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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017) ポスター

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017)

4.2 140分 2017/10/13 公開
アクションアドベンチャードラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争というストーリーを描いた『猿の惑星』シリーズの第3作。未来を切り開く“希望の地”へたどり着くのは猿か、それとも人類か。誰もが知っている結末の、誰も知らなかった壮絶なドラマが遂に明かされる。

場面写真

予告動画

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マット・リーブス
キャスト
アンディ・サーキス/ジュディ・グリア/ウッディ・ハレルソン ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

素晴らしい3部作の完結

- 8年前
今日のレヴューは「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」。 私はこの邦題が大嫌い。原題の「RISE」「DAWN」ときて「WAR」の方がよっぽどわかりやすい。「創世記」をジェネシスと呼ばせて、「新世紀」をライジングと呼ばせて、「聖戦記」をグ… 続きを読む

今日のレヴューは「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」。 私はこの邦題が大嫌い。原題の「RISE」「DAWN」ときて「WAR」の方がよっぽどわかりやすい。「創世記」をジェネシスと呼ばせて、「新世紀」をライジングと呼ばせて、「聖戦記」をグレート・ウォー? オシャレかもしれないが、わかりにくすぎ! さて「RISE」ではしゃべる猿「シーザー」の誕生を描き、「DAWN」ではウィルスによる人類の大量死と、生き残った人間と猿たちとの闘いを描いてきた新シリーズも本作で3作目。本作ではオリジナル版の第1作につながる、人間の退化と人類文明の滅亡への過程が描かれるが、作品の本質はサーガ的なつながりよりもシーザーの心の葛藤と自らとの闘いにある。 予告編にもあるように作品冒頭で妻子を大佐に殺されたシーザーは、初めて大佐に対して個人的な怨恨から殺意を抱く。あれだけ温厚だったシーザーが「恨みの念」に囚われることで、自ら疑心暗鬼に陥っていく。この葛藤を、アンディ・サーキスはキャプチャーを通した演技で説得力あるものにしているのは、技術の進歩もあろうが大したものだ。 「RISE」「DAWN」「WAR」の3部作をして、主演のアンディ・サーキス曰く「猿版『6歳のボクが、大人になるまで』」というのは言い得て妙だろう。 前2作のあらすじは冒頭に流れる字幕による解説のみ。劇中にシーザーの悪夢として、何度も前作で死んだ「コバ」の回想が現れる。真に本作を楽しむためには「RISE」「DAWN」の鑑賞は必須! そして、3部作を見終えた後には深い感動が待っている。シーザー3部作、素晴らしい完結だ。そして物語はオリジナル第1作目へと完璧につながる。素晴らしいサーガの誕生だ。 (「コーネリアス」「ノヴァ」など、第1作の「猿の惑星」につながる名前も出てくるのも楽しいですよ)

ジュンちゃん ネタバレ

ついに!

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ちっちゃい頃みた猿の惑星の 前日譚の映画も3作目! 1作目でアルツハイマー治療薬に よる猿の急速進化! 2作目ではその治療ウイルスによる 人間への副作用で人類壊滅寸前! そしてコノ3作目で旧猿の惑星の 1番の謎!なぜ人類は言葉や文明を忘れて 森で暮らしているのか?って事が 描かれてます! 今作ではウイルスの変化で 人類が言葉を失い始めます これで旧作品と整合性がかなり 取れてきてます! SFの金字塔作品の面目躍如って所かな? 旧作では人類が核戦争をおっぱじめた! って話を有った気がするが そこは描かないのね! シーザーも死んじゃったし これで終わりなんだろうなぁ〜! ちなみに3Dで観たい派なのだが 近場で3D上映してる所が無くて 〔よく行くシネコンは6カ所とも全滅〕 仕方ないから少し遠出した所で観ました もっと3D上映する所増えれば良いのに!

シーザー凄い

- 8年前
回を重ねる毎にリアルなメークでCGなのか実写なのか分からない。邦画では作れないなと実感する。某番組のゴリラ被り物とはレベルが違う。ヘストン時代は人間が主役だったが、今回は完全にエイプが主役だった!アクションはイマイチだったが、ハラハラさせて… 続きを読む

回を重ねる毎にリアルなメークでCGなのか実写なのか分からない。邦画では作れないなと実感する。某番組のゴリラ被り物とはレベルが違う。ヘストン時代は人間が主役だったが、今回は完全にエイプが主役だった!アクションはイマイチだったが、ハラハラさせて面白かった。北の兵士が一瞬で消えたのには笑ったが、最後はハッピーエンドとは言えないのかなのか。次回はコーネリアスとエバのストーリーかな! ゴリラとオラウータンを乗せる馬に違和感バリバリ!

