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ハドソン川の奇跡 ポスター

ハドソン川の奇跡

4.2 96分 2016/09/24 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎え、2009年のアメリカ・ニューヨークで起った、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。2009年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー(トム・ハンクス)は必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、不時着なのか墜落なのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われることに……。

場面写真

予告動画

ハドソン川の奇跡の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリント・イーストウッド
キャスト
トム・ハンクス/アーロン・エッカート/ローラ・リニー ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

ぽてとまと

すごく良い映画です

- 9年前

実話を映画にした作品を観ると緊張感があがります。本作品も機長や乗客の立場になったと思うと事故のシーンは手に汗を握りながら観ていました。最後の裁判の後で副機長のコメントが良かったと思います。

KUBO

実話の裏に隠されたもう一つの物語

- 10年前
9月5本目の試写会は、大好きなクリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演の「ハドソン川の奇跡」。 パイロットのサリーは、離陸直後に鳥の群れがエンジンに突っ込み、全エンジンが停止した状態の旅客機をコントロールし、機をハドソン川に緊急着… 続きを読む

9月5本目の試写会は、大好きなクリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演の「ハドソン川の奇跡」。 パイロットのサリーは、離陸直後に鳥の群れがエンジンに突っ込み、全エンジンが停止した状態の旅客機をコントロールし、機をハドソン川に緊急着水。乗員乗客全員を無事に生還させた。一躍ヒーローとなったサリーだったが、並行して不時着水は妥当な判断だったのか?という調査委員会からの詰問が始まった。 2009年に起きた、有名な実話に基づく作品だが、日本ではほとんど報道されなかった「その後」の話がメイン。名優トム・ハンクスが、大事故を切り抜け自らトラウマに苦しむ中で、一瞬の判断に疑いを抱かれ、精神衰弱に追い込まれそうになるベテランパイロットを熱演している。(イーストウッドは、もう少し若かったら自分が主演したかったらしい。確かにイーストウッドにハマりそうな役なのだ。見たかったな〜(^^)) 後半の展開はネタバレを避けて何も書きませんが、見終わってスッキリ気持ちよく帰れること請け合い! 「アメリカン・スナイパー」なんかと比べちゃうと割とあっさりした作品だけど、たぶん誰もが感動できる作品だと思う。やはりイーストウッドにハズレなし! (実話もののお約束みたいになっているけど、エンドロールに映る、実際の機長や当時の乗客の姿は見るものにさらなる感動を与えてくれます。)

Takahashi Ayako

改めて奇跡に感動!!

- 9年前
ハドソン川に不時着したのはニュースで観て知っていましたが、その後のニュースは日本には余り流れていなかったので、初めて知る事実ばかりで驚きの連続でした。 1日にして時の人となった機長の戸惑いや葛藤、事故調査委員会から向けられる過失の疑い・・ト… 続きを読む

ハドソン川に不時着したのはニュースで観て知っていましたが、その後のニュースは日本には余り流れていなかったので、初めて知る事実ばかりで驚きの連続でした。 1日にして時の人となった機長の戸惑いや葛藤、事故調査委員会から向けられる過失の疑い・・トム・ハンクスの演技力で主人公の心情がリアルに伝わって来ました。 不時着、ニューヨーク中の良心が集まった短時間の奇跡の救助、公聴会でのボイスレコーダー、エンドロールで流れる現在の機長と乗客達の姿に感涙しました。 見応えある真実の人間ドラマでした!

cpdhy

これぞ、プロフェッショナル!

- 9年前
ベテランパイロットが今までの経験から冷静に下したとっさの判断を奇跡と呼んでいいんだろうか? 一歩間違えれば大惨事になったであろう幻覚に悩まされるサリーことサレンバーガー機長。事故調査委員会の追求により自分の判断は正しかったのか?そしてヒー… 続きを読む

ベテランパイロットが今までの経験から冷静に下したとっさの判断を奇跡と呼んでいいんだろうか? 一歩間違えれば大惨事になったであろう幻覚に悩まされるサリーことサレンバーガー機長。事故調査委員会の追求により自分の判断は正しかったのか?そしてヒーロー視され一気に注目の的になり苦悩する描写はすばらしい。 機長一人ではなく、この事故に携わったすべての方々の行動、責任感には感動モノ。終始張り詰めた緊迫感をほぐす副機長の最後の台詞は最高でした。

abx155

イーストウッド流石

- 9年前

USエアウェイズ1549便の機長サリーの救済の物語であり、 9.11のトラウマからアメリカ人を解放させる物語でもあると感じた。 最低限の演出で最小限のものを描いて、これだけのメッセージを詰め込むイーストウッドの手腕はやはり凄い。トム・ハンクスも流石。 観終わった後に静かにこみ上げてくる感動に浸れる映画。 ジャパンプレミアにて。

