島唄
満島ひかりの渾身の演技凄かった。クライマックスの海辺のシーン良かったな。足跡さえも愛しい。この場の全部を包み込みたい。確かにパッションだな。こんな若い情熱的な愛を表現出来るのは正直羨ましい。島唄が心地良い。あと波の音が耳心地良かったな。そして戦争は絶対ダメ。二度と繰り返しちゃいけない。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
「死の棘」の島尾敏雄と、その妻・島尾ミホ。互いに小説家であるふたりがそれぞれ執筆した鮮烈な出会いと恋の物語を原作に、主演を満島ひかりが演じる。昭和19年(1944年)12月、奄美カゲロウ島。国民学校教員として働く大平トエ(満島ひかり)は、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉(永山絢斗)と出会う。互いに惹かれ合い、逢瀬を重ねるようになるが時の経過と共に敵襲は激しくなり、沖縄は陥落、広島に新型爆弾が落とされる。そして、ついに朔が出撃する日がやってくる......。
満島ひかりの渾身の演技凄かった。クライマックスの海辺のシーン良かったな。足跡さえも愛しい。この場の全部を包み込みたい。確かにパッションだな。こんな若い情熱的な愛を表現出来るのは正直羨ましい。島唄が心地良い。あと波の音が耳心地良かったな。そして戦争は絶対ダメ。二度と繰り返しちゃいけない。
満島さんの熱演の印象だけで他にあまり伝わって来るものが無かったような…
満島ひかりさんの演技力が凄い! 海辺のラストシーンは特に引き込まれる。 戦争によって別れなければならないっていうのはとても悲しくてせつない。 方言や島唄がとても良かった。
満島さんが島そのものをも演じています。 演技に引き込まれます。 そして、島唄がとても綺麗です!
映画に出てくる島の方言がなんとも言えないほどいい‼︎ ただ、戦争映画?って感じになったのはちょっとだけあるかな
他の方のレビューにもありましたが、足跡の砂も愛しくて愛しくてたまらないところ。1番印象に残りました。 戦争のせいで離れ離れになってしまった恋人が世界中にどれだけいるのだろう。 あんな思いは誰もしちゃいけないし、これから先も決してさせてはいけないと思う。 満島ひかりの演技力に引き込まれます。
島が満島ひかりの味方をしている。
主要キャストの皆さんと越川監督のトーク後に本編鑑賞。 個人的に戦争映画は苦手ですが、戦争で傷つく人が沢山いるという事実と男女の張り裂けそうな感情の表と裏が描かれているように感じました。色んな見方があると思いますが、役者さんの演技、特に満島ひかりさんの伝えたいという気持ちが、私には深く響きました。
満島ひかり、良いね。 戦争中の普通の人々を描く映画が、増えた?! 一部、字幕が流れたが、 歌や方言にも、字幕が欲しかった。