嘘八百
二人の魅力あふれる実力派俳優の共演。 面白く無いわけ無い! 共演者も魅力たっぷり。 軽妙なやり取り、落ちぶれた実は本物の力を持つ二人。 最後にスカッとする展開。 是非観るべき!!!
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足立紳・今井雅子共同脚本のコメディを『百円の恋』の武正晴が中井貴一と佐々木蔵之介を迎えて描く。骨董の世界に身を置きながらも、冴えない仕事をしている古物商の則夫(中井貴一)と陶芸家の佐輔(佐々木蔵之介)。偶然出会ったふたりの前に現れたのは、"幻の利休の茶器"だった。一発逆転を狙って、家族や大御所鑑定士、文化庁をも巻き込んだ騙し合いが始まる……。
二人の魅力あふれる実力派俳優の共演。 面白く無いわけ無い! 共演者も魅力たっぷり。 軽妙なやり取り、落ちぶれた実は本物の力を持つ二人。 最後にスカッとする展開。 是非観るべき!!!
みーんなうそばっか。 そんな世界なので、真面目に考えず軽い気持ちで笑おう!
映画公開時にはタイミングが合わずにみられなかった。続編が出たのねAmazonプライムビデオで鑑賞。とてもコミカルでテンポも良いコメディりキャラもたってて観やすい。ルパンみたいに万人受けしそう。ただ、、、お正月ドラマみたいで、映画でなくてもいいのかなぁ。
ゴミ屑のような息子娘がウザすぎて笑えなかった
「友近に逃げられる佐々木蔵之介」 観たくなったでしょ?
当時劇場で観ました。ストーリーなかなかおもしろかったです。最後まで騙されてしまった。続編も楽しみにしてます。
予想しやすい展開でしたが、主演2人の芸達者ぶりを楽しんでいるうちにあっという間に終わってしまいました。良きブロマンスだった…?
なかなか楽しめました。でも、ストーリーとしてはもう後一捻り欲しいなぁと思ってしまいました。佐々木蔵之介さん、友近さん、良かったです。
騙し騙される。 中井貴一さんと佐々木蔵之介さんの 掛け合いがとにかく楽しい。
この映画観たら、大阪の笑いのツボが分かるかも(≧∇≦)b 内容は勿論 大阪ならではのテンポもアホの坂田(坂田師匠)が出てるし関西人が多いのもあったけど二転三転展開があったり邦画としてめっさオモしろかった。 中井貴一さんと佐々木蔵之介さんのコンビサイコーでした。 とにかく地元での撮影は面白いですね!
胡散臭い世界ですね。そんな世界かね。みんな口達者で、おもしろかった。森川葵さん可愛かった。
最後は、関西では受けるのかな? 私は、え~⁉でしたが、役者が全員笑える。中井貴一さんの芸達者ぶり、蔵之介さんの情けなさ、塚地さんは、ただただ笑える。何も考えずに笑えた😃
舞台挨拶にて観賞させていただきました。 中井貴一さん、佐々木蔵之介さんコンビで笑わないなんてできないです!
う〜ん、出演者見て期待し過ぎたかな?クスクス笑いでなく、もっと思い切り笑いたかった…
見てよかったなと思いました。クスクスする所がたくさんあって、とてもリラックスしながら楽しめる作品でした。 最後の方の結婚式からの流れが自分には少し理解できなかったです。小説を読んで見たらその部分 は映画オリジナルだったので気にしなくて大丈夫でした。 茶器が欲しくなる映画でした。
えー?そこも?嘘なの?ってうっかりハマるし、クスクスしちゃう。中井貴一✕佐々木蔵之介ってだけですごくずるい。もっと爆笑するかな?と思ったけど、どちらかというとクスクスする感じ。そこは少し期待はずれだったかなという印象。
もっと笑える作品と期待していましたが・・・! でも、楽しめました。 中井さん・佐々木さんのコメントを聞いてると、製作現場の爆笑が目に写るようで、現場に居たかった。
笑った、笑った、笑った。同時にハラハラ。そして、ちょっとほろり。年明け早々に見る映画にぴったり。しかもクオリティも高い娯楽作品。 できれば何も知らず、まっさらな状態で見て欲しい。楽しさや驚きが増すはず。 作品については、前知識なく見て欲しいけど。唯一「千利休」についてだけ、ごく簡単にでも知ってると、よりおもしろみが増すかなあと思います。その生涯など。もちろん全く利休のことなんて知らなくても、充分に楽しめるよう、うまいこと作られてますよ。 バディ映画、チーム男子映画としても完璧。関係性萌えをこじらしてる人間には、まるで沼のようでした。W主演の貴一さんと蔵之介さんの関係性はもちろん。ふたりの家族や仲間や敵や。勝手に読み取れる関係性だらけ。関係性萌えのトラップいっぱいだった…。 蔵之介さんが貴一さんとバディになる日が来るなんて…。蔵之介さんファンとして感慨深いものが。ふたりがとにかく魅力的。役者として、技を繰り出し合ってた。見応えあり。また、ふたりが年を重ねてることが、うまいこと画面の深みに。おじさまバディ万歳! 共演は友近さん、森川葵ちゃん、前野朋哉君、堀内敬子さん、坂田利夫さん、木下ほうかさん、宇野祥平さん、塚地武雅さん、桂雀々さん、寺田農さん、芦屋小雁さん、近藤正臣さん他。適材適所な配役。それぞれ貴一さん、蔵之介さんとどう絡むか、お楽しみに。あ、『真田丸』の近藤さんが好きな方にも、この作品はおすすめ。 脚本、演出、ともにすばらしかった。『百円の恋』の武正晴監督と脚本の足立紳さんが再タッグ。脚本には今井雅子さんも加わってる。ムダなや人物、一切なし。いろんなことが、テンポよく、うまいこと繋がってく。 よきご当地映画でもありました。主な舞台は堺。堺を知ってる人には、あ、あそこが映ってる!って場面いっぱいかと。関西の人独特のノリが小ネタになってるし、作品のグルーヴにもつながってる。関西ネイティヴの俳優さんが多いので、関西弁も嘘くさくない。 富貴晴美さんによる劇伴も、とても作品に合っていて、よかった。演奏者の名前の中にEGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXXでおなじみの武嶋聡さんのお名前を発見。 最近、エンドロールの途中で席を立つ方がいます。でも『嘘八百』は絶対、最後まで席を立たない方がいい奴。最近では『KUBO』もそうでしたが。エンドロールまで、きっちり作品でした。立つとジャーキー・チェン映画でNG集を見逃した位の損をしちゃうと思う。 どうか『嘘八百』のネタばれを踏まずに。みなさんが、無事、スクリーンで見られますように。
えーっ⁈っていう展開が続いて面白かった。
完成披露試写会で一足先に映画を見ました。チラシに書いてある゛お宝コメディ゛をまさに体現したとても素敵な作品になっています。 笑えるだけでなく、家族の絆や職人としての仕事へのプライドも描かれており胸にじーんとくる部分もありました。 大阪・堺が舞台の作品なので関西出身の役者さん、芸人さん達が多く出演しており普段ではあまり見れない関西弁での演技も見ごたえがありました。