映画の世界観が素敵。色使いが新鮮でした!
まず描写がとても新鮮でした。世界観がとても素敵でした!ストーリーもとてもよかったです。しかしキャラクターが自分の好みではなかったです 😢 同じ湯浅監督の夜は短し歩けよ乙女も鑑賞してみようと思います !
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『夜は短し歩けよ乙女』の湯浅政明が放つ、完全オリジナルアニメーション作品。ポップなキャラクターとビビットな色彩でシンプルに描く。寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との 3 人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移した。 父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。ある日、クラスメイトの国男と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが 3 人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく......。
まず描写がとても新鮮でした。世界観がとても素敵でした!ストーリーもとてもよかったです。しかしキャラクターが自分の好みではなかったです 😢 同じ湯浅監督の夜は短し歩けよ乙女も鑑賞してみようと思います !
人魚伝説から紐解き水難で亡くなった人命へ想いを馳せるファンタジーだと解釈しました。愛する人を亡くした人と亡くなった人が再会するシーンは涙が出ました。 個人的にですがこの手の、ファンタジーと災害描写を掛け合わせたものは苦手な為、点数は低め。
歌が良かったですー!!
田舎の漁港に住む少年カイが人魚ルーとのふれあいの中で成長していく物語。 全編に散りばめられたダンスシーンや音楽、そして湯浅監督特有のサイケデリックな映像が映える。 脚本の組み立てもいいし、全ての要素がマッチしてめくるめく展開で盛り上がっていき、迎えるラストが見事。
レビューは削除しました。
物語とアニメーション、そして音楽が直結して生じる解放と浄化が快感! そして、抑えきれない湯浅政明監督の「優しさ」に泣けてくる。アニメーション映画としてこれだけ満足できる作品は久しぶり。
「歌うたいのバラッド」良い曲だ〜〜〜!!!
深く考えてはいけません。素直に泣けた。斉藤和義の歌が良かった👍久しぶりにエンドロール最後まで見ました。夜は短しとはまた違った不思議世界良かったです。
試写会で見たのですが世界観がいまいち自分には合わず……。ルーはかわいかったです、キャストがぴったりでした。
とても素敵な作品でした。 絵も素敵だったし、内容もありえない話ではあるけど1つ1つの出来事は身近で起こりうる問題であったりして最後には少し前を向ける作品でした。
結果どんな事をされたり言われても寛容な人魚が人間より偉く、音楽で場面を魅せてるような部分を感じました。感動して泣いていた方をちらほらみかけたのですが自分自身は泣くまでにはいかなかったです……。急に陽気な音楽で踊りだした部分があるのですが起伏が激しいなと僕は感じました。夜は短し歩けよ乙女を好きな方は好きな作風かと思われます。動きなどのアニメーションとしてはとても素晴らしい作品だなと思いました。
泣くつもりはなかったのですがホロリと少し泣いてしまいました。 じいちゃん………(ToT) 日陰でしか生きれない人魚たちが、人間を夜明けへと連れて行くお話。やさしい。やさしいお話でした。 それぞれの夜明けを、しつこくなくわかりやすく描ききっていたように思います。 あともうとにかく、絵が素晴らしい! アニメーションならでは、な気持ちのよい重力感がたまりませんでした。 惜しむらくは、パンチが物足りなかったところですかね… 自分が期待しすぎていたのもあると思うのですが、燃える父ちゃんや、ラストのじいちゃんの傘のシーンのような心情と絵のすばらしさが最高にマッチしたシーンをもっと観てみたかった。
泣けてしまう映画だとは思わなかった。 凄くいい。ほんといろんなものが。 夜は短し歩けよ乙女も今までにない感じの映像で素敵だったけど、それ以上に心地よい映像。 さらに斉藤和義の唄を使うところがいけてた。劇中での使い方もよいし、エンドロールでは聞き入っちゃうよね。 内容も実によい。なんかいろんな人の気持ちが最後のあたりで一気に漏れ出して来て、まぁ泣けた泣けた。 犬の映画とか観ると感情移入し過ぎて号泣するけど、なんかそれに近い感じがした。人魚のルーが愛おし過ぎた。 アニメーションでこんな素敵な映画はいろんな人に見て欲しい。
ぽにょとトトロが混ざってます…。でも泣いた!昔の恋人や母親が海から迎えに来てくれて…。
湯浅監督作品は『夜は短し歩けよ乙女』を見て好きになり、こちらも鑑賞。 アニメーション作品は新海監督とか細田監督とかすごい好きだけど、『君の名は。』見てる時もなんか満足出来なくて、七回も見たけど、すごくいいんだけど… なんか綺麗すぎて。 アニメーション作品なのにリアルなのが凄いんだけど、どこか物足りなくて。 そんな時に湯浅監督。 そんな描き方するの!ってゆうアニメーション効果が沢山あって。 ただ、登場人物はとっても人間臭い。 そこが凄くいい! アニメーションの良さが存分に活きつつ、 人間味のある人たちがいっぱいいて、好きでした。