アメリカ史もわかる名作
主人公フォレストが少年から大人になるとともに、アメリカ近代史を学べちゃうという名作。エルヴィス・プレスリーや、ベトナム戦争、ヒッピー、Macintoshがあったりとアメリカの歴史がさりげなく入っていて面白い。 『人生はチョコレートの箱のようだ。あけてみるまでわからない。』 サンタモニカのフォレストガンプのレストランいきました…笑
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
アメリカ現代史を風のように駆け抜けたひとりの男の半生を描き、全世界でガンプ旋風を巻き起こし、アカデミー賞作品賞、主演男優賞(トム・ハンクス)、監督賞(ロバート・ゼメキス)など全6部門に輝いたヒューマンドラマの名作。50年代から80年代まで、時代を象徴する出来事や事件がガンプの人生と重なり合うように描かれる。「人生はチョコレートの箱。食べてみるまで中身はわからない」とママに言われて育ったフォレスト少年。IQ75にもかかわらず真面目で何事にも一生懸命で、俊足を買われてアメフトの代表選手となったり、軍隊では卓球選手となり有名に。そんな彼には、幼い頃から想いを寄せるジェニー(ロビン・ライト)という美少女がいたが……。
主人公フォレストが少年から大人になるとともに、アメリカ近代史を学べちゃうという名作。エルヴィス・プレスリーや、ベトナム戦争、ヒッピー、Macintoshがあったりとアメリカの歴史がさりげなく入っていて面白い。 『人生はチョコレートの箱のようだ。あけてみるまでわからない。』 サンタモニカのフォレストガンプのレストランいきました…笑
時に運命かもしれないし、偶然かもしれない。だからどんなときも誠実に、過去に囚われないで前を向く。 フォレストの心があんまりにもまっすぐで、優しいから…観てて自分の心もあったかくなる。小隊長やジェニーのように。 でも一番素晴らしいのは、フォレストのママ。あのママの言葉でフォレストはあんなにまっすぐになれたんだとおもう。
優しさってこんな風にただ淡々とそのにあるもの。 押し付けがましくない良作。
面白かった。とても感動した。今まで見た中でトップクラスに好きな作品
知能指数が低いガンプは人より走るのが早く まっすぐ誠実に流されるがままに素直に生きてきた バス停でバスを待ちながらいろいろな人に自分の半生の話を聞かせる どこまで本当の話かわからないまま物語が進み 回想は終わり、そしてジェニーに会いにいく 波乱万丈の人生だけど 心にしみるというか 抑揚のない映画っぽいのに続きが気になるから最後まで見てしまった
10年ぶりくらいに見た。 表面的にはハートウォーミングな映画ですが、背景はアメリカの暗い歴史です。 人種差別や暗殺、ベトナム戦争から大統領の陰謀まで、アメリカ近代史の暗部がこれでもかと登場します。そして極め付けは主人公はKKKの子孫で、ヒロインは親による性虐待の被害者。 ここまで暗い設定なのに、暗くならないのは、それら黒歴史の全てを、主人公がポジティブに捉えてしまうから。 この映画には、過去のアメリカの不幸を全て打ち消してしまおうとする、強い意志が感じられます。 この黒歴史を体感してきたアメリカ人がこの映画を見た時の感動は、相当な物だったでしょうね。
とにかく感動しました。主人公は昔から足が悪くて障害持っています。しかし母は教育熱心。この映画の面白いところはどんなことがあっても主人公のフォレストガンプは常に前向きに捉え人生を全て味方につけているように感じました。
フォレストガンプがただ純粋に真っ直ぐに自分のやりたいことを素直にやって、それが周りの人の人生も変えていく 良作でした 周りの人に優しく、約束は守るいい人だね まあでも偶然にもコロコロといい方向に人生が進んでいくのは所詮映画だからなって見ちゃう時もありました
Life is like a box of chocolates ばっか覚えていますが、フォレスト・ガンプの人生を徐々に辿っていく構成がよかったです。優しい気持ちになれる作品だと思います。
フォレストの人生の移り変わりと走る姿がリンクして、飽きを感じない不思議な爽快感だった。 またフルネームの自己紹介が印象的で幼少期のスクールバスのシーンは一番のお気に入り