正直何を言っているか分からない
けど、面白かった。特にケヴィン・コスナーに泣かされるとは。
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モーグルのオリンピック候補だったモリーは、選考会で怪我を負い、選手の道を絶たれてしまう。大学進学までの1年をロサンゼルスで気ままに過ごすことにしたモリーは、勤めていた会社の上司から、アンダーグラウンドなポーカーゲームのアシスタントを頼まれる。
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けど、面白かった。特にケヴィン・コスナーに泣かされるとは。
まず、スポーツ選手時代が思ったよりあっけらかんとしていたわりに、その後のカジノの部分が異様に長い。 場面場面でいろんな人との駆引きなどもあったけど、結局の違法なことになるまでの話が長すぎる。途中間延びした。 そして、弁護士があそこまで信じてくれたことは少し人間性を感じたが、弁護する気になった動機もイマイチ。 お父さんとの関係が、どのように彼女の人生に影響してたのかイマイチよくわからなかった。 成功する人はどの分野でも成功する。何をやるかはその人次第。 リスクをどこまで背負うかの判断、 境地に立たされた時の判断。 ちょっとしたことで転ぶ可能性があるとゆうこと。 この辺のメッセージ性があったのかな。。。
女神の見えざる手があまりに良かったので、この映画が見たかった。 どこに焦点を当てて見る?予告ではポーカーの話なので、きっと騙し合いの映画?と思っていてが、全く違うことに最初の1時間で知る。 実話なので、話は淡々と進むので、もしかしたらこれって駄作?と考えて始めてました。 ところが佳境に入ってくると、ケビンコスナーがいい味出してくて、思わず涙を浮かべました。隣のネェちゃんも泣いてたぐらいです。そこまでガマンが必要です。そこまで来ると面白さ満載です。 個人的には女神の見えざる手の方が好きです。
ケヴィン・コスナーに泣かされた。 あのやり取りは心に残る。 ジェシカ・チャステインが綺麗。
イドリス・エルバ、ケヴィン・コスナーの熱演に涙した。 ただ序盤から中盤にかけて、同じトーンで続き、眠くなる。
飛行機での時間つぶしにはなった
ギャンブルは、分からないが、境遇によりその道を選んでリスクヘッジして行くところが良かった
楽しめたんだけど何を伝えたかったのかいまいち良く分からなかったし、あと台詞が早口なので字幕を読むのが大変だった。
「デッドプール」的でアーロン・ソーキンらしい小気味よいモノローグが物語をテンポよく進めているが、内容自体はごくありふれたサクセスストーリーと挫折を繰り返すような展開で、終盤やや鈍重になる。ジェシカ・チャスティンは化粧によって顔が変わることも含めた好演だけれど、「女神の見えざる手」と同じようなキャラでややワンパターン化しつつあると感じた。140分という長さは少し冗長かな。
何が違法なのか?これはっきりわからない。違法賭博。漢字で書くと悪い気はするが、違法になる一線を越える瞬間を実感を持って理解できない。それで構わない人たちの、社交の場、その提供。実は愛してやまないが厳しい父親。実は期待に応えたい娘。高いレベルで微妙にすれ違う親子。アメリカの司法の機能、そのイキな裁定プロセス、弁護士との相互理解、信頼、共感への変化。多方向に思いの外面白い。どこまで実話? 機内のミニマムなスクリーンにて
女神の見えざる手に似たテイスト。女神〜が職業内容が主な焦点で、主人公の人物背景がないのに対して、今回は子供時代、選手時代、家族などの人物背景が鮮明。偶然に出会ってしまったゲームは幸運のような不運のような。辞めるキッカケがあったにも関わらず、選手時代で鍛えた負けたくない精神力からか、そこからも賢く自力で切り開いていく姿は、仕事内容は関係なくとも彼女の行動力と努力はお手本にしたいところがある…そんなふうに感じる映画でした。
スキー選手からポーカーゲームの運営者になるまでもとても展開が早く全く飽きなかった。弁護士とのシーンも主人公がどういう人なのかよくわかるシーンが多い
スピーディーな会話の応酬だった。少し長いかなとは思ったが
突然FBIに逮捕され弁護士に話す彼女の人生、本にしてない部分も明らかになる 裁判に勝てるか?実話だそうでかなり面白いです
140分と長めの作品ですが、気にならないぐらいにどんどん話が進みます。会話も早い!金銭感覚がおかしくなりかけましたw
一流アスリートが怪我で挫折し、父親との確執を持ちながらポーカーゲームの経営者になった話。始めから畳み掛けるようなスピードある場面展開と台詞が爽快でした!大好きなやつ!! ジェシカ・チャスティンがめっちゃ綺麗。でも容姿を武器にせず、独学と先を見通し判断する賢さで勝負していました。しかも冷徹ではないのが最高。
面白かった! 女性にもこんな生き方ができるのか!と思える映画だった 10代の頃は、モーグルの全米代表だったモリー・ブルームが怪我で現役を引退、その後、LAでポーカールームのオーナーとなりたちまち大盛況に… モリーはポーカールームの経営で成功するけれど、10年後には「違法賭博」だとして逮捕されてしまう この物語は、彼女が逮捕された後に、弁護士と共に、それまでの12年間を振り返るところからスタートする これは実話であり レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、ベン・アフレックなどが、彼女の顧客だったと知られている そんな彼女の生き様がとてもかっこよくて感動した作品だった 同じ女性として、モリーの生き方の中で最も素晴らしいと思ったのは 「決して権力に屈しないところ」 だった 選手時代も、ポーカールームのオーナーだった時も、訴追されてからも たとえ相手が権力者だろうと、マフィアだろうと、大富豪だろうと 常に対等の立場か、むしろ、彼等を支配しようとする なぜ、彼女はそこまで強くなれたのか そこには、彼女が幼い頃からスポーツの世界で叩き込まれた「勝負への執念」があるのではと感じた 彼女が生きていたモーグルの世界では「Ready Go!」の合図がかかると同時に、自分よりも強い相手に向かっていく そんな日々を過ごしていくうちに、自然と彼女の中で「勝負の勘や、勝負強さ」が身についたのではないだろうかと思った 特に、ポーカーは勝負の世界だから 「勝負に強い人、弱い人」を見分ける勘が磨かれた彼女に向いていた世界だったのではないか もちろん、常に勝ち続けたわけではない 時には負ける時もあるし、窮地に立たされたこともある そんな時も彼女は、選手時代に雪の中で転んだところから、再び立ち上がったように 「次の勝負」へと向かっていく そして、この映画が何より素晴らしいのは、彼女が「女であること」を言い訳にしないことだ 自分が女であることをウリにせず、権利に擦り寄ることもしない そんな彼女の生き様は、これからの女性たちが模範とすべきものである また、常に対等だった彼女の生き様は、女性だけでなく、全ての人が学ぶべきものがあると思う
原題『Molly's Game』
女神の見えざる手、でのハードでミステリアスなジェシカ・チヤスティンが好きになり本作品も期待していました。何億ものお金が動くポーカー、それを仕切る美しい女性、と非現実な内容ですが、実話なんて驚きです!ストーリー以外にもスタイリッシュなファッションや、ジェシカの綺麗な脚&ハイヒールも見ものです!