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あなたの旅立ち、綴ります ポスター

あなたの旅立ち、綴ります

4.1 108分 2018/2/24(土) 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

『ザ・ラスト・ワード』のシャーリー・マクレーンと『レ・ミゼラブル』のアマンダ・セイフライドが初共演を果たしたハートフルストーリー。ビジネスの成功で財を成した老婦人のハリエット・ローラー(シャーリー・マクレーン)は何不自由なく暮らしていたが、80代に入ってから孤独と死への不安を感じていた。そこで、ハリエットは自身の訃報記事を生前に執筆することを思いつき、地元の若い新聞記者であるアン・シャーマン(アマンダ・セイフライド)に依頼する。しかし、自己中心的なハリエットのことを良く言う人はおらず、理想とかけ離れた原稿を読んだ彼女は、“最高の訃報記事”に欠かせない4つの条件を満たすため、自分を変えることを決意。その要素とは、家族や友人に愛されること、同僚から尊敬されること、誰かの人生に影響を与えるような人物であること、そして記事の見出しになるような人の記憶に残る特別な何かをやり遂げることだった。何事にも強気なハリエットと一歩を踏み出す勇気のないアン。正反対の2人はぶつかってばかりいたが、いつしか世代を超えた友情が芽生え始めていた......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マーク・ペリントン
キャスト
シャーリー・マクレーン/アマンダ・セイフライド/アン・ヘッシュ/トーマス・サドスキー/フィリップ・ベイカ―・ホール/トム・エヴェレット・スコット/アンジュエル・リー ほか
配給
ポニーキャニオン
公式サイト
http://tsuzurimasu.jp/

クチコミ

働く女の生き方映画

- 8年前

宣伝ではほっこり系の終活映画で売ってるけど、働く女の生き方についての映画だった。若い女性は勇気をもらえると思う。シャーリー・マクレーンのかっこよさにシビれる。

老若男女におすすめです

- 8年前
シャーリー・マクレーン(83歳!)がとにかく素晴らしかった。彼女演じるハリエットの人物像が、ただの偏屈で狭量な世捨て人ではなく、才能と努力で道を切り開いてきた行動力ある女性というところが大きい。隠居していても決して枯れたわけではなく、むしろ… 続きを読む

シャーリー・マクレーン(83歳!)がとにかく素晴らしかった。彼女演じるハリエットの人物像が、ただの偏屈で狭量な世捨て人ではなく、才能と努力で道を切り開いてきた行動力ある女性というところが大きい。隠居していても決して枯れたわけではなく、むしろ仕事や恋に臆病になっているアン(アマンダ・セイフライド)より遥かにアクティブ。 ハリエットとアンの関係性の描写も上手い。立場的に上下関係が邪魔しそうなところだが、初対面でいきなり机の上に脚を投げ出させることで、アンの「言いなりになんかならない!」という気の強さと、ハリエットの「面白いじゃない、気に入ったわ」という度量の大きさの両方が端的に分かる。 黒人少女ブレンダのアクセントも絶妙で、三人になることで時には師弟的にも繋がれるし、時には家族的にも繋がれるし、年齢差を超えた親友のようにも繋がれる。クライマックスでハリエットが手にした写真には、グッと込み上げてくるものがあった。 演出は決して大げさではないが、かといってあっさりし過ぎるということもなく、適度なサジ加減が小気味いい。 「終活」なんて辛気臭い話ではなく、誰にでも勧められる未来への希望にあふれた秀作だった。

最高の人生

- 8年前

ちょうど仕事に悩み、恋愛に悩みモヤモヤとした気分で、事前情報も何もなくフラーっと見た映画でしたが。 モヤモヤを吹っ飛ばしてもらった。 音楽もすごくいい。 魅力的なシーンもたくさんあり。 友情だけではない、求めていた母への愛、娘への愛に似た感情。 失くしたもの、探していたもな、目指していたものに出会える気がした。 今期1番大好きな映画。

アマンダ!

