言わずと知れた名作ですね
あまり多くは語りません。とりあえず観て損はないので、 子供の時に見た時と大人になって見た時全然違う印象を受けましたが名作には変わりなかったです。
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シチリア島の小さな村にある映画館・パラダイス座。親の目を盗んではここに通いつめる少年トトは、大の映画好き。やがて映写技師の老人アルフレードと心を通わせるようになり、ますます映画に魅せられていくトト。初恋、兵役を経て成長し、映画監督として活躍するようになった彼のもとにアルフレードの訃報が。映画に夢中だった少年時代を懐古しつつ、30年ぶりにトトはシチリアに帰ってきた・・・。
あまり多くは語りません。とりあえず観て損はないので、 子供の時に見た時と大人になって見た時全然違う印象を受けましたが名作には変わりなかったです。
閉館までカウントダウンの中洲大洋劇場、 本当に本当の満席で鑑賞。 劇場とシンクロした内容で感慨深いです。 冷静に考えるとシンプルなストーリーなのですが、 要所にかかるモリコーネの音楽は情感を揺さぶり、切なさや愛しさを最大限に引き出してくれる。 今日は自分でもびっくりするくらいいろんなシーンで涙が出ました。 人間も捨てたものではない。 人の心は美しい。 大切な人の幸せを願ったり応援したりすることは、犠牲でも何でもなくて本当に幸せなこと。 ‥今日はこんな風に思いました。 歳を重ねると見方に変化がある。 この映画は何年かごとに見たくなる作品です。 今度見る時はどんな気持ちになるのかな。
名作映画の話題になると、よく出てくるこの作品。 85年生まれでリアルタイムはもちろん記憶になく、観たことがないまま今に至ります。 コロナ影響で新作が上映されない中、地元での上映を見つけ鑑賞。 詳細は今更私が言う必要なんかないでしょう。 感動でした。 近隣の市に住んでいるとは言え、地元で観たのも何か感慨深いものがありました。
懐かしい良い映画ですな
トトとアルフレードとの友情。純粋な子供の感性がすくすく育ち、映写技師との絆、そしてラストのプレゼントのキスシーン。人生ドラマ。素晴らしい。言葉にならない。
映画のエキスが全て凝縮された素晴らしい作品です。先ずは鑑賞下さい。
大好きな作品です。 ノスタルジーあふれる雰囲気とエンニオ・モリコーネの音楽がどうしようもないくらい素晴らしくて冒頭で涙が出そうになる。
これほど観た作品や泣いた作品はないです
愛の美しさ、映画の素晴らしさに感動した。 昔の映画のフィルムが燃えやすいものだとは知らなかったし、スクリーンに投影するにも技術が必要だったとは、驚きだった。 しんとした暗い館内で、スクリーンに映し出される物語に没頭するのはもちろん最高だけれど、 その場にいる観客それぞれが泣いたり大笑いしたり、各々の楽しみ方をしている賑やかな映画鑑賞もいいなぁと思えた。映画がどれほど民衆にとって大切な娯楽であったか、必要とされていたのかということがストレートに伝わってきて、目頭が熱くなった。 映写技師の仕事がどれだけ大変でも、人々に笑顔をもたらすことに誇りを持っているアルフレードの優しい眼差しには心を打たれた。
間もなく閉館するムービルで観ました。 観てる最中、まるで自分がパラダイス座にいる錯覚に陥りました。 映画が終わった後、自然と何処からか拍手が…。 またいつか映画館で観たい。
テレビの普及により映画館が廃れたが、今はスマホによりテレビを持たない人が増えているという。 では映画館を守るためにテレビを規制するか? テレビを守るためにスマホを規制するか? そうでは無く考えて前に進むのが大切だと私は思う。 自分のすることを愛そう。
ミニシアターに活気出た作品。観るべき!
