました。
久しぶりのスピルバーグの監督の最新作。期待してました。ずいぶん前から劇場にチラシ置いてあったし、キーアートも予告も情報すくなめで、期待は膨らんでいたのだが、、、公開直前になっても、良い評判が出て来ないので、もしやもしやとは、思っていました。 多様な作風のスピルバーグ監督の過去作を例えに語りますと、冒頭からしばらくは「激突」でした。人間の持つ不安の真相心理を突いて掴みはokでした。しかしこの長い映画は前半途中からモタモタともったいつけてる割に新しい情報もなくだれてきます。さらにあまりにも黒ずくめの男達が弱っちくてだんだん「グーニーズ」みたいな感じになっていくのです。やがて真相に近づくに連れ「未知との遭遇」的になり、クライマックスは「E.T」でした。 唯一のみどころは、主演エミリー・ブラントの「雹のダンス」この人美人なのかな?の2枚目半みたいな扱いだけど、もっと飛躍出来る、化けるタイプの女優さんだとお見受けします。突き抜けた作品の主役も期待したいです。
レビューのスコアが低いからどの様な内容かと思ったけど、これは凄く良かったです。2時間を少し超えるけど全く飽きずに最後まで楽しめました。この内容で評価が3より下は不当に思えるけど。
全体的に楽しめました。未知との遭遇を思い出す部分もありワクワクして見れましたが…もう時代が追いついたのか新たな発見はあまり無く出回ってる都市伝説を見ている感覚。映画の題名がテーマなので最後はあーなるよなぁ(笑)開示されたら世界がひっくり返る部分は多神教の日本人には理解が難しいかも…
大体そういう話である。 そんなストーリーラインで2時間半を持たせてしまうのだから流石のスピルバーグである。 良くも悪くも予告が全てというか、予告で受けたワクワクを超えるものはなかったように思う。 しかし、逃げる主人公と追う悪役というシンプルな構図で、程よく位置もバレるので、付かず離れずの距離感が維持されてみている間はずっとハラハラしていた。 あと、物腰も口調も柔らかいのに「〝体験〟を思い出して真実を公開して、俺たちを導いてよ」という所は頑として譲らない味方側のボス:ヒューゴ。 演じるのはコールマン・ドミンゴ。 ドミンゴ~。何だよ今日は味方側の役柄じゃねえか。 ラストでは敵側のボス:ノアとの友情匂わせみたいなものもあって、全体的に美味しい役どころ。 最後には「やあ」という感じで宇宙人氏も登場するなどして、とても楽しい映画だった。
響かなかった。 オカルティックなデバイスやダイブ能力などは余計かと。
それ以上でも以下でもないタイトル通りの映画でした。 予告が凄かっただけに予告編がピークかも。
なんかレビュー点数低くて躊躇したけど、ずーっと面白くて、テーマにも共感できた。泣く人いるのも分かる一方で、なんか批評家みたいなこと言う人の感じも分かる。
事前情報なく、いざ劇場へ...。 やっぱり期待を超えるおもしろさ!わくわくハラハラしながらジェットコースターでも乗っているようなテンポ感で、思考も感情も煽られました。 ラストの余韻も想像力を掻き立てますね。今の世界に対するSFに乗せた警鐘にも思えてくるし...。 観る人の世界観によって賛否両論あるのかもしれませんが、私はおもしろかったです。 これからもスピルバーグ作品、楽しみです。