- 7年前

久々にスクリーンで観るアマンダはやはり格別に可愛くて。夫婦共演シーンにもホッコリでした。 シャーリーマクレーンはさすがの存在感。 最初は本当に嫌味なおばあさんなのに、最後はただただ愛おしい存在に。意外な趣味も合ってそれもまた物語の良いスパイスになっていた感じ。 自分らしく生きることの大切さ...わたしも毎日"本物の1日"を過ごしていきたい。優しく、前向きになれる作品だったなあ。

tem ネタバレ

2018年ベスト1です。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

年齢や仕事が近いからアンに感情移入しちゃって、ハリエットの言葉が全部突き刺さって後半ずっと泣いてた。子どもの頃の辛い思い出をずっと握りしめたまま大人になれていないアンがいじらしくて、それを見破ってるハリエットとやんちゃな子どもだけどどこか達観してるブレンダのトライアングルがすごくいい。 親がいなくなった共通点について話すブレンダとアンのやりとりがよかった。 ア「(親がいなくなった私たちって)最悪だよね」 ブ「…最高だよ?」 ア「?」 ブ「いなくなったママは最悪だけど」 ア「……」 ブ「私たちは最高でしょ?」 ちゃんと本質捉えてるブレンダに泣いた。

最高の一日を

- 8年前

二人にとって刺激的な素敵な出会いでしたね。まだまだ人生変えれるね。いい話でした。

笑えて泣ける

- 8年前

試写会にて視聴。 途中まではコミカルな演技に笑わせてもらいましたがラストは泣けました。 三人旅のシーンも良かったです。

世代を超えた心温まる友情物語

- 8年前
心がほっこり温かくなる作品だった 81歳の富豪の老婦人ハリエットは、何でも自分でやらないと気が済まないタイプ そんな彼女が、退屈な毎日を過ごす中、地元紙に書かれた訃報を読み、その記事を書いたライター アンに「自分の訃報」を依頼する そこ… 続きを読む

心がほっこり温かくなる作品だった 81歳の富豪の老婦人ハリエットは、何でも自分でやらないと気が済まないタイプ そんな彼女が、退屈な毎日を過ごす中、地元紙に書かれた訃報を読み、その記事を書いたライター アンに「自分の訃報」を依頼する そこから、ハリエットとアンの交流が始まり、次第に友情が生まれていく ハリエットによれば 良い訃報の条件とは 1 家族に愛されていたこと 2 同僚から尊敬されていたこと 3 知らぬうちに誰かに影響を与えていたこと 4 ワイルドカード(誰にも負けない切り札) 以上の4つが書かれていること しかし、ハリエットは「歯に絹着せぬ物言い」をするために 周りは敵ばかりで、彼女の悪口しかでてこず、ライターのアンはお手上げ しかし、そうして調査をしているうちに、アンはハリエットの良さに気づいていく 人が腹を立てるときは「本当のこと」を言われた時 ハリエットは、何でもズバズバ言ってしまうため敵を作ってしまう 対するアンは臆病で自信がなく、いつも「本当にやりたいこと」が言い出せず、チャレンジができないため、自分の人生に満足できない そんな対照的な二人が出会い、最初は対立していたけれど、アンはハリエットから刺激をもらうようになり、ハリエットはアンの影響で、自分の人生を見つめ直すようになる 私はアンの目線でこの映画を観ていた アンとハリエットの親子以上に歳の離れた二人の間に芽生える友情がとても良かった 二人の友情が芽生える中で、ハリエットがアンにしたアドバイスが私の心にも刺さった 「自信のなさは野心を萎えさせる」 とか 「もっと失敗をしなさい。 失敗すれば生きられる。 失敗すればより賢くなる」 とか それは、年齢を重ねて、成功し、財を築いた人の言葉だからこそ重みがあった ハリエットはアンに見本を見せるように、81歳にして初チャレンジをする きっと、彼女のチャレンジには、アンだけでなく、多くの人たちが心を動かされるはず やりたいことがあるけれど、一歩踏み出すのに迷いがある人に特にオススメの作品

いつだって人は変われる

- 8年前
偏屈な婆さんだなぁ。 そんな第一印象だったのに、アンとブレンダとの出会いでこんなに『次はなにをやらかすんだろう?わくわく』となり、静かに亡くなるシーンではほんとに悲しくなったりするなんて! いくつになっても人は変われるし、日々を大事に生きな… 続きを読む

