エマワトソンかわいい
誰からも見られてないのも苦痛やけど 全員に見られ続けるのはもっとキツイわ
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超巨大SNS企業“サークル”に入社したメイは、カリスマ経営者の目に止まり、新サービスのモデルケースに大抜擢される。小型カメラをとおして自身の生活を24時間公開することになったメイは、一気にフォロワー1000万人を獲得しアイドル的な存在になる。
誰からも見られてないのも苦痛やけど 全員に見られ続けるのはもっとキツイわ
普通だったけど、そんなにき期待はずれじゃなかった
飽きないですよ。この手の話はよくあるけど、面白くて目が離せない映画です。
現代の若者が見るべき作品だと思いました。 SNSは便利だけど、その一方でSNSが進化するほどプライバシーもなくなって恐怖も増えていくことを、なかなか普段の生活から思う機会があまりない。 ラストベイリーがどうなるか、描かれていなかったので気になりました。
日本ではPRで「SNSのいいね👍」の部分を強く押しすぎてたから見てみるとちょっと違うなという印象です。近未来的な感じを想像してると期待はずれな感じかなぁ。 でもSNSを多く利用するようになった現代、特に若者世代の人には良い題材の映画なのではないでしょうか。少し話がぶっ飛んでいる映画に見えてしまうかもしれませんが、今のテクノロジーを考えれば十分に実現し得る世界なので恐怖を感じると思います。逆に言えば、話が想像できてしまうという少し時代遅れな感じもしますが… きっとこの映画を見る人が期待しているのは、SNSによって支配され、悪い方向に流されてしまった世界をどう変えていくのかというところではないでしょうか。映画の中では「一歩先へ」というのが、会社のテーマになっているようですが、そのことに関しては描かれていません。最後も「future won’t wait」というセリフで終わってます。まだ誰も答えにたどり着けていない課題なんでしょうね…そこがいちばん観たいんだよ〜残念だ。
キャッチコピーの「いいね」に この時代のSNSを想像し期待してしまった
便利を求めれば視野が狭くなり、次第に悪い方向にも流れるということが分かる映画ではあったけど、「いいね」を強くうたいすぎたキャッチコピーのおかげで、観た人、特に若い人は「えっ?」ってなったと思います。 要点がぼやけてしまって、結局ベイリー(トム・ハンクス)はラストどうなったのかなどが不明確なままでした。 題材は良かっただけに残念。 見所はベイリーのスピーチ!かなり惹き付けられました。
キャストにつられて観にいったけどあまり好みではなかった。
SNSの怖さがよく分かりました。 ただ、話がぶっ飛びすぎてる気が… でもSNSの使い方は気をつけないといけませんね。。。
近未来サスペンスのようなドラマを期待していたのですが、面白い展開は何もありませんでした。ネットの上手な使い方を啓発する、教材ビデオのような印象です。俳優陣は魅力的だったので、もったいないと感じました。
そういうことしたら、そうなるよねって想像がつく映画。そんな作品は、これまでにもあった。だからどうするべきなのか、まで描いてほしかった。自分で想像しろってことなのかな…?
実際にあり得そうなストーリーで、ちょっと怖くなった
あっさりしてて、駆け足で。 このキャストが勿体ない。
実際にSNSをアクティブに利用していてフォロワーも数千人いる身としては身につまされる話でした。 知る権利とプライバシーの対立や民主主義のあり方、技術の進歩により忘れられがちな人間関係のあり方とか問題提起も色々あり、ポストフーコー的なディストピア等色々つめこまれてて面白いと思いました。しかしそれゆえに美女と野獣とかみたいに大衆受けする作品ではないかも。
SNSとかの利用に関する善悪を見せられた。 感動や衝撃の映画!という事ではなくエマの生活の変化が服装や持ち物からも細かく表現されていた。 本編映像がSNS画面風だったり、ネット関連の言葉も出てきたので疎い人は難しい?ついていけないかも。まぁこの映画に興味ある人はある程度ネット社会を分かってる人だと思うが。
輝かしいテクノロジーの進歩にも影の部分は存在する もはやSNSと共にある人類の先はディストピアか 名作というほどではないが、考えさせられる映画だった
誰にでもアクセス出来る世界は嘘のない透明な世界なのかもしれないけれど、一人で自分と向き合うには窮屈なのかもしれない。
面白さは普通ではあるが、今のSNSが更に進化したらこうなるんじゃないかって思うくらいの作品だった。
今後、起こりうるだろうネット社会の 闇を取り上げ誇張した いかにも時代に則した内容なんだろうなぁ と思ったら、その通りでした あーそーだねーありそうだねーと 共感する部分は確かにあるが いやいや人間そこまでバカじゃないよと どこか興醒めしながら観てました
人気を集めるSNSの光と陰 なかなか評判の悪い作品だけど(笑)、元 IT中の人、現 ブロガーでSNS中毒者としては、見逃せない作品 しかし、観てみると、評判が悪いのも納得した。 監視社会の恐ろしさを描くエンターテイメントなら「マイノリティ・リポート」を観た方が楽しいし、監視カメラを使った犯罪予防システムならドラマの「パーソン・オブ・インタレスト」で、散々描いていた。 きっとこれは Google の検索システム独占に対する危惧から生まれたんだろうけど その恐ろしさをえぐる程の社会派的な視点もない これからの世の中は、公的、私的に関わらず全てを「シェア」する世の中になるっていうのも、すでにそうなりつつあって、むしろ、それを映画で描くには遅すぎる 「ザ・サークル」のCEOが、「我々が常に望むのは一歩先だ」という割に、この作品の中に「一歩先」の世界は見当たらない。 国民全員にアカウント登録を義務付けるって話は「スマホもPCも持たない国民は国民じゃない」ってこと?? 最初から破綻してる つまり、何を描くにも中途半端で時代から遅れてる そこが、ピンとこない点だった かと言って、私としてはそんなにつまらないわけでもなかった 私もメイのように、朝起きればSNSを開き、寝る直前までSNSを見ているから、メイの気持ちもよく分かる部分が多かった だからこそ、この先に待ち受けるリアルな未来と危険性を観たかったと思う
絶対泣けるんだろうなぁって分かってたけど、めちゃくちゃ涙もろい私は泣いてしまった😢😢 映像の雰囲気とかもすごく素敵で、北村匠海くんの演技もとても心に響いた…
SNSは、使い方によっては とても便利な面もありますが、 逆に恐ろしい点もあると改めて 思いました 人のプライバシーを 無くしてしまうことにもなりかねません しかし、その生活のすべてを 監視されずとも悪いことを しないような人になりたいと思いました
システムがじゃなく使う人間が 週末アクティビティを勧めに来た二人が というかその理由というか 一人でいることがおかしいと思っていることが気持ち悪かった でも、こういうことになっていくんだろうなぁ
まさに今の社会に沿った風刺的な内容でした。ちょっとラストが思ってたのと違ったのですが逆にそこが怖かったです。あと、エマが車運転してる事に凄く違和感感じてまいました(笑)やっぱりまだ私の中でエマはハーマイオニーなんだなと。
分からない映画だった。ただ、ビル・パクストンだけでも観る価値は充分にある。
社会派ですね。狂気じみてきてあり得そうで怖かったですが、最後は逆転?リアルな一矢報いる方法でまあそうだろうなと納得しました。
スタートアップや意識高い系の人たちはどこかカルト宗教の信者に似ている。 「私もサークルに入って、トランスピアレントな生活をしたい!」と観客に一度は信じさせてほしい。
SNSでこういう未来はあり得そう。
小さい頃から世間の目に晒されて生きてきたエマだからこそ演じられる作品で、描いているのは近未来ですがまさに今現実に起きている事のように感じられるSNSサスペンス。 SNSというツールはさまざまな可能性を広げてくれるものでもある一方で、使う人間によっては悪いものにもなりうるのだという教訓を与えられ、日頃何気なくSNSを使っている事に少し考えさせられたり…。 見終わった後に、そういえばひと昔前には、自身のプロフィールをネットにあげようものなら「自慢してんのかよ!www」「カッコイイってそんなに言って欲しいの?www」なんていうコメントで炎上しているような世の中だったのに、今となってはみんながネットに情報をアップすることをいいね!するような世界に変わってる!! と気付いてこの映画の世界もあながち笑ってられないよなと恐怖を感じました。
思っていたのとは違ったけど、改めてSNSに対する見方が変わる作品…。 安全性や利便性がある一方で怖さもあるSNS…。 まさに現代を象徴する映画だった…。 トムハンクスがジョブスにしか見えなかった…笑。 ジョンボイエガ、カレンギラン、パットンオズワルトと脇役が豪華な反面、活かしきれていないのが残念…。