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エイリアン:コヴェナント

3.3 122分 2017/09/14 公開
SFG米
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あらすじ

宇宙移住計画を実行するため地球を旅立ったコヴェナント号。最新型アンドロイド、ウォルターの管理の下、コールドスリープ中の男女2000人を乗せ、移住先の惑星を目指していた。ところが途中で大事故に見舞われ、謎の電波を受信。発信元の惑星に向かうが……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
リドリー・スコット
キャスト
マイケル・ファスベンダー/キャサリン・ウォーターストン/ビリー・クラダップ/ダニー・マクブライド/デミアン・ビチル/カーメン・イジョゴ/ジャシー・スモレット/カリー・ヘルナンデス/エイミー・サイメッツ/ナサニエル・ディーン/アレクサンダー・イングランド/ベンジャミン・リグビー/ウリ・ラトウケフ/テス・ハウブリック/ジェームズ・フランコ
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

地味なストーリー構成も丁寧なつくり

- 9ヶ月前
人類の移住地となる惑星に向かう宇宙船コヴェナント号。トラブルあって進路変更。予定外の惑星に不時着する。そこが恐怖の始まり。他のエイリアンシリーズ同様、アイツが暴れまくる。 但し、エイリアンさんのご登場まで上映開始から30分程度待たされる。丁… 続きを読む

人類の移住地となる惑星に向かう宇宙船コヴェナント号。トラブルあって進路変更。予定外の惑星に不時着する。そこが恐怖の始まり。他のエイリアンシリーズ同様、アイツが暴れまくる。 但し、エイリアンさんのご登場まで上映開始から30分程度待たされる。丁寧なストーリー創作は理解するが映画なので映像で期待に応えて欲しい。 俳優陣は主役の女性乗務員以外は地味。作品を観ながら人間の関係性を補正していった。 基本的には乗務員vsエイリアンであるが、乗務員vsアンドロイド。良いアンドロイドvs悪いアンドロイドは同一でキャスト。理解するのに時間かかった。 エイリアンも多種登場。 フェイスハガー チェストバスター ゼノモーフ ドッグエイリアン あと、エッグから放たれる胞子のような物。体内に入ったら終わりである。コイツは難儀だ。 2026.1.17

なし

- 6年前

スコアのみのレビュー

無題

- 8年前

ラストはまぁ読めたよね。あんまり好きなタイプの作品では無かった。

お決まりだが、ファスベンダー好演

- 8年前

毎度決まり切った、粘液を滴らせつつ登場し無敵感の強いエイリアンの登場ですが、リドリー・スコット監督のイメージの世界に揺さぶられながら最後まで楽しめる作品でした。ファスベンダーが見事に軸となって好演。しかし、登場した瞬間から結末まで生き残る人と、当然死んじまう人とがはっきり区別できるところなどは、この手の映画のお決まりなのでしょうか。どうせなら最後まで笛を吹いていて欲しかった、かな。

観たいのはこれじゃない

- 8年前

プロメテウスに続いてエイリアンの起源を描いた映画。 やっぱり観たいのはこれじゃない! エイリアンシリーズは得体の知れない生物が襲ってくるからこそ怖くて面白かったのだ。

混み入ってる

- 8年前

シンプルさが物足りない。

yudegaeru ネタバレ

神への異常な愛情 あるいはいかにしてリドリー・スコットは職業監督を辞め己の道を歩くようになったのか?

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

えーっと。 無印エイリアンが好きすぎるyudegaeruです。あまりにも好きで、中学高校の美術の課題で何回かモチーフにしてしまいました。そっち方面の才能がないので情けない出来だったですが。バンダイの出版部が出してた日本版シネフィックス買ったりして、角川文庫のノベライズ読んだりして、公開版ではカットされた、繭化のシーンを発見し、興奮し、絶対そんなことないのに、2番館や名画座で見るたんびに、該当シーンでドキドキしながら、なんかの偶然で、該当シーン入ってないかなぁと思ってたわけです。結構ゾンビ(ロメロのドーン オブ デッド)と同時上映されることが多かった覚えがあります。って閑話休題。 コヴェナントの話でした。 エイリアン大暴れぐっちゃんぐっちゃん!→OK アンドロイドの異常思考(嗜好)→OK 人類の神探し→微妙 アンドロイドの神さま探し→NO!絶対的NO! 他の どんな映画で神探ししてくれても良いけど、エイリアンでやって欲しくなかった。あっても注意して見る人が気づく程度の隠し味にしておかないと……。 ってことで、映像は綺麗で、ヴァイオレンスシーンもいっぱいあるのですげーし面白いけど圧倒的これぢゃない感が強いです。 プロメテウスも同様です。 作品としては良い物かもしれない。でもエイリアンの前日譚としては……。

残念!