偏屈な婆さんだなぁ。 そんな第一印象だったのに、アンとブレンダとの出会いでこんなに『次はなにをやらかすんだろう?わくわく』となり、静かに亡くなるシーンではほんとに悲しくなったりするなんて! いくつになっても人は変われるし、日々を大事に生きなくてはね、と思いました。 タイトル見ただけで勝手に説教めいた話なのかと思っていたので(ごめんなさい)途中に幾度となく出てくるクスッとなるシーン、素敵な音楽。愛すべき三人のチーム。いい映画でした。 邦題、もう少し変えたら集客も変わると思うのですが………

これは名作

- 8年前

一言目にくるのが、面白かった!! 終始ジョークをかましてくるので、劇中はずっと笑いに包まれてた。 ラストに泣かせてくるシーンは本当に泣いてしまったので自分でも驚いた。全く映画館で泣かないので、これは名作だと思った笑 二人の女優の演技力に注目してほしいです。

素敵なセリフ

- 8年前

アマンダが読むお別れの言葉は最高に素敵。

複雑な思い

- 8年前

幸せとは、と感じ考えた時間と機会でした 個性的な女性の話でした

強い女性こそ観てほしい

- 8年前
【私がしっかりしていないと!】と日々奮起している女性にこそ観てほしいと思いました。 実際は誰かに寄り添ってもらいたいのに虚勢を張ったり、自分が自分を支えないと…と一人で頑張りすぎてしまう。 結果、誰にも理解してもらえなくなっていた。 そんな… 続きを読む

【私がしっかりしていないと!】と日々奮起している女性にこそ観てほしいと思いました。 実際は誰かに寄り添ってもらいたいのに虚勢を張ったり、自分が自分を支えないと…と一人で頑張りすぎてしまう。 結果、誰にも理解してもらえなくなっていた。 そんな女性、今の世の中には沢山いると思います。 時には弱さを見せたっていいんです。 ただ、もしも今、貴方が大きな態度で日々いられるのであれば、周りの人がカバーしてくれているから。 その役割分担を忘れないでね。 弱さと強さは紙一重。 今日本物の1日を過ごしましょう*

ポポ ネタバレ

とても好き

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

成功を収めた老女、やりたいことがあるけれど踏み出せない若者、世代の異なる女性二人が、ひょんなことから互いを知り、刺激しあい、世代を超えた友人のような絆で結ばれていく。そういう話が好みすぎる。ハリエットのように、ワガママに正直に生きられないからこそ、憧れるのかも。出てくる女性たちがみんなかっこよかった。

終活で考える人生の締めくくり方

- 8年前
死について考えてるはずが、決して暗く重くなりすぎず、最後まで明るく見守ることができる終活ストーリー。 終活というトピックの映画といえば、最近放映されたばかりのヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドのロング・ロングバケーション。ロング・ロン… 続きを読む

死について考えてるはずが、決して暗く重くなりすぎず、最後まで明るく見守ることができる終活ストーリー。 終活というトピックの映画といえば、最近放映されたばかりのヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドのロング・ロングバケーション。ロング・ロングバケーションが愛と家族に焦点を当てた終活だとしたら、本作品は世代を超えた友情と人生の筋書はどのタイミングからでも書き直せるということを教えてくれる作品。 試写会で一足先に見ることができた本作品。複数のキーとなる登場人物のストーリーが少しボヤけていて、締めくくり感があったような無いような印象を受けなくもない。サウンドトラックミュージックは魅力的。作品の彩りを豊かにするのに、効果的な役割を担っていた。

大好きな映画の1つになりました

- 8年前

泣きました! とても温かい気持ちになれました。 登場人物がみんな愛しい。 50〜80年代の洋楽をもっと知りたくなりました。

シャーリーマックレーンの年を重ねた熟練なストーリー

- 8年前

期待してみました でもチョと残念 なんかドタバタ調 しっとり芳醇なお姿なのに、ストーリー展開、他の出演者との絡みがそぐわないようで 彼女の大ファンとしては、???でした。

音楽の使い方が好き

- 8年前
現在のシャーリーマクレーンが好きなので 予告編も良作の予感がしたし 邦題だけはピンと来ないけども(笑) 期待通りの良い映画だった シャーリーマクレーンは強くて嫌な女ではあったけども 決して人非人ではないし信念を持ってたし そもそも素敵な女… 続きを読む