ちんふー

人間を知っている

- 8年前

イーストウッドは人間を描く能力が非常に高い。毎回安定した品質はまるで日本車のよう。ただトゥルークライムの衝撃的な感動を超えなかったため期待もこめて厳しめに☆3。

ペニョン

イーストウッドすごいとしか

- 8年前

無駄なく職人的な作りで、主人公の葛藤を繰り返し繰り返し、え?ミルフィーユかな?というくらいに丹念に追体験させてくる。 誇らしさがじわじわと静かに込み上げる。 派手じゃない。静謐な信念。かっこいいだろ? と微笑される感じ。たまらん。 いやしかしどうしてここまで高品質な作品を 安定して量産できるんだ。 クリントイーストウッド監督すごいとしか。

まりやぎ

ずっと観たくて

- 9年前

すごく観ていて興奮しました!すごくいい映画また観たいです!

ぶーん ネタバレ

うーん…

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

どう評価しようか迷いましたが、思ったままを。 実際にあった航空機事故での機長の判断行動を検証した、再現ドラマ風映画。 冒頭から機長の個人的事情や家庭問題絡みが背景かと勘繰らせる演出、1機100億円はするエアバス320を乗客150人ごと都会の真ん中の川へ降ろし、運輸省事故調査委員会が予断なく凡ゆる可能性を排せず事後検証を行うのは当たり前で、まるで機長副機長があらぬ疑義を掛けられ吊るし上げられそうになった挙句、冤罪から晴れて開放されたような、不思議不自然な構成、語り… 難癖をつけようなんて気もなく期待して劇場へ行きましたが、最初から最後まで違和感だらけ、スッキリせず後にしてまいりました。うーん…

かつひろ いけだ

素晴らしい内容!

- 9年前

真実のチームワークとブロ意識を感じる作品!観る価値のある作品!

もくず

こんなに

- 9年前
静かに大きな奇跡が描かれてる映画はないのではないか。 物語の流れとして、泣き叫ぶ、ダーン!といった激しいイメージはなく、青く灰色ががった画面が美しく、人の誠意を描いている。 トムハンクスの演技は賜物で、彼の難しい役柄を物語を熱いものに変えて… 続きを読む

静かに大きな奇跡が描かれてる映画はないのではないか。 物語の流れとして、泣き叫ぶ、ダーン!といった激しいイメージはなく、青く灰色ががった画面が美しく、人の誠意を描いている。 トムハンクスの演技は賜物で、彼の難しい役柄を物語を熱いものに変えてると思った。 しんしんと胸に染み込む奇跡の物語だが、奇跡であるには間違いないが、この物語の真は誠意をもって仕事をするからこそ起きた奇跡だということで、世界の安全はそういう人たちで作られているということだなと思う。 とても、よかった。 シリアスで重いと思ったが、しんしんと心に語りかけてくれる映画だった。

Kei

イーストウッド+トム・ハンクス=最強

- 9年前
一部の空撮シーンを除き、ほぼ全編IMAXカメラで撮られた映像は圧巻で、観てすぐに次を予約してました!(◎_◎;)すぐに二回目に飛びついたのはスターウォーズ以来です(笑) 物語は2009年1月15日に、NYのハドソン川に飛行機が不時着した際… 続きを読む