- 8年前

前作プロメテウスよりマシかなと期待しながら観たが、なんとも微妙でした。 ラストのどんでん返しだけは、少し面白みはありましたが。全体的に勿体なさを感じる流れの作品でした。強いていえばつまらなかったです。

ゃ ネタバレ

シリーズのファンも楽しめそう

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

実はプロメテウスを見る前に見てしまいました…笑 でも話はわかるし、世界観にものめり込めた。 個人的には好きな話。 エイリアン<アンドロイドが主要な話。 エイリアン=完璧な生命という思想は初代エイリアンから引き継いでるだけでなく、戦闘シーンなどエイリアンのオマージュかな? 昔からのファンも楽しめると思う。 アンドロイドの反逆というか、今後の展開も楽しみ。

あげは ネタバレ

エイリアン大好き

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

私は面白かったです。 エイリアンとして見ると確かに物足りなさを感じるかもしれませんが、アンドロイドの使われるだけでなく創造主になりたいと言う欲望はとても良く描かれていたと思う。

良かった!

- 9年前

家でプロメテウスを見てすぐに劇場に足を運びこちらを見てきました。 プロメテウスの方がワクワクしましたがそれでも充分に楽しめました。 エイリアン1へ続く前にもう一つ位間に有っても良いかなと次を期待してしまいます。 とにかく楽しめました!

艶子 ネタバレ

歴史が遂に

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

エイリアンの歴史が遡る事で興奮した。 ファンとしては何度でも観たい!

クリエイターの考え方

- 9年前

監督が描く倒錯の世界からの 私が受信したメッセージは、 『俺一人がクリエイターだ。お前らは忖度しているだけだ冷蔵庫で思考停止してろ。私の創造物を宇宙に撒き散らしてやる』という強烈なエゴだ。 そのエゴに目頭が熱くなってしまいます。

前日譚完了

- 9年前

プロメテウスに続くエイリアン前日譚の完成版。 防御兵器として開発されたエイリアンが、独自の進化を遂げていく様を、エイリアン1のリドリー・スコット監督が自らの手で映像化した。 エイリアンの恐怖などドキドキ感を味わいながら、物語が進む。 活動を停止していたエイリアンが何故復活したか。それは彼らの意思なのか、それとも神の意思なのか。 傑作と言われたエイリアン1に匹敵する内容だと思う。

ヘルメットをかぶりましょう。

- 9年前

フェイスハガー登場。チェストバスターは次回作かな?

プロメテウスを後から観た

- 9年前

プロメテウスの続編ということで、観に行く前に借りたのだが、忙しくて観れなかった。 結果、まあ観なくても何となく理解できたし、プロメテウスより面白かった。 個人的にはもう少しエイリアンが出てきても良かったけれど、グロさ・ハラハラ感は出ていたし、ストーリーも面白いと思った。オチが予想出来ちゃったのが少し残念かな。。。

閲覧注意(+R15)

- 9年前

かなりグロい感じです。もう少し残酷な表現を抑えてもいいかなと思いました。 ただ映画としてのストーリーは面白かったです。 プロメテウスは結局観る時間がなかったのですが楽しめました。 さすが一作目を担当した監督さんだと思います。

aiun ネタバレ

結構面白い

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ただ驚かせば良いという感じではなく、ストーリー性もあってよかった。さすがリドリースコット。エイリアン粒子感染キノコ怖すぎ。

老境を迎えた監督の狂気

- 9年前
『エイリアン』の前日譚3部作?の2作目。最低限のストーリーを理解するには、前作の『プロメテウス』は観ておいたほうがよいです。事前に知っておくとよいのは、ミルトンの『失楽園』、シェリーのオジマンディアスの詩、ワーグナーの「ヴァルハラ城への神々… 続きを読む

『エイリアン』の前日譚3部作?の2作目。最低限のストーリーを理解するには、前作の『プロメテウス』は観ておいたほうがよいです。事前に知っておくとよいのは、ミルトンの『失楽園』、シェリーのオジマンディアスの詩、ワーグナーの「ヴァルハラ城への神々の入場」くらいでしょうか。 『エイリアン』で使用された楽曲、備品、台詞の引用だけでなく、『ブレードランナー』のオマージュもあり、往年の映画ファンへのサービスもバッチリ。 ホラーファンには物足りなかった前作に比べ、今作はゴアてんこ盛り。異生物との交配・出産・人体改造・大量虐殺...エド・ゲインも顔負けの猟奇性にドキドキ。とても79歳とは思えないお爺ちゃん監督のハッスルぶりに、濁った心がすっと洗われました。

前作を観てからみてください

- 9年前

プロメテウスを観てからがオススメです。 次への伏線がラストに注目!

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