現在のシャーリーマクレーンが好きなので 予告編も良作の予感がしたし 邦題だけはピンと来ないけども(笑) 期待通りの良い映画だった シャーリーマクレーンは強くて嫌な女ではあったけども 決して人非人ではないし信念を持ってたし そもそも素敵な女性を内包してたと思った 時代だったり、相手が意図を汲み取れなかったりとか コミュ不足だったせいでの寂しい晩年だったんじゃないかな 自分を変えたんじゃなくて 一歩だけ前に踏み出したんじゃないかな 元がいいからそりゃ評価はよくなる 3世代の女性達の 交流が楽しかった 自然に泣けてくるし クスっとした笑いもあるし とても気持ちのいい映画だった そして音楽がとてもよかったな 新旧関係なくそのシーンにあった選曲 サウンドトラックが欲しくなった 昔、音楽重視で映画の主題歌がビルボードにバンバン入る時代があったけど 最近の映画は過去の曲をうまく映画に取り入れて魅せていく映画が多くて嬉しい

コメディー!

- 8年前

あなたの旅立ち、綴ります . . . ほっこりする映画かなあと思って楽しみにしてたんだけど、笑いすぎてこらえるの大変だった!笑 人生楽しんだもん勝ち! でも人に迷惑かけるのダメー!(笑) そんな映画でした! 字幕の解説がおもしろすぎて表現がよかった(笑) . 元気が出たー!

毎日を大切に生きようと思える映画

- 8年前

クスッと笑えるシーンが散りばめられている素敵な映画です。1日1日を大切に前向きに生きようと思いました。

音楽が最高!

- 8年前

今作品は音楽が非常に良い! The KinksのWaterloo Sunsetは最高!! 物語自体はよくある話…。 人は必要な時に必要な人と出会うもので、こんなババアに出会ったらきっと人生変わるなぁ…笑。 相変わらずの邦題に関してはノーコメントです…。

心に残るハートウォーミングな一本

- 8年前
2月7本目の試写会は「あなたの旅立ち、綴ります」(原題: THE LAST WORD)。 最初の、若い頃から現在までのシャーリー・マクレーンのモノクロ画像にぐっと心を掴まれる。これは深いい感じの映画だろうな〜、 と、思っていたら、おや?… 続きを読む

2月7本目の試写会は「あなたの旅立ち、綴ります」(原題: THE LAST WORD)。 最初の、若い頃から現在までのシャーリー・マクレーンのモノクロ画像にぐっと心を掴まれる。これは深いい感じの映画だろうな〜、 と、思っていたら、おや? 違うぞ。このばあさん、かなりの偏屈、嫌われ者だ! 完璧主義で何でも自分の思い通りにならないと気が済まない偏屈な金持ちのおばあさん。老いを感じていたある日、ふとしたことで新聞の訃報欄に目が止まり、自分の死後に勝手に書かれては気が済まないと、新聞社に乗り込み、生前に訃報を書くように依頼する。 このおばあさん、ハリエット・ローラーをシャーリー・マクレーン、訃報を書くように頼まれた記者アンをアマンダ・セイフライドが演じているが、この2人がまさにダブル主演という感じでどちらも良い。 ハリエット・ローラーは「スクルージ」でもあり「スティーヴ・ジョブズ」でもある。自分で起こした会社をあまりのワンマンさ故に追い出され、誰に聞いてもお世辞のひとつも出てこない。根っからの嫌われ者なのだ。 そんなハリエットが、アンと出逢い、地域の施設で出逢った黒人少女ブレンダも含め3人で行動するようになり、少しずつ変わっていく。 何より脚本で良いのは、ハリエットだけが改心して終わるような平板なストーリーではなく、3人が、周りの人たちも含めて、お互いに影響しあい、成長し、結果、ハリエット自身が当初は表面的に願っていた「忘れられない人」に真の意味で「なる」ことだろう。 そして私たちは、アン(アマンダ・セイフライド)の目線で、いつの間にかハリエットを愛おしく思っているのだ。 ハリエットとアンをつなぐ地元ラジオ局から流れる音楽の使われ方がいい! ラジオ、レコードなど、ハリエットの生きてきた人生が音楽で語られるのも良い。 心に残るハートウォーミングな一本だ。

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