羨ましい
身重の体でここまで付き合ってくれる親友がいるって、それだけで生まれてきた価値がある。 イギリスらしくユーモアもあって楽しめたけど、さすがにラストはキツいですね。 二人が行くヨークシャーがすごく良かった。 嵐が丘の舞台、是非訪ねてみたいと思った。 あとミリー役のトニコレットってシックスセンスのお母さんなんですね。
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ジェスとミリーは幼い頃から数十年来の親友同士。結婚しても子供ができても友情は変わらずに続いていた。そんなある日、ミリーに乳がんが見つかる。折しも、不妊治療を受けてきたジェスは待望の子供を授かるが、ミリーにどうしても妊娠を打ち明けられず……
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身重の体でここまで付き合ってくれる親友がいるって、それだけで生まれてきた価値がある。 イギリスらしくユーモアもあって楽しめたけど、さすがにラストはキツいですね。 二人が行くヨークシャーがすごく良かった。 嵐が丘の舞台、是非訪ねてみたいと思った。 あとミリー役のトニコレットってシックスセンスのお母さんなんですね。
想像以上に素晴らしい映画だった。 切っても切れない友情、息が合いすぎる関係がとっても素敵。最悪な状況でも最低なジョークブッかまして笑い合える関係性が素敵すぎて、後半の死へのリミットが迫っていることと生への喜びの描写が泣ける!それまでの展開がさらに涙腺を崩壊させてくれる。 役者の表情がもう言葉に表せないくらい良い演技。複雑で、色んな想いが汲み取れる。 映画館で見てたらもっとヤバかったし、エンドロールは余韻でまた泣ける。 観終わった後にありがとうって言いたくなるそんな作品。周りの人へ、生きていることへ、日々感謝していこうと思わせてくれます。いっときの感情でカッとならないように生きていこう。どんな選択をしても大丈夫。人生楽しまなきゃね! この映画に出会えてよかった!!
こんな親友に巡り会えた人生って幸せだろうなあ。 ぶつかり合いながらもお互いを必要とし合って、助け合って、愛する人に囲まれて死ぬ人生も悪くない。 親友に会いたくなる映画。
男性ですけど十分泣けました。 女性なら号泣必至。
親友との絆がメインですが、母親や二人の夫達の繋がりなしではこのストーリーは成り立たないですね。 素敵なお話でした。
予告で見た通り、 期待した通り、 思い描いていた通り、 しっかりと泣かせてくれる映画です。 たまに予告編や想像と実際の内容が違いすぎてあれれ?って思う映画がありますが、 この映画はシンプルなストーリー展開で裏切られることがなかったです。 でも、シンプルなストーリー展開だけれども、 その中での数々の話しの構成、 それぞれのキャラの設定、思考と感情の変化や、 気難しい部分やアメリカンなジョーク(舞台はイギリスですが)のやりとりはとても見事に繊細に描かれていると思いました。 自分自身、母を若くに亡くしているので、それもあり感情移入してしまってボロボロボロボロと泣いてしまいましたが、 このような経験をしたことがない人でも、 人の生と死について、シンプルに考えさせてもらえる作品なのではないか…と思います。 人が生きること、 身近な人が生きていること、 困難な事に出くわし助けが必要になること、 願っても挑んでも終わってしまう命もあること、 それでも(死が訪れたとしても)思うがままの人生を送っていれば死んでからも苦い思いは残らないのだろうなと思わせてくれるような清々しさ、 また、新しい生命も生まれ、人の命や心は巡っていくのだなということ、 それだけじゃなくて、 愛や恋愛や普段の生活の現実や病気について… シンプルなストーリーの映画で、 突っ込むところがほぼ無いような、 王道中の王道のthe映画!というような映画でしたが、 私は好きでした。 実際いろんな感想や意見があると思います。 が、私は泣きたくて見に行って、 ちゃんと泣かせてもらってスッキリできたので満足です。 大人向けなのでお子様がいらっしゃる方はお子様と一緒に見に行くのはオススメしません… できれば1人で見に行ってボロボロ泣いて 今あなたの身近にいる人について何かを思うことができたら、 この映画の価値はあったのだと思います。 ぜひ見に行ってみてください。