猿愛感じた

- 8年前

いきなりの戦闘シーンから始まりシーザー嫁息子が殺さたシーンに悲しみ。猿の惑星になる意味ではよく作られてた。シーザーの死に涙しました。

大佐とシーザーの苦悩

- 8年前

シーザー渋くてかっこよかった。大佐も人類の未来を見切ってますね。どちらも苦悩だなあ。

考えさせられる映画

- 8年前

人間が自分達が一番とエイプを殺戮していくがこれが本当に正しい訳がないと思いつつストーリーは進んでいく中シーザーのことを嗜めるモーリスの言葉に深く考えさせられた。 シーザーの己の弱さを認める強さを素晴らしいと感じたし人間もそうあらねば…と強く感じられた。 ムビチケに書いてあった「そして猿の惑星になる」の意味は最後で理解出来た。

新シリーズ最終作

- 8年前

マット・リーヴスは今回もハズさなかった!凄く良かったです!

人間の愚かさと傲慢さが破滅へと導く

- 8年前
切なかったなぁぁ シーザーに苦悩が増える程、かわいい、かわいい赤ちゃんシーザーを思い出し、 違うんだよ。 本当はシーザーは人間のことが大好きなんだよ と、心の中で語り続けた140分 そこから見えてくるのは、人間の愚かさと傲慢さ 未知のも… 続きを読む

切なかったなぁぁ シーザーに苦悩が増える程、かわいい、かわいい赤ちゃんシーザーを思い出し、 違うんだよ。 本当はシーザーは人間のことが大好きなんだよ と、心の中で語り続けた140分 そこから見えてくるのは、人間の愚かさと傲慢さ 未知のものに対する恐怖心から、猿や疫病を恐れ、自分たちと異なるものは全て抹殺し、自分たちだけが生き残ろうとする そして、本来ならば助け合うべきはずの人間同士が殺し合い、自ら地獄を作り出す 人間たちは、これまで ホロコーストや、ベトナム戦争から何も学んでなかったことがよく分かる そして、そこには戦争により気が触れた指揮官による地獄の黙示録が待っている ジェームズ・フランコが猿を使って実験なんかしなければ… と思ったけど、世界はこうなる運命だったんだろうな そして、チャールトン・ヘストンの宇宙船が不時着するんだな

凄い!

- 8年前

なにしろ圧巻です! もはや「猿」ではないです。 神の神託は何かの警告でしょうか?!

任侠3部作完結

- 8年前

シーザーという漢の中の漢を描いた作品です。 彼の生き様に感動にしました。

無題

- 2年前

久々に、これぞ映画!って気分になる作品でした。 なかなかの三部作であったと思う。よくできた映画だな。

グレートウォー

- 8年前

やっと、猿の惑星見た。これで一作目と繋がるんだよな?繋げてみるとどんどんサル、否エイプ目線になってるのは言うまでもなく、オリジナルを改めて観たくなる良い内容だった。コバとの違いを明らかにするためではあるんだろうけどもっと戦って欲しかったかも

リーダーとしての生き様

- 8年前
とうとう三部作ラスト、時は経ち、猿=人間だと言ったシーザーの言葉も虚しく、猿が圧倒的なチームワークと力を持ち始めている世界に突入していている世界。 過去に人間への慈悲を持つことで救われることもあったシーザーも、人類滅亡を間近にしてより凶暴で… 続きを読む

とうとう三部作ラスト、時は経ち、猿=人間だと言ったシーザーの言葉も虚しく、猿が圧倒的なチームワークと力を持ち始めている世界に突入していている世界。 過去に人間への慈悲を持つことで救われることもあったシーザーも、人類滅亡を間近にしてより凶暴で支配欲が増す人間たちに対して共存することを諦めかけているのが冒頭からわかり、人間に同情の余地がないのも分かるのが悲しい。 大切な存在を奪われて、失意の中で旅立つシーザーが、旅の途中に口の聞けない少女ノヴァで出逢い父性を取り戻すところや、復讐の鬼となった自分と二年前に粛清したコバを重ねて苦しむなど、シーザーが兵士たちよりもより人間らしい心を持っているが明確に描かれている。 今回、猿の仲間となる人間として口の聞けない少女ノヴァが登場するが、無垢なる彼女の存在が「闘い」が主となる本作においての大切な癒しのシーンなっていて、このノヴァ役のアマイア ミラーちゃん、冗談のように可愛い。もう、天使すぎる。 そして、新たに登場する動物園の猿だった小心者のバッドエイプの存在も面白みのあるエッセンスとなっていたので、戦闘モノが苦手な私でもかなり楽しめるストーリー展開にしてくれていた。 真のリーダーの生き様を見事なまでに見せつけるシーザーの圧倒的なラストシーンの姿は、この三部作を締めくくるに相応しいほど神々しくて、本当に美しかった。

👍

- 8年前

シリーズで一番好きです!!

くも ネタバレ

面白かった!

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

1番印象深かったのは映像のスゴさでした。迫力や音響も最高に良かったです!一作目から観ていてシーザーの成長がとてもよく分かりました。 猿と人間の心情がとても分かる作品でした。すごく感動しました。ありがとう、シーザー。

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