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ザ・サークル

3.1 110分 2017/11/09 公開
サスペンス
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あらすじ

超巨大SNS企業“サークル”に入社したメイは、カリスマ経営者の目に止まり、新サービスのモデルケースに大抜擢される。小型カメラをとおして自身の生活を24時間公開することになったメイは、一気にフォロワー1000万人を獲得しアイドル的な存在になる。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジェームズ・ポンソルト
キャスト
エマ・ワトソン/トム・ハンクス/ジョン・ボイエガ/カレン・ギラン/エラー・コルトレーン/ビル・パクストン
配給
ギャガ
公式サイト
http://gaga.ne.jp/circle/

クチコミ

toe

観たかったのは、そこから一歩先の世界

- 8年前
人気を集めるSNSの光と陰 なかなか評判の悪い作品だけど(笑)、元 IT中の人、現 ブロガーでSNS中毒者としては、見逃せない作品 しかし、観てみると、評判が悪いのも納得した。 監視社会の恐ろしさを描くエンターテイメントなら「マイノリ… 続きを読む

人気を集めるSNSの光と陰 なかなか評判の悪い作品だけど(笑)、元 IT中の人、現 ブロガーでSNS中毒者としては、見逃せない作品 しかし、観てみると、評判が悪いのも納得した。 監視社会の恐ろしさを描くエンターテイメントなら「マイノリティ・リポート」を観た方が楽しいし、監視カメラを使った犯罪予防システムならドラマの「パーソン・オブ・インタレスト」で、散々描いていた。 きっとこれは Google の検索システム独占に対する危惧から生まれたんだろうけど その恐ろしさをえぐる程の社会派的な視点もない これからの世の中は、公的、私的に関わらず全てを「シェア」する世の中になるっていうのも、すでにそうなりつつあって、むしろ、それを映画で描くには遅すぎる 「ザ・サークル」のCEOが、「我々が常に望むのは一歩先だ」という割に、この作品の中に「一歩先」の世界は見当たらない。 国民全員にアカウント登録を義務付けるって話は「スマホもPCも持たない国民は国民じゃない」ってこと?? 最初から破綻してる つまり、何を描くにも中途半端で時代から遅れてる そこが、ピンとこない点だった かと言って、私としてはそんなにつまらないわけでもなかった 私もメイのように、朝起きればSNSを開き、寝る直前までSNSを見ているから、メイの気持ちもよく分かる部分が多かった だからこそ、この先に待ち受けるリアルな未来と危険性を観たかったと思う

Kenny

ありえる近未来

- 8年前

SNSでこういう未来はあり得そう。

ぱっつぁん

SNS社会の可能性を描いた良作!

- 8年前
小さい頃から世間の目に晒されて生きてきたエマだからこそ演じられる作品で、描いているのは近未来ですがまさに今現実に起きている事のように感じられるSNSサスペンス。 SNSというツールはさまざまな可能性を広げてくれるものでもある一方で、使う人間… 続きを読む

小さい頃から世間の目に晒されて生きてきたエマだからこそ演じられる作品で、描いているのは近未来ですがまさに今現実に起きている事のように感じられるSNSサスペンス。 SNSというツールはさまざまな可能性を広げてくれるものでもある一方で、使う人間によっては悪いものにもなりうるのだという教訓を与えられ、日頃何気なくSNSを使っている事に少し考えさせられたり…。 見終わった後に、そういえばひと昔前には、自身のプロフィールをネットにあげようものなら「自慢してんのかよ!www」「カッコイイってそんなに言って欲しいの?www」なんていうコメントで炎上しているような世の中だったのに、今となってはみんながネットに情報をアップすることをいいね!するような世界に変わってる!! と気付いてこの映画の世界もあながち笑ってられないよなと恐怖を感じました。

(^-^)v

考えさせられる

- 8年前

実際にあり得そうなストーリーで、ちょっと怖くなった

トマト

テンポが・・・

- 8年前

あっさりしてて、駆け足で。 このキャストが勿体ない。

Bukuo

高度な現代社会風刺

- 8年前

実際にSNSをアクティブに利用していてフォロワーも数千人いる身としては身につまされる話でした。 知る権利とプライバシーの対立や民主主義のあり方、技術の進歩により忘れられがちな人間関係のあり方とか問題提起も色々あり、ポストフーコー的なディストピア等色々つめこまれてて面白いと思いました。しかしそれゆえに美女と野獣とかみたいに大衆受けする作品ではないかも。

SALESmen

SNSの進行

- 8年前

面白さは普通ではあるが、今のSNSが更に進化したらこうなるんじゃないかって思うくらいの作品だった。

ムーラン

結局、何を言いたいのか

- 8年前

分からない映画だった。ただ、ビル・パクストンだけでも観る価値は充分にある。

らお

エマワトソンかわいい

- 5年前

誰からも見られてないのも苦痛やけど 全員に見られ続けるのはもっとキツイわ

たまご☺︎

普通

- 8年前

普通だったけど、そんなにき期待はずれじゃなかった

ひろちゃん

テンポよく

- 8年前

飽きないですよ。この手の話はよくあるけど、面白くて目が離せない映画です。

あやの

SNSの怖さ

- 8年前

現代の若者が見るべき作品だと思いました。 SNSは便利だけど、その一方でSNSが進化するほどプライバシーもなくなって恐怖も増えていくことを、なかなか普段の生活から思う機会があまりない。 ラストベイリーがどうなるか、描かれていなかったので気になりました。

康叶

その先を。

- 8年前
日本ではPRで「SNSのいいね👍」の部分を強く押しすぎてたから見てみるとちょっと違うなという印象です。近未来的な感じを想像してると期待はずれな感じかなぁ。 でもSNSを多く利用するようになった現代、特に若者世代の人には良い題材の映画なの… 続きを読む

日本ではPRで「SNSのいいね👍」の部分を強く押しすぎてたから見てみるとちょっと違うなという印象です。近未来的な感じを想像してると期待はずれな感じかなぁ。 でもSNSを多く利用するようになった現代、特に若者世代の人には良い題材の映画なのではないでしょうか。少し話がぶっ飛んでいる映画に見えてしまうかもしれませんが、今のテクノロジーを考えれば十分に実現し得る世界なので恐怖を感じると思います。逆に言えば、話が想像できてしまうという少し時代遅れな感じもしますが… きっとこの映画を見る人が期待しているのは、SNSによって支配され、悪い方向に流されてしまった世界をどう変えていくのかというところではないでしょうか。映画の中では「一歩先へ」というのが、会社のテーマになっているようですが、そのことに関しては描かれていません。最後も「future won’t wait」というセリフで終わってます。まだ誰も答えにたどり着けていない課題なんでしょうね…そこがいちばん観たいんだよ〜残念だ。

きゅうり。ノ

期待してた分…

- 8年前

キャッチコピーの「いいね」に この時代のSNSを想像し期待してしまった

めめ

日本ならではのキャッチコピーが邪魔だった

- 8年前

便利を求めれば視野が狭くなり、次第に悪い方向にも流れるということが分かる映画ではあったけど、「いいね」を強くうたいすぎたキャッチコピーのおかげで、観た人、特に若い人は「えっ?」ってなったと思います。 要点がぼやけてしまって、結局ベイリー(トム・ハンクス)はラストどうなったのかなどが不明確なままでした。 題材は良かっただけに残念。 見所はベイリーのスピーチ!かなり惹き付けられました。

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