一部の空撮シーンを除き、ほぼ全編IMAXカメラで撮られた映像は圧巻で、観てすぐに次を予約してました!(◎_◎;)すぐに二回目に飛びついたのはスターウォーズ以来です(笑) 物語は2009年1月15日に、NYのハドソン川に飛行機が不時着した際の機長をしていたチェズレイ・サレンバーガー(sully)にスポットが当てられています。 描き方は不時着するまでを描くものでは無く、不時着して英雄と言われた機長が、乗客の命を危険に晒してまでハドソン川に降りるのが正解だったのか?近くの空港に降りられたのではないか?と、事故を調査する国家運輸安全委員会(NTSB)から追求を受け心的外傷後ストレス障害(PTSD)で悩む姿を描いています。 何と言っても主演のトム・ハンクスの演技が最高です。アクションものではなく、演技をIMAXで観るというすばらしさを教えてくれました。 そして、監督は前回もPTSDで悩む最強のスナイパーを描いた、アメリカンスナイパーを撮ったクリント・イーストウッド。歴史上のヒーローを撮らせたら最強のイーストウッド。今回も彼の演出はすごいです。ハリウッドの中でもかなりの早撮りの彼は、リハーサルも本読みもしません。ほぼ一本勝負。そのためトム・ハンクスが長セリフの練習をしてきたところをプロデューサーに見つかって、怒られたんだとかw 撮影もかなりこだわり、不時着した飛行機の撮影は本物のエアバスの機体を購入して撮影。救助に当たった船も事故当時と同じもの。ニュースのキャスターや、救助スタッフ、警察なども本人役として使っています。 今回の作品は事実を描いた作品であり、緊張感はありますが、最後はすこしホッとする演出もあり、エンドロールにも感動要素ありなので、ぜひ劇場で!

gakko

英雄でも犯人でもない

- 9年前

追い詰められていく主人公をトム・ハンクスが熱演。しかし彼は英雄扱いされても自分のことをヒーローだなんて思わなかったし、犯人扱いされても仲間を信じた。窮地に立たされた人間を人間扱いできない世の中にイーストウッドが一石投じたような作品だった。

にし子

ハドソン川の奇跡

- 9年前

ジャパンプレミアにて 事件の知らないことを知れてよかった 約90分という短い時間ながらイーストウッド監督の伝えたい事実がひしひしと感じられた

taka

なるほど

- 9年前

実話が元なので、まぁ〜事件自体は知ってる方も多いと思われますが、当時者達の真実を描いているんですが…最初は長くなりそうなんて感じて見てましたがなんか最後は、あっもう終わり?と感じてしまいました。 個人的に感動するシーンはありましたが、見終わって考えたらなんか内容が薄いようにも感じるかなぁ〜 でも、まぁ〜見てソンはないですね。

ともか

さすがの96分

- 9年前

これだけの題材を96分で完結にスッキリと、そして気持ち良い終わり方でまとめられていたのがさすが。こういう映画が今後も増える事を願う。

ボレ子

さすが巨匠

- 9年前

クリントイーストウッド監督の繊細さかつシンプルさで丁寧に描かれた作品です。奇跡というより、プロの仕事をしたということ。原題の「SULLY」の方がわたしは合ってると思うんだけどなぁ。傑作です。

ゆきがめ

あの事故の事実を知りました

- 9年前
ハドソン川に飛行機が落ちたと言うニュースは覚えていたのですが、こんな事実があったのですね。驚きました。 事故があれば、もちろん追究して、同じ事故が起こらないように対処するのは当たり前の事ですが、ここまで本人が訴えないと真実を分かってもらえ… 続きを読む

ハドソン川に飛行機が落ちたと言うニュースは覚えていたのですが、こんな事実があったのですね。驚きました。 事故があれば、もちろん追究して、同じ事故が起こらないように対処するのは当たり前の事ですが、ここまで本人が訴えないと真実を分かってもらえないと言うのは、辛いなぁと思いました。人命がかかっている事故だから仕方ないのかな。 でも、事実が解り、機長が天才的な反応で助けたのは素晴らしいと思いました。これこそ、世に言う"神対応"でしょ。 これは必見の映画です。ぜひぜひ、見て欲しいです。

Yosuke Ido

まさに「匠の技」とはこの事!!

- 9年前
名匠クリントイーストウッドと名優トムハンクスで贈る、実話をベースにしたお話。 上質な映画ってこういう事だ、と自分の価値観を再認識した作品です。 重厚感のある映画というのは、時に鉄のカーテンのように観客を跳ね返し、観る者に対するハードルを高… 続きを読む

名匠クリントイーストウッドと名優トムハンクスで贈る、実話をベースにしたお話。 上質な映画ってこういう事だ、と自分の価値観を再認識した作品です。 重厚感のある映画というのは、時に鉄のカーテンのように観客を跳ね返し、観る者に対するハードルを高めます。 そういう作品は観た人の中の深いところに動かぬ価値観のように鎮座するか、深い傷跡のように残るかのいずれかです。 しかしこの作品はそういう残り方ではなく、ふわりと人の体温のような温かみを持って人の中にひっかかって残る作品だと感じます。 (もちろん軽々しく観るテンションではありませんが) 実際にあった事故というナイーブな題材に対し、映画としてのカタルシスをどこに設定してくるのかと思ったら、観了後「なるほど!」と納得と感動をしてしまいました。

geta-yuki

実話どころか…

- 9年前
これ、ほんまにその場で撮影してたんちゃうの⁈ってぐらいの凄さ。ただ一つの事柄をあんまり広げ過ぎずにピンポイントで事実を語り描き続ける。主人公たる機長ほか、数々の関係者の細部に至るまで配慮がなされたような構成。それでいてちゃんとエンターテイン… 続きを読む

