かおす
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なげーけど第三章あたりから面白くなるから耐えて あと、終盤わりとカオス グロさが気持ちいい
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『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』などを手掛けてきたクエンティン・タランティーノが、初の密室ミステリーを描く。雪嵐のロッジに閉じ込められたクセ者8人、そこで殺人事件が起こる。人種も境遇もバラバラの8人、わかっているのは全員が嘘をついているということだけ。犯人は一体誰なのか。そして 8人の本当の関係とは……。
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なげーけど第三章あたりから面白くなるから耐えて あと、終盤わりとカオス グロさが気持ちいい
タランティーノのがミステリやるんだまさか!と思って観ましたが、やっぱりまさかでした。 やるわけないじゃんといいますか笑 密室は密室だったけど、、、! 雪山にロッジに突然の客だけど! 要素以外は完全無視な所がとてもロックです。 エグみマックスな小話と大佐の話、やってることはほぼ一緒なのに個人レベルになるとまさにヘイトフル! ストレスがないのは「このタイミングで撃てばいいのに」を全部体現してくれてるからだろうな〜。 面白かった!
タランティーノは長い、くどい、血が多い。 弾丸の雨霰とかは無かったから、まだストーリーとして観れたけど、いちいち描写が細かいからやっぱり好きになれない。 後から見直したくなるような複線やミスリードなどのトリックがあるのかと期待したけど、、、
なんかストーリーの作り方も好きだし映画なのに 一緒に映画行ったひととだれが犯人だと思う? でもあのひとピアノ弾いてたよね。誰だろうって 話せるほどの程よいスピード感。 そしてクライマックスは血の海。 ギャップと話の濃さストーリーのテンポ全て丁度良かった
おもしろかった! グロいと言えばグロいけど、グロか過剰で逆にリアルさに欠ける感じで、割と気にならない。 それより登場人物全員が怪しく不穏さに満ちて、画面から目が離せない3時間だった。
タランティーノ好きならストライク。 レザボアドッグスとジャンゴを足した感じの密室サスペンス西部劇。
タランティーノらしく素晴らしくユニークでブラックだ。 上映時間も長いのだけど、長さを感じさせないって事で、 それだけ面白いって事だと思う。 作風とういうか、タランティーノらしさとして、 時間軸を交差させて、ずっと緊張感の続くストーリー展開、 台詞の面白さや、タランティーノ映画でお馴染みのクセのある キャラクター達。 見せ方、展開全てが練りに練られた映画です。 今時70mmなんてフィルムを使ってるのも、 なるほど考えられてる。 隅からすみまで画面で起こる油断のならない展開に釘付けになる。 迫力ある画面、カットと本当にこの人映画が好きなんだろうな。 ポップなんだけど、非常に緻密で計算された映画。 密室でのクセ者が8人。 みんな嘘付きで、みんな悪者であり、正義を持っている。 面白れーわ。
反則気味だけど楽しめた。 あの人にはダンスして欲しかった(^^)
まず思ったこと。 うちにも未来から手紙届かないかな~ こんな青春したい!!! ってこと。 いろんなことでぶつかったりするけど、それをみんなで乗り越えていくところが素敵だと思った! ほんと終盤に道路に翔(山崎賢人)を囲んでみんなでなくシーンがあるんやけど、そこでコブクロの「未来」が流れるとこほんと泣ける。。。 一番好きなシーンです! 映画だけじゃ足りない。DVDが発売されたら買う。絶対。
この監督の作品は「キルビル・ツー」以来になるが、舞台劇の様な場面展開、台詞回しで観客を楽しませるという姿勢は健在だ。 ストーリーが平板に流れそうになると度肝を抜く意外性を乱発するなどエンターティメントに徹する精神は日本の映画人もマネて欲しい。映画祭授賞を狙う作品は別としても、映画は楽しませてくれないと価値がない。 タランティーノ万歳❕
いつものタランティーノ節で安定の面白さだけど、撮影東京音楽が近年の作品では随一だった。本格化の兆しさえ見える、流石。
最後ら辺はやり過ぎ感はあったけど、長時間飽きずに楽しめました。ジェニファー・ジェイソン・リーの体当たりの演技がすばらしかった!
まず、冒頭のタランティーノ文字にやられた。そこからのリズム的に進行する物語、音楽とセリフのカッコよさ!すべてに心を持ってかれた。ただ、映画館に女子が自分しか居なかった。笑
吹雪で密室となった山小屋で誰が生き残るか分からず、終わってみての勝者は誰なのか?あの場に予定外のふたりが居合わせたことが、犯人らにとっては不運だった。
IQ高めのタランティーノ、アメリカの今をユーモアで描く。
最後ちょっとギリギリじゃないかあ〜〜 面白かったからよしっ❗️
Good, I want so much to watch
あまりに長いので最初のほうで退屈だなーと感じてしまいがちだけど、後半の畳み掛けの勢いがすごいので、ちゃんと前半も押さえておくべきかも。 面白かった!
