アマンダ!
久々にスクリーンで観るアマンダはやはり格別に可愛くて。夫婦共演シーンにもホッコリでした。 シャーリーマクレーンはさすがの存在感。 最初は本当に嫌味なおばあさんなのに、最後はただただ愛おしい存在に。意外な趣味も合ってそれもまた物語の良いスパイスになっていた感じ。 自分らしく生きることの大切さ...わたしも毎日"本物の1日"を過ごしていきたい。優しく、前向きになれる作品だったなあ。
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『ザ・ラスト・ワード』のシャーリー・マクレーンと『レ・ミゼラブル』のアマンダ・セイフライドが初共演を果たしたハートフルストーリー。ビジネスの成功で財を成した老婦人のハリエット・ローラー(シャーリー・マクレーン)は何不自由なく暮らしていたが、80代に入ってから孤独と死への不安を感じていた。そこで、ハリエットは自身の訃報記事を生前に執筆することを思いつき、地元の若い新聞記者であるアン・シャーマン(アマンダ・セイフライド)に依頼する。しかし、自己中心的なハリエットのことを良く言う人はおらず、理想とかけ離れた原稿を読んだ彼女は、“最高の訃報記事”に欠かせない4つの条件を満たすため、自分を変えることを決意。その要素とは、家族や友人に愛されること、同僚から尊敬されること、誰かの人生に影響を与えるような人物であること、そして記事の見出しになるような人の記憶に残る特別な何かをやり遂げることだった。何事にも強気なハリエットと一歩を踏み出す勇気のないアン。正反対の2人はぶつかってばかりいたが、いつしか世代を超えた友情が芽生え始めていた......。
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久々にスクリーンで観るアマンダはやはり格別に可愛くて。夫婦共演シーンにもホッコリでした。 シャーリーマクレーンはさすがの存在感。 最初は本当に嫌味なおばあさんなのに、最後はただただ愛おしい存在に。意外な趣味も合ってそれもまた物語の良いスパイスになっていた感じ。 自分らしく生きることの大切さ...わたしも毎日"本物の1日"を過ごしていきたい。優しく、前向きになれる作品だったなあ。
年齢や仕事が近いからアンに感情移入しちゃって、ハリエットの言葉が全部突き刺さって後半ずっと泣いてた。子どもの頃の辛い思い出をずっと握りしめたまま大人になれていないアンがいじらしくて、それを見破ってるハリエットとやんちゃな子どもだけどどこか達観してるブレンダのトライアングルがすごくいい。 親がいなくなった共通点について話すブレンダとアンのやりとりがよかった。 ア「(親がいなくなった私たちって)最悪だよね」 ブ「…最高だよ?」 ア「?」 ブ「いなくなったママは最悪だけど」 ア「……」 ブ「私たちは最高でしょ?」 ちゃんと本質捉えてるブレンダに泣いた。
幸せとは、と感じ考えた時間と機会でした 個性的な女性の話でした
【私がしっかりしていないと!】と日々奮起している女性にこそ観てほしいと思いました。 実際は誰かに寄り添ってもらいたいのに虚勢を張ったり、自分が自分を支えないと…と一人で頑張りすぎてしまう。 結果、誰にも理解してもらえなくなっていた。 そんな女性、今の世の中には沢山いると思います。 時には弱さを見せたっていいんです。 ただ、もしも今、貴方が大きな態度で日々いられるのであれば、周りの人がカバーしてくれているから。 その役割分担を忘れないでね。 弱さと強さは紙一重。 今日本物の1日を過ごしましょう*
宣伝ではほっこり系の終活映画で売ってるけど、働く女の生き方についての映画だった。若い女性は勇気をもらえると思う。シャーリー・マクレーンのかっこよさにシビれる。
成功を収めた老女、やりたいことがあるけれど踏み出せない若者、世代の異なる女性二人が、ひょんなことから互いを知り、刺激しあい、世代を超えた友人のような絆で結ばれていく。そういう話が好みすぎる。ハリエットのように、ワガママに正直に生きられないからこそ、憧れるのかも。出てくる女性たちがみんなかっこよかった。
死について考えてるはずが、決して暗く重くなりすぎず、最後まで明るく見守ることができる終活ストーリー。 終活というトピックの映画といえば、最近放映されたばかりのヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドのロング・ロングバケーション。ロング・ロングバケーションが愛と家族に焦点を当てた終活だとしたら、本作品は世代を超えた友情と人生の筋書はどのタイミングからでも書き直せるということを教えてくれる作品。 試写会で一足先に見ることができた本作品。複数のキーとなる登場人物のストーリーが少しボヤけていて、締めくくり感があったような無いような印象を受けなくもない。サウンドトラックミュージックは魅力的。作品の彩りを豊かにするのに、効果的な役割を担っていた。
泣きました! とても温かい気持ちになれました。 登場人物がみんな愛しい。 50〜80年代の洋楽をもっと知りたくなりました。
二人にとって刺激的な素敵な出会いでしたね。まだまだ人生変えれるね。いい話でした。
試写会にて視聴。 途中まではコミカルな演技に笑わせてもらいましたがラストは泣けました。 三人旅のシーンも良かったです。