白鳥の湖で泣く。
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
白鳥の湖…!!マシューボーンの白鳥の湖を観たことがあるので、それだけであのシーンか…!と思うだけで泣けた。 それをしかもビリーが…! お父さんの息子の夢を叶えるために信念を捨てるところも、お兄ちゃんがぶっきらぼうなくせに最後に寂しいっていうところも…。家族ってそういうもんだよね…。 舞台の裏に他の人の犠牲や苦労がある。もちろんビリーの成功はすごく感動するけど、スポットが当たらない人の気持ちを考えると…まさに白鳥の湖。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
イギリス北東部のストに揺れる炭坑の町。11歳のビリーはバレエ教師に才能を見出され踊りを習い始めるが、父親はこれに猛反対。バレエ教室に通うことを禁じてしまう。それでもビリーは練習を続け、父のかたくなな心を変えていく。
© 2000 Tiger Aspect Pictures (Billy Boy) Ltd.
白鳥の湖…!!マシューボーンの白鳥の湖を観たことがあるので、それだけであのシーンか…!と思うだけで泣けた。 それをしかもビリーが…! お父さんの息子の夢を叶えるために信念を捨てるところも、お兄ちゃんがぶっきらぼうなくせに最後に寂しいっていうところも…。家族ってそういうもんだよね…。 舞台の裏に他の人の犠牲や苦労がある。もちろんビリーの成功はすごく感動するけど、スポットが当たらない人の気持ちを考えると…まさに白鳥の湖。
何度も大切に観たい作品です。 最後のお父さんの表情が忘れられない。
主人公が感情に揺さぶられて(喜んだり怒ったり)踊るシーンがとにかく素敵家族の不器用な愛もイギリスの住宅街の景色もすべてがうつくしい、特に父親の前で初めて踊るシーンは何度見ても鳥肌
とてもとてもよかった、、、お父さんの行動に映画館でひとり号泣
大人たちが今までのやり方が通用しなくなってイラ立ち、子供達はその煽りを受ける。 そんな現状から抜け出すために、こどもたちは?、大人たちは? バレエという可能性を見つけた今作は、父親や先生といった自分の成功を諦めざるを得なかった大人たちが才能がある主人公に向ける眼差しが秀逸。 泣きすぎました
ボクシング教室に通っていた男の子が隣でやっていたバレエ教室に興味を持ち始めバレエに目覚めるが、父に反対されるがバレエを諦めきれられず、、という話。 反対されて周りの人にも馬鹿にされても屈せずにバレエをやり続ける姿勢がとても感動しました。全体的に薄暗いところで撮っていて雰囲気がとてもよかった。最後のシーンは感動ものです。
ミュージカルビリーエリオットの題材となったこの作品。 日本で初演されたのを観てとても感動して、それがきっかけで映画も見ました。 これまた感動しっぱなし。夢が叶うまでのストーリーではなく夢を見つけるまでのストーリー。誰かの支えなしでは人生は生きられない。 ラストシーンであのアダムクーパーが白鳥の湖の姿でビリー役で出演する。
1984年、 イギリス北部の炭坑町。 11歳のビリーは炭坑労働者のパパと兄トニー、 おばあちゃんと暮らしていた。 ある日、 ビリーの通うボクシング教室のホールにバレエ教室が移ってきた。 ふとしたことからレッスンに飛び入りしたビリーは、 バレエに特別な開放感を覚えるのだった。 教室の先生であるウィルキンソン夫人もビリーに特別な才能を見出した。 それからというものビリーはバレエに夢中になるのだが…。 ビリーと職人気質の炭鉱夫の父親と初めはお互いに理解し合えない2人だったけど、 親子の絆をつかんでビリーの夢を叶えるまでが丁寧に描かれていました。 男の子はボクシング、 女の子はバレエをやるのが普通という時代に、 ビリーが反骨精神でバレエをやる内容だから挿入曲はT・REXなどロックばかりなのは面白い。 印象的なのはビリーが様々な思いをダンスで表現するシーンで、 トイレでの足踏みから始まり、 ドアを蹴破り町に飛び出し、 階段や塀の上で狂ったようにステップを踏み踊り続けるのは圧巻。 先生と「ブギを踊ろう」で一緒に踊るシーンも好き。 ラストの晴れ舞台で成長したビリーが登場したのはビックり。 ビリー演じるジェイミー・ベルは子役で成功した一人だと思います。
韓国版・優しい嘘と贈り物!!! 伏線多いしオチが読めてしまったけんど、それでもやっぱり家族の愛に涙が出ました。優しい嘘と贈り物よりいい意味で現実的で、ハッピーエンドといえるのかは人によって違うのかな。。ただこれが現実だし、綺麗事にされるより私は良かったと思う! 大切な人の記憶を失っていくことが、いかに恐ろしいか。妻の名前も、家族の存在も、自分が誰なのかも。明日になったら俺は妻を忘れてしまうかもしれない、それがとてつもなくこわいんだ…。 なんとも切ない。。。 ただ深夜3時にみるものではなかった…
家族の愛を感じました!