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30年後の同窓会 ポスター

30年後の同窓会

3.4 125分 2018/6/08 (金) 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

『6才のボクが、大人になるまで。』の監督が、戦争の苦しみを抱えながら旅をする3人の仲間たちを描くロードムービー。男一人、酒浸りになりながらバーを営むサル(ブライアン・クランストン)と、破天荒だった過去を捨て今は牧師となったミューラー(ローレンス・フィッシュバーン)の元に、30年間音信不通だった旧友のドク(スティーヴ・カレル)が突然現れる。2人にドクは、1年前に妻に先立たれたこと、そして2日前に遠い地で息子が戦死したことを2人に打ち明け、亡くなった息子を故郷に連れ帰る旅への同行を依頼する。バージニア州ノーフォークから出発した彼らの旅は、時にテロリストに間違われるなどのトラブルに見舞われながら、故郷のポーツマスへと向かう。

場面写真

予告動画

30年後の同窓会の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:リチャード・リンクレイター/原作・脚本:ダリル・ポニックサン
キャスト
スティーヴ・カレル/ブライアン・クランストン/ローレンス・フィッシュバーン ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
http://30years-dousoukai.jp/

クチコミ

薦めたい作品No.1

- 8年前
このロードムービー、一見地味なのに言葉に尽くせないほどの静かで深い味わいがじわじわ。。。 タイプは違うけど「チョコレートドーナツ」を観たときの感覚にも似てるかもしれません☆ サルが「トランボ」のブライアン・クランストンだなんて😲  … 続きを読む

このロードムービー、一見地味なのに言葉に尽くせないほどの静かