コメディ
試写会にて。舞台挨拶での、トモロヲ氏のコメント「終わった人、リングの監督、これは絶対にホラー映画だな、と思っていた」が秀逸でした。実際は、良質のコメディでした。
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NHK大河ドラマ「毛利元就」などの脚本を手がけた内館牧子原作の同名小説を、『リング』『仄暗い水の底から』の中田秀夫が映画化。大手銀行のエリートを外され、子会社へと出向となりそのまま定年を迎え、世間から「終わった人」と思われるようになった主人公を舘ひろしが演じ、かつての輝きを失った夫と向き合えない美容師の妻を黒木瞳が演じる。大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介(舘ひろし)。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。美容師の妻・千草(黒木瞳)は、後ろ向きな発言しかできなくなった壮介に距離を取り始める。このまま老け込むのは不味いと感じた彼は、スポーツジムで体を鍛え直すことにした。しかし、満たされない。「俺はまだ終われない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、いくら高学歴とはいえ特技もない定年後の男に職などそうない。しかし、ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す......。
試写会にて。舞台挨拶での、トモロヲ氏のコメント「終わった人、リングの監督、これは絶対にホラー映画だな、と思っていた」が秀逸でした。実際は、良質のコメディでした。
リングでお馴染みの中田監督らしさが、おちゃめに随所に練り込まれつつも、 コメディにするには、原作のシリアスな色合いを払拭するのがなかなか難しい内容だと思いました😅 勇気がもらえるというより、反面教師的教訓が多く、 16番の言葉「過去の。。。」は、ホントその通りだと思います🍀 ″卒婚″って言葉、流行るかな? 原作者がカメオ出演しています😉
舘ひろしさんは老け役でも情けない役でもダンディーで素敵でした。 今井翼さんがあんなにぽっちゃりしていたのには驚かされましたが、逆に風格があり役柄にマッチしてました。 黒木瞳さんは言うまでもなく美しいですが、やっぱり広末涼子さんにはいつも心奪われます(笑) ストーリーも単純明快で楽しめました。
仕事がなくなると旦那はどうなるのか、よくわかり勉強になりました。そして情けない役柄でも舘ひろしさんはダンディーだと思いました
舘ひろしの肩書きだけに固執して生きてきた東大卒の役員が迎える生前葬「定年退社」 この後の無気力感をダンディな舘ひろしが見事に演じている。 そして、その無気力感に寄り添う妻の黒木瞳の喜びと悲しみや、広末涼子の演じる舘ひろしとの恋物語の面白さなど見処が多いエンターテイメントな娯楽映画の傑作。 でも、誰もが迎える父母の役割の終演や定年退社に立ち向かうことについても楽しく明るく考えられる人生に役立つ映画になっている。 男はつらいよや釣りバカ日誌などの娯楽映画の客層を引き継ぐ作品になっている。 おすすめです。
笑えるし、コメディ要素がいっぱいだけど、あと10年もすれば自分もこんな思いをするのだろう、と考えさせられる作品だった。子育て世代の方は今見てもピンとこないだろうな。試写会にて。
舘ひろしさんが格好よすぎてリアリティーにやや欠けますが…定年退職男性のあれやこれやがテンポ良く面白く描かれていて、最後はホロリとしました。老若男女に気軽に観てジンワリして欲しいです。
大ファンのふたりが出演している 映画なので楽しみです😃
定年を迎える瞬間、慣れない無職の時間の過ごし方、再起をかけた決意、どの場面もうなずけることだらけ。自分はこうならないようにと気付かされたような作品。 冒頭「定年は生前葬だ」で心をつかまれてからは舘ひろしと黒木瞳のペースにハマってしまう。 笑いあり、家族愛あり、友情あり、挫折ありとリアルに楽しめる映画でした。定年近い方は是非鑑賞をお勧めします。
定年を迎えるとこういう感じか! って怖くなるくらいリアルでしたね。 いつもと違った舘ひろしの姿が良かったです。
会社員なら、他人事じゃない話。 シリアスになりがちなテーマが、見事に笑いに転換されていて、ずっと笑いっぱなし🤣🤣 これからの時代、おじさんだけじゃなく、おばさんでもあり得るかも😱
舘さんと黒木さんの夫婦がとても楽しみでした。予想通り挨拶でもとっても素敵。こんな夫婦になれたらなぁなんて思いながら映画...やばい最初から爆笑。喜劇〰︎!?最後に自分の納得いく生き方ができたら幸せに追われるなぁって思いながら帰りました。
自分の将来を考えさせられるストーリー。
内容はいまいちだったけど、出演者の方々が良かったので星3つ⭐️
コメディだけど、笑わせ方があざとくなくて良かった。 最初、冴えない老人役の館さんなんて、観たくない感じがしたが、ダメなオジサンぶりも性に合い、ダンディも活かして頂き、とても心温まる映画でした。 同じくらいの年齢の人には、きっと頷いてみれるんだろうな。
コメディ要素が満載でした。 そして色々と考えられる作品でもあります。
映画タイトルを見て感じた感想です。内容を見ると、こういうことかと理解できました。結末は色々な捉え方があるとは思いますが私は好きな終わり方でした。
館さんが可愛らしくて、とてもほのぼのした日常でした。終わった人の中には、館さんみたいな生活をしてるのかなー。 とても興味深い作品! ちょっとコメディーなところもあり笑えるのも嬉しいです!
舘ひろしさんが、老け役に馴染んでいて、、黒木瞳さんはあいかわらずお綺麗でエネルギッシュでした。
タイトル、それに定年って生前葬だな…のインパクトがすごくて、シリアスで重いのかと思いきや、クスッと笑えて、なんとなく自分の未来予想図なのかもしれないと思いながら見てしまいました。