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ALONE/アローン ポスター

ALONE/アローン

3.5 106分 2018/6/16 (土) 公開
サスペンスドラマPG12アメリカスペインイタリア
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あらすじ

『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマーが自身初となるアクション・スリラーに挑む。暗殺のミッションに失敗した、若きアメリカ兵士・マイク(アーミー・ハマー)。逃れた先が、3000万以上の地雷が埋まる地雷原だと気づいたその時、目の前で仲間の兵士が爆死。さらにその瞬間、自らも地雷を踏み、一歩足りとも動けない絶体絶命の窮地に立たされる。援軍と連絡も途絶え、救出まで52時間。その間、容赦なく次々に押し寄せる自然の脅威と、心に封印してきた過去のトラウマからくる激しいフラッシュバックに襲われ続け、マイクは現実と幻覚の間を彷徨いはじめる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:ファビオ・レジナーロ/ファビオ・グアリョーネ
キャスト
アーミー・ハマー/アナベル・ウォーリス/ジェフ・ベル ほか
配給
パルコ
公式サイト
http://alone-movie.jp/

クチコミ

その一歩が大きい

- 8年前
立ちっぱなし試写会にて観てきました。 主人公のマイクは片足を動かせず悪戦苦闘。私も立ちっぱなしで鑑賞。 映画ってこんなに疲れるんだ!と思いながら共感度半端なかった。 足を動かせない苦しさ、動かしたらどうなるのかという恐怖。 得体の知れな… 続きを読む

立ちっぱなし試写会にて観てきました。 主人公のマイクは片足を動かせず悪戦苦闘。私も立ちっぱなしで鑑賞。 映画ってこんなに疲れるんだ!と思いながら共感度半端なかった。 足を動かせない苦しさ、動かしたらどうなるのかという恐怖。 得体の知れない出来事にただ予測だけで尻込みしてしまっている事は、現実世界にも多々ある事。だけど、その一歩が踏み出せない。ほんのすこしなのに。。。 そんなもどかしさもある作品でした。 撮影大変だったろうなぁ…。

運

- 8年前

孤独との戦い、次から次へと起こる負の連鎖、最後に待ち受けているものは。。。 登場人物は少ないですが、最後まで飽きさせず楽しませてくれました。

独りの兵士

- 8年前

地雷を踏んで身動き出来ぬ兵士の52時間。虚実入り乱れる描写は、限界に迫る主人公の精神世界を追体験しているかのよう。 よくある「場面限定サスペンス」とは一線を画する出来映え。観終わった時には大変な、しかし心地よい疲れが。

前に踏み出そう❗️❗️

- 8年前

地雷を踏んで動けない状態で52時間以上ー。 彼の過去との葛藤、 道を示してくれる存在。 感動のあまり涙腺崩壊😭😭 立ち止まらず 過去は振り返らず 前に踏み出そう 進もうと思える 大傑作‼️ トマトが腐ってても自分的には傑作と言える作品にかなり久々に出会った💪

一歩踏み出せ

- 8年前

ヨコハマの立ちっぱなし試写会に行って来ました 会場は日の光がはいっていて夜のシーンはほぼ見えなく、機会トラブルもありよい環境とは言えなかったが映画はとても面白く映画館で観たいと思いました 状線回収もしっかりしていて伝えたいメッセージもありよい映画だった

映画館で観たい

- 8年前

設備的に夜のシーンが見えにくかったので期待を込めて3.5! 個人的には伏線回収?が好きなパターンだったのでもう一回見たいです。 主人公が地雷を左足で踏むところ、右膝をついて跪いた姿勢になるところが結構大事です!!

「地雷踏んだけどボクと結婚してくださぁ〜い‼︎⁉︎」のポーズ?

- 8年前
ハマヨコでやった「立ちっぱなし上映」にて 地雷踏んで身動き取れない系の映画って、他にもあるよね……まそれらを全部見たことないのでアレなのですが、砂漠のど真ん中での「アーミー・ハマー無双‼︎‼︎」というより、現実?幻想?色んな人がコンニチ… 続きを読む

ハマヨコでやった「立ちっぱなし上映」にて 地雷踏んで身動き取れない系の映画って、他にもあるよね……まそれらを全部見たことないのでアレなのですが、砂漠のど真ん中での「アーミー・ハマー無双‼︎‼︎」というより、現実?幻想?色んな人がコンニチワーする映画です。色々突っ込みどころと途中画面が真っ暗で何も見えない(上映方法の問題)などあったが、100分間同じく「身動き取れない」我々をなんとか物語に食いつかせようという努力は伝わった!

立ちっぱなし試写会参加しました。

- 8年前
ちょっとちゃんと映画館で観直したいです。 と言いますのも… 横浜のやたらおしゃれなエリアでの試写会でした。 花火大会の日程と被ったため、海沿いの建物の中でまだ陽が高いうちからのプロジェクター上映では割と限度があるぐらいには明るい中での上映… 続きを読む

ちょっとちゃんと映画館で観直したいです。 と言いますのも… 横浜のやたらおしゃれなエリアでの試写会でした。 花火大会の日程と被ったため、海沿いの建物の中でまだ陽が高いうちからのプロジェクター上映では割と限度があるぐらいには明るい中での上映… 緊迫してるっぽい夜の砂漠のシーンは殆ど見えなかったです。 機材トラブルなどもあり、ハラハラ試写会イベントでした。 地雷を片脚で踏んだまま次々と訪れる危機に振り回される主人公と、試写会参加者…まるで運命共同体でした… そんなトラブルに見舞われながら観ても、凄く見応えのある作品だったと思います。 アミハマくん頑張れー! って応援したくなるシーン満載。 途中彼を「my friend」って呼んでくれるおかしな原住民とのシーンが何度か挟まれるのですが、 このシーンが全体にわたって張り巡らせている緊張感を妙に和らげてくれて、ああ、またあの人来ないかな、ってなりながら観てました。 彼のおかげで見方によってはコメディみたいな要素もありました。 しかしその彼も実は…みたいなとこでハッとなり、 胸が締め付けられました。 しかしやはり観終わったあと、「やっぱりこれコメディだったのでは?」ってなるオチだったのは映画としては残念なのか?それとも戦争体験のない現代日本人である私が彼らの危機感をわからな過ぎなのか? 取り敢えずちゃんと映画館で観ようと思います。

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