これ、ほんまにその場で撮影してたんちゃうの⁈ってぐらいの凄さ。ただ一つの事柄をあんまり広げ過ぎずにピンポイントで事実を語り描き続ける。主人公たる機長ほか、数々の関係者の細部に至るまで配慮がなされたような構成。それでいてちゃんとエンターテインメントとしてのキールは失わない演出の巧みさといったら…。もうほんまにね、脱帽しかない。衝撃的だったあの事件をしっかりとスクリーンに焼き込んで残していくクリント・イーストウッドの手腕たるや恐るべし。トム・ハンクスも完全に機長にしか見えないし、副操縦士のアーロン・エッカートも、静かながらしっかりとした存在感のある名演。エンディングスタッフロールが終わっても、しばらくはお席を立ちませんように。ちょっぴりだけ損しちゃいますからね。 P.S.ちなみにまたしても邦題話になっちゃいますけど、まぁ、原題をそのまま持ってきても、どうにも売りにくいし伝わらないのはよく分かります。分かりますんですが、やっぱり違うんです。とはいえ「機長サリー」とかにされても、それはそれで困る。モンスターズインクじゃないんだから、って。はたまた日本には彼より有名な往年の魔法使いの女の子も居ますしね。うーむ、配給会社の邦題付け係のみなさま、お悩みご苦労様でありました。今回は烈しく同情。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

英雄から容疑者

- 9年前

奇跡の着水劇✈️毎回イーストウッド作品は、映画を観て終わってからも考えさせれる様な仕上がり方で、最期も自分の決断が認められる様子に観客全員がホッとしたのでは無いでしょうか?娯楽映画とかも良いけど…こー言った作品は少ないと思います。機長の飾らない態度にも共感しながら大人の格好良さも感じます。

YUKi

無題

- 9年前
よくよく考えるとクリント・イーストウッドって、86歳にして撮る作品撮る作品、テーマも描写も(良い意味で) 多様的すぎる。まだまだ映画を撮り続けて欲しいなあ。今回は飛行機事故の実話を元にした作品で、実質5分間の出来事をどう映画化するんだろうと… 続きを読む

よくよく考えるとクリント・イーストウッドって、86歳にして撮る作品撮る作品、テーマも描写も(良い意味で) 多様的すぎる。まだまだ映画を撮り続けて欲しいなあ。今回は飛行機事故の実話を元にした作品で、実質5分間の出来事をどう映画化するんだろうと思っていたら、裁判劇と絡めた見事な構成に仕上がってました。観客にその現場を伝えるタイミングが完璧だった。「本当のことが知りたい」と思ったタイミングぴったり。トム・ハンクスの“静”の演技が“泣かせ”演技でなくて良かった。クリント・イーストウッドの立ち居振る舞いそのもの。もっと、疑う・疑われるというような要素にとらわれた群像劇だと思っていたけど比較的スムーズなストーリー展開だった。 911のテロの後、低空飛行の事故機を目の当たりにするNY市民はどんな想いだったんだろう。思うことはいろいろあるけど、見届けた後の物足りなさは拭えない。‥と思ったらエンドロールで納得。 邦題はいかんせん客寄せの匂いが‥。サリー機長の最後の一言や、事実に対する高潔な信念が台無し。

TOC

155人

- 9年前

観てきました❗ハドソン川の奇跡❗とても、引き込まれる作品でした❗内容に集中してたのであっという間に終わってしまいましたが面白くBlu-rayを買うことを決意しました❗ 主要キャストの表情も魅力の1つだと思います、英雄から容疑者へ変わっても機長を信じ続けてくれた副操縦士や奥さん普段からの人間性も大事なんだなと思いました。是非、観てもらいたい。

Koki Yamada

良作です。イーストウッド監督らしい

- 9年前

ニュースで見た事が、映画化されてどうなるかと思いましたが流石イーストウッド監督です。良作です。フライトと言う映画を観ましたが真逆。時間も今時の映画は2時間を優に超える中、観やすい時間でお勧めです。家族で観られる映画です。

トマト

トムハンクスの素晴らしい演技

- 9年前

着水に至るまでのパニック。 機長が責任を問われる査問会。 回想しながらうまくまとまってた。 困惑するトムハンクスに、自分は正しいと自信ある機長。演技が素晴らしい。

tonton

実話の力強さ!

- 9年前

飛行機事故を、ひっしに操縦して乗客を無事に脱出させたヒーローのはずが。飛行機会社や保険会社の思惑も見え隠れ。機長の悩むフラッシュバックが見る側にも伝わってくる。素晴らしい映画でした!

雪うさ

暇つぶしに見たけど

- 3年前

全く予定がなくてみた映画だったけど、実話だったらしくとてもいい映画でした。 トムハンクス演じる機長もよかった!

chappi_1980_

ハドソン川の奇跡

- 5年前

土曜プレミアム・映画

Marco Me Mi-So

バイハドソン川

- 5年前
トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督作品。 2009年1月15日午後3時30分、USエアウェイズ1549便が離陸直後に両エンジンの故障によりハドソン川へ不時着水した。 チェズレイ・サレンバーガー(トム・ハンクス)機長の迅速で的… 続きを読む

トム・ハンクス主演、クリント・イーストウッド監督作品。 2009年1月15日午後3時30分、USエアウェイズ1549便が離陸直後に両エンジンの故障によりハドソン川へ不時着水した。 チェズレイ・サレンバーガー(トム・ハンクス)機長の迅速で的確な判断により、乗客155名全員の無事が確認され、彼は一躍、英雄として崇められることとなった。 実録物を得意とするイーストウッドらしい題材であるし、24分間に起きた短い事故を深掘りし、ここまでの作品を作り上げたのはさすがの手腕。だが、少し盛り上がりに欠ける印象はあった。 当初、国家安全運輸委員会(NTSB)がシミュレーションに人為的要因(エンジン停止から着陸に向けた判断までの時間)を考慮していなかったのはあまりにも杜撰だった。 実際は、NTSBによる聴取は形式的なもので、サリーの判断についてはほとんど正否が疑われることはなかったという。 低空飛行でレーダーから消失したことにより、付近を飛行していた観光ヘリが目視チェックを要請されそれにあたったが、最初は映画の撮影かと思ったそうだ。 当のサリー本人は、職務を全うしただけだから奇跡と呼ばないでほしいと言っていたそうだが、副操縦士ジェフ・スカイルズ(アーロン・エッカートかなり似てた)をはじめとしてベテランのCAが揃っていたり、ハドソン川の流れが入水方向と同じであったりと、十分奇跡と呼んでいい偶然が重なっているように思う。 ここまでの称賛に繋がった背景には、前年にリーマンショックが起き、空前の金融危機に落胆していた人々が希望を見出すきっかけとしたところにあるようであり、それはそれで味わい深い。 ハドソン川の奇跡に沸いたこともあってか、オバマ大統領はその年スムーズにその職務をテイクオフできたのかもしれない。サリーは、就任式にも招待された。

かみやしろ

大人

- 6年前

乗客の命を守ったが国の機関が機長に責任を追及してきた。トムハンクス機長ブレることなく論破。英雄だ。

ヒロケン

無題

- 6年前

いい映画でした。クリントイーストウッド監督らしい作品ですね。いろんな事件はシンプルな中に本質が含まれるなぁと改めて思いました。

Yoshitami LaBomba Hiyama

ハドソン川の奇跡

- 7年前

テレビドラマみたいなストーリー。 それでもイーストウッドの描く世界は変わらない。 イーストウッドというだけで星ひとつ増えてる🌟

Megumi

ラストの

- 8年前

シリアスなシーンで急なジョークが許される国、アメリカってすごいなぁ...。 人間が人間を裁くのは本当に難しいこと。

Hiroaki Onishi

85点

- 8年前

イーストウッド推しなんですが好みはあるみたいな。

ANZU

4.0

- 8年前

見せ方次第では全く違う感想になる作品だと思う。最高な展開に拍手❗️

ジャンリュック

淡々とした描き方

- 9年前

淡々とした描き方だからこそ、リアルに感じられた映画でした。この辺りは華美で華美な演出など要らない、事実だからこその力強いメッセージが込められ伝わってきます。やはりプロはプロであり、英雄は皆何処にでもいると言うことです。 秀作です。

Tomoko.

感動した

- 9年前

テレビで見てこんな事が起こっていた事を知っている上で見たので、より楽しめた気がします。

eva

いい映画の教科書のような

- 9年前

生死を、淡々と語っていた。キャプテンが一瞬で決断を下した時のように。 だがいつの間に引き込まれて、傍観者ではなく同じ日を過ごした一員になって、最後の最後一息をやっと。 とても感動でした。 イーストウッドに脱帽した、無駄一切なしの格好良さ!

うん太郎

飛行機事故の脚色

- 9年前

離陸直後、急遽ハドソン川に不時着した飛行機。 USエアウェイズ1549便不時着水事故を題材に、機長の過失が疑われる。 英雄と謳われた機長だったが、実際はどうなのか?機長やその家族がマスメディアの過剰報道に対する心境の変化が見どころだと思う

yamt59

静かな名作

- 9年前

必要最小限の劇伴を筆頭に、抑制された演出が観客を引き込む。静かに心震える名作。

エルサ❤︎

ハラハラドキドキ

- 9年前

飛行シーンもリアルでとてもドキドキした! トムハンクスの演技もいい👍 機長の頭の回転が早く決断力が欠けていたなら死傷者がとても多かった事故だったのでは‥‥と思った💦

みほみほ

飛行シーンの迫力

- 9年前

イーストウッド監督にしては、サラッとあっさりして見えたけど、あえて手を加えない事で実際の機長の葛藤、ストレスがより伝わった。 飛行シーンは凄い迫力があり、 映画館で観れてよかった!

ミョジャ

奇跡ではなく仕事のプロだから

- 9年前
DVD発売記念のトークショー付試写会で見ました。実話というのもこの映画に重みを与えていますが、キャストには実際に機内にいた乗客や救助の方々も出演しており、まさに愛の詰まった映画だと思いました。機長のサリーは仕事のプロとして、パイロット訓練で… 続きを読む

DVD発売記念のトークショー付試写会で見ました。実話というのもこの映画に重みを与えていますが、キャストには実際に機内にいた乗客や救助の方々も出演しており、まさに愛の詰まった映画だと思いました。機長のサリーは仕事のプロとして、パイロット訓練では想定しない事態(現実でもこのような訓練は本当に受けないとのこと)までをも想定して訓練していたプロフェッショナル。サリーを演じるトム・ハンクスとも重なります。大画面で見ると実際の乗客の恐怖も伝わってきます。 サリーの決断と信念、人格に感動させられた映画でした。

coco

実話だからこそのドキドキ感

- 9年前

緊張感ある作品で、ラストの感動は忘れられません。 作品に携わった方々や、実際に飛行機に乗ってらした方々の思いが伝わってきました。

yukichil

さすがトムハンクス!

- 9年前

前評判以上でした!さすがです!!どっぷりと映画の世界に引き込まれました。終わったあとは物足りなさもなく大満足でした!!映画館で見れてよかったです!

みなみ

感動!

- 9年前

キャスト陣の演技力や物語の構成に感動しました 特に最後の副機長のセリフ、良かったです

M ネタバレ

定番ドキュメンタリー

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

自分が映画ファンであるとともに航空ファンであるため観に行った 鑑賞の前日に元ANAのパイロットによる航空安全システムについての講演会に参加した.徹底した事故検証により,より安全な航空運営・航空機設計がなされる. この映画もそんな航空業界の一面をドラマチックに見ることができた. 以下ネタバレあり CGの出来栄えは近年のハリウッド映画の中では荒い まあ,CGを楽しむ映画ではないので 冷静な判断と長年の経験による技量で多くの人命を救いながらも,ヒューマンエラーの疑いをかけられ,葛藤する機長をトム・ハンクスが上手く演じています. 墜落からの救助シーンは多くの鑑賞者を涙させていました.

顔るんるん

ハドソン川の奇跡

- 9年前

クリント・イーストウッド監督作品、主演トム・ハンクスの安定感 実話なので変な脚色もなく、着実にストーリーが進んで行きどんどん引き込まれました! その事実を知らなかったので、観られて良かった作品です。 そしてアーロン・エッカートは相変わらずのイケメン( ^ ^ ) ムキムキの二の腕も、立ち姿もカッコよくて惚れ惚れです

sugi

ドキュメンタリーな作品

- 9年前

映画館にて。主人公の感情が丁寧に描かれている。

まあこ

トムハンクス

- 9年前

トムハンクスの演技が上手…。。 さすがって感じでした。 飛行機乗ってる時にこの映画を見たらもっとドキドキしそう…!!

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