トト少年と映写技師アルフレードの笑みがこぼれる関係性が前半の見せ場。アルフレードがトト青年に人生を説く海岸のシーンは名作と呼ばれる所以だろう。 映画は最高の娯楽と言わせるようなPublic Viewingは映画の原点のような気がする。 2023.3.11
シネマオーケストラで観ました。 とても気になっていた作品でこの機会を得るまで観ないようにしていました。 ラストシーンでグチャグチに泣きました。
アルフレッドの「何をするにしても自分のする事を愛せ。子供の頃、映写室を愛したように」が沁みた。 夢中没頭できるものがあることを羨ましく思う中で、まずは今の自分の前にあるものを愛そうと、ずっしり感じた。 こころに残る名画ですね。
・子供時代の自由さ ・親が子供にすべきこと がよくわかった映画かな。 雰囲気が素敵で好きだけど、結末は少し悲しかった。
伏線回収の感じと構成がすごかった。
20年後にまた観たい。
映画が好きな人達の物語で、この「ニューシネマパラダイス」を取り扱わないものは無い。
名作であるときいて鑑賞しました。 イタリアのお話ということでやっぱりお洒落。 トトとアルフレードの絆が強くとてもよかった。 劇場が燃えてしまうシーンはハラハラが止まりませんでした。もう一度観たいと思います。
不朽の名作と呼ばれるに値する名作中の名作と言わせて頂きたい。 今までちゃんと見た事無くて、この機会に絶対劇場で見たいと思い、行ってきました。 あの美しいテーマ曲が流れると行ったことも無いのにシチリアの小さな島へ懐かしい思い出と共にいざなわれて、美しい風景にどんどん引き込まれます。 なんという、美しい映画。 そこには誰もに優しく時間が流れていく。 30年振りに会えた息子に母が言う。「お前に電話する度に違う女性が出るけれど、まだ本当にお前を愛している声には出会えていない」 この映画の名シーンを挙げたらキリがないけれど、なんと言ってもラストシーン! ロマンスグレーになったトトと一緒に涙しました。 こんなに清々しい涙が溢れる映画に出会えて良かった。 #ニューシネマパラダイス #午前十時の映画祭10final #イオンシネマ金沢フォーラス
昔みたみたいに興奮した
何回も見ました。 憧れの人。結ばれなかった初恋 ラストシーン いつも涙
劇場で観たのは初めて。 周りに気取られないよう、静かに涙を流していたのは、私だけではないはず。 人生の折り返し地点を過ぎ、自らの半生と重ね合わせていたのは、私だけではないはず。 物語は静かに流れる。 切り取られた写真のように、映像が美しい。 二十年後にもう一度観たい。
今まで観た映画の中で1番好き。何度見ても泣いてしまう。この涙はなんだろう?
いつみても感動します!
不朽の名作を初鑑賞。 作中に登場する映画は40を超える、まさにシネマパラダイス。 俺の広場だオヤジが良いところで効いてくる。サッカーくじを当てた男の件もしれっと入っているので、イヤらしくない。 あくまで回顧録であり、何かがきっかけで劇的に展開していくことは少ない。物語の種がたくさん蒔かれている、というのが観ていて面白い理由なのかもしれない。 感情の機微を絶妙に表現した糸のシーンなど 最後には、観客全員が亡きアルフレードにそしてトトの成長に感慨に耽り、思いを馳せ、そして涙する。 数多くの映画作品に携わったエンニオ・モリコーネの音楽が作品の世界を美しく彩る。タランティーノの『ヘイトフル・エイト』ではアカデミー作曲賞に輝いており、生涯現役を貫いている。 映画史に燦然と輝く傑作。 アルフレードが残した形見のフィルム、それに映し出されていたものとはー。
美しすぎる伝説の名作。 ノスタルジック。ノスタルジーに胸まで浸かる。 やっぱり子供のころ触れてきたものって、気付くと特別なものになっていますよね。 賢く生きるためには思い出を振り切ってどんどん新しいことを知るべきなんでしょうけど、それがなかなか出来ない。 トトがそうならずに幸せを掴めるよう、厳しく突き放したアルフレードの優しさが切ない。 町中の人がみんなで映画を楽しんでいたあの時代が楽しそうでうらやましい。 この映画はね~~~ どうしてこんなに胸がしめつけられるんでしょうね~~~~ なんというか、幸せすぎて泣いてしまう。 多分あの音楽のせい。あれは本当にずるい…。 あのラストシーンにあの曲は…。 一度は見てください。
映画好きの少年トトと映写技師アルフレードの心の交流を通じて、映画愛や、人はどう生きるべきかを教えてくれる映画。 自らの人生をノスタルジックに振り返るトトに自分自身を重ねて感情移入してしまう。 エレナとはあれでよかったのか、トトは一生考え続けるんだろうな。切ない、でもいい思い出として昇華してほしい。 エンリオ・モリコーネの音楽が素晴らしすぎる。
映画だけでなく音楽も最高です。終始涙がとまらない、感動の作品です。愛というものを、いろんな場面で感じられました。
心を無にして泣ける映画です。 好きです。
風化する文化の愛を捧げる物語。 年代を感じさせない美しい映像美術もあれば、リアリティに欠ける描写も多々ある。 また音楽はクライマックスまでに頻繁に流し過ぎな為、曲の良し悪しに関わらず効果的では無い。 演技は表情や仕草がオーバーで、肌に合わなかった。 また燃え盛る火の中で幼い子供が一人で大人を救出した事に違和感を覚えた事と、映画監督としてのトトの功績が描かれていない為、村人らの歓迎に違和感を覚えた。 現代は更に映画業界や映画が持つ力が衰退している。 アルフレードからの愛が込められたフィルムを受け止めたトトと我々に、前途洋々たる未来があると信じたい。
映画愛が物凄く伝わってくる