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トレインスポッティング ポスター

トレインスポッティング

3.8 93分 1996/11/30 公開
R15+イギリス
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あらすじ

1996年公開。マーク・レントンと彼の仲間はヘロイン中毒。ケンカが趣味のベグビー。気のいい小心者スパッド。女たらしのシック・ボーイ。そしてセックスもドラッグもOKの女子中学生ダイアン。窃盗、詐欺、万引きを繰り返し逮捕されたレントンは更生を決意。ロンドンへ出て就職する。だが強盗で手配されたベグビーとシック・ボーイが押しかけてきて会社はクビ。地元へ戻れば、待ち受けていたのはヤク漬けのまま死んだ友人の葬式だった。圧倒的な絶望感の中、レントンと仲間たちは人生を変える賭けに出る。売人から大量の麻薬を仕入れ、ロンドンでさばけば大儲けだ。大金と新しい人生。彼らはそれを手に入れる事ができるのか?

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ダニー・ボイル
キャスト
ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ケヴィン・マクキッド/ロバート・カーライル ほか
配給
アスミック/パルコ

クチコミ

90年代の空気感

- 2年前

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、パルプフィクション、フォロウイングなどと近い90年代の独特の空気を感じた。 どの年代でもその時代の空気感を感じる事が出来るのが映画の魅力。 今では感じることの出来ない90年代の無気力な空気感を感じた。 スマートフォンは現代劇に魔法を持ち込んでしまった。

ダメな僕らの破滅的な青春

- 5年前
ドラッグに依存した若者の青春を描いた名作です。 やめなきゃやめなきゃと思いながらも、もう一度だけもう一度だけと続けていきます。 ドラッグ、暴力、セックス、犯罪、青春。 ダメだコイツら。しかし魅力的なキャラクター達。 「スコットランドで1… 続きを読む

ドラッグに依存した若者の青春を描いた名作です。 やめなきゃやめなきゃと思いながらも、もう一度だけもう一度だけと続けていきます。 ドラッグ、暴力、セックス、犯罪、青春。 ダメだコイツら。しかし魅力的なキャラクター達。 「スコットランドで1番汚いトイレ」での座薬ダイブ、薬を打った時の沈んでいく視界、禁断症状での無限に広がる部屋や天井を這う赤ん坊などの映像表現も素晴らしく、音楽もカッコいい。 一度観て損はない映画です。

ストーリークソなんだけど、薬中がクソなんで間違ってない。

- 6年前

とにかく音楽とテンポが最高の映画、ヘロイン打った時の描写が最高で、思わず自分も打ってみたくなるほど(打ちません)。トイレのシーンだけはちょっと吐き気が。。。 ダイアンが可愛くて、いつみても惚れちゃう。 まだT2観てないので、そろそろ観ようかな。

いつのまにか引き込まれていました

- 7年前
前から気になっていた作品でしたが、苦手なジャンルのものかと少し観るのをためらっていました。 しかし観てみるといつのまにか引き込まれていて、今は20年後を描いている次の作品も早く観たいという気持ちでいっぱいです。 作品を観てまず最初に思った… 続きを読む

前から気になっていた作品でしたが、苦手なジャンルのものかと少し観るのをためらっていました。 しかし観てみるといつのまにか引き込まれていて、今は20年後を描いている次の作品も早く観たいという気持ちでいっぱいです。 作品を観てまず最初に思ったのは、ユアン・マクレガー若い!それにめっちゃ不健康そう!でした。 そんな中にもやっぱりオーラはあって、とてもハマり役だなあと思います。 作品を観る中で、なかなか自分の力ではどうしようもできない現実の辛さだったり、どうしようもないながらも生きなければならない絶望感だったりを感じていました。 もう一度鑑賞したい作品です。

何度でも観たくなる

- 8年前

大好きな俳優、ユアン・マクレガーが主演なのでどうしても贔屓目で見てしまいますが、やっぱり大好きな映画です。 青春映画と聞かれたらこれを答えます。 映像と音楽がとても良い。これを見た後は、いつもスッキリしたような何か後味が残るような不思議な気持ちになります。

映画館で観たかった

- 9年前

『トレインスポッティング』1&2連続上映! 彼らが選んだ―20年後の「未来」。@早稲田松竹

キックオフ

- 9年前

健全なる社会へ贈る剃刀入りラブレター。 享楽的な音楽、燻る若者の演技が良い。 不敵な笑みに映るラストカットは、ワーキングクラスに渦巻く負そのものであるかのようだ。 才能なき者が劣悪な環境から抜け出すには、この方法しか無いという涙が背後に映る。

青春モノ

- 9年前

T2鑑賞の前に久しぶりに前作を鑑賞。 ドラッグの疑似体験のような映像表現と音楽がカッコよかったのだけ覚えててストーリーは忘れてた。 観直してみたところ、若者ゆえの不安感や、ある種の万能感で突き進んでしまうところが描かれており、普遍的な青春モノとしても成り立っていて、 年齢を重ねた今の自分だからこそ理解できるところもあった。 これはこれで完結してるけど、レントンや仲間達のその後が気になる。

トレインスポッティング

- 9年前
原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説。 ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、 斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。 原作は未読。 斬新な映像センスと心躍る音楽が印象的な映画。 とにかくカッコいいです。 ユ… 続きを読む

原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説。 ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、 斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。 原作は未読。 斬新な映像センスと心躍る音楽が印象的な映画。 とにかくカッコいいです。 ユアン・マクレガーが「スコットランドで最低のトイレ」で、 トイレの中に入り込み泳いで座薬を探す有名なシーンが強烈で頭から離れない。 ドラッグ、 禁断症状の描写で、 天井を歩くる赤ん坊、 絨毯に沈んでいく身体、 など発想が面白い。 実際もこんな感じになるのだろうか? 若者のドラッグ映画ですが、 ドラッグの恐ろしさを伝えるわけではなく、 あくまで青春映画として描かれているのが人気の要因かもしれません。 スキンヘッドでチビTが似合うユアン・マクレガーが観れるのはこの作品だけ。

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