黒人を「ニガー」と呼び、拳銃がすべての時代の話。魅力的な会話はかの「パルプフィクション」を彷彿とさせますが、長い長い。拳銃で頭がフッ飛んだりナニがナニをナニさせたりとグロさもハンパないですが、ラストからエンドクレジットへの瞬間、清々しい感情に包まれたのは私だけではないはずです。 さすがタランティーノ様‼︎
4章から本領発揮! 悪党どもに容赦なく血がぶっとぶ。
相変わらずド派手に人が死ぬ いや、他にキルビルしか知らないんですけどね ストーリーはそうきたかって感じで面白かったです
痛い映画は苦手だけど、 ストーリーおもしろかった! 役者もみんな味があるし、世の中に現実にある思想や欲望みたいなものを 具現化して表しているようにも感じた。 途中で、どいつもこいつも信用できなくなったから、 頭の中で真実をあれこれ想像しながら見てたなー。 3時間、全然飽きずに見入ってしまったのと、3章あたりからグイグイ引き込まれた。 深夜に吹き替えでもやってそうだと思ったけど、 派手に殺されるし、血まみれになるから放送とかはしないのかな。 どう転んでも諦めないところは凄いな。 心理戦と演技がすごくおもしろいから、もう一度見たいけど、 派手に殺される姿が痛々しいから見ないと思う。 映画館出た後、吹雪いてるんじゃなかって錯覚するくらい、 映画の世界に入り込めました。
これは無いです かなり期待してたけど残念です。
とりあえず人間不信になたよー
米州で公開初日に観た。映画館は満席でタランティーノ監督の人気っぷりを語った。 いや、面白い!さすがタランティーノ監督。 人物は皆一癖や二癖もあり、登場した瞬間から終盤にかけていろんな側面を徐々にじらしながら見せてくれる。最後まで見ないと人物像は完成しない。サスペンスとして最高だ。 そして中盤に最悪などんでん返しが待っていた。そこから物語が急展開し、一人一人の役が勝手に暴れ出して、アドレナリンを分泌させられるような終盤を迎える。そんな素晴らしきもジェットコースターに乗るような映画だった。 タランティーノの近年の作品はただギャングが撃ち合って死んでゆくようなものよりは少し思想めいた傾向が見られる。「イングロリアスバスターズ」や「ジャンゴ」とかで見られるように。本作も例外ではない。しかし、あくまでも設定や背景に意味付けをしているだけであって、登場人物が説教をたれるのではない。爽快感とかっこよさはまったく衰えない。
前半退屈という評判でしたが、私は退屈せず会話劇も楽しく観られました。みんなみんなヘイトフルで最低でクソ野郎づくし。これでもかというほどの血みどろスプラッタにタランティーノ節炸裂で、終始ニヤニヤしながら観終わり。 それでも爽快な気分にさせてくれるから不思議です。
タランティーノの密室サスペンス映画と聞き、どんな作品なのか想像出来なかったので、とても楽しみにして劇場に足を運びましたが、良くも悪くも前にもこんな作品見た事あるぞっていうタランティーノ作品になってました。 ある意味どんな題材を扱っても同じ味付けに出来るってすごい監督です。 2時間30分の上映時間のうち皆さんもおっしゃっている通り前半はかなりだるい展開です。 映画の本筋に必要なのか悩むようなやり取りの数々で、いつも通りだなぁと思いましたが、今回はただの井戸端会議だけではなく後半を盛り上げるためのちゃんとしたスパイスになっているし、伏線が随所に張られていました。改めてもう一度見直したらこんなところで言ってたんだなんていう部分がたくさん出てくるんだろうなぁ。 第3章の段階までロッジの中で小康状態が続き、第4章から徐々に話が動きだします。 毒盛ったあたりからは瞬き出来ないくらい激しくなり、真実が明らかになっていくにつれテンションがすごい上がりました。 通常のサスペンス映画を観るような謎解き要素を楽しんだり、結末に驚愕したりといった楽しみ方を期待するより、ひと癖もふた癖もある登場人物がどのような行動を起こすのか予想しながら鑑賞すると2時間50分あっという間に終わってしまうと思います。 俺は最高にスリリングな時間を堪能出来て大満足でした。
クエンティン・タランティーノ作品を初めて観ました。暴力的なんだろうとは思っていたけど、本当に暴力的でした。しかも、登場人物が誰一人感情移入できないという(笑) なのに、何故か鑑賞後の気分は悪くなかったです。時間の長さも感じなかったので、面白かったのでしょう。で、全員が嘘つきってことは、保安官も嘘なの?
前半部は長く感じました。これも最終的にはタランティーノの世界観には必要なのでしょうね。 密室劇と言っていいのかわかりませんが、レザボアドッグスの方が好きでした。
書き込みや評価をみて、苦手なタランティーノ映画を観てみたくなった。 やはり苦手な映画だったが、面白かった。 セリフが多すぎるのが気になったが、すごい展開にどんどん引き込まれていっている自分がいた。
FANTASTIC‼️‼️‼️
タランティーノ好きの自分には最高でした。 とにかくしゃべるしゃべる。これが大好きです。 どこまでこれ続くの!?って途中で思うんですが、それがだいすきです。70mmを使うと言っていたのでしっかりと、大画面でみるべきです。といっても写せる場所がないようですが、、 サミュエルL・ジャクソンをみてこれサミュエルL・ジャクソンなの!?ておもいました。 パルプフィクションの時を観て、老いたなあと思うのと、タランティーノファミリーやっぱり最高だなと思いました。(タランティーノファミリーは自分が勝手によく出る俳優を言っているだけです。)この作品で、タランティーノは次のレベルにいったようなきもします。まだ、50代前半、10作作ったら辞めるとか言わないでまだまだ観たいと思った作品でした。
見たら最初はわかんないんだけど後半につれて嘘を付いている人がわかってくる作品です(^^)
基本的に会話劇。全体的に長回しのシーンが多いので退屈に感じる人もいるだろう。ただ、物語の最後の快感ったらない。ギリギリまでションベンを我慢して一気に解放する、そんな図式の映画。タランティーノらしい演出もグッド。
宣伝から二転、三転する展開があるのかと思って見てしまいましたが、どうもそういうのを楽しむ映画ではないみたいです。 もろにマカロニウエスタンだった前作と比べると本来のタランティーノらしさに戻ったのかな? …と言えるほどタランティーノ知りませんが、レザボア・ドッグスを連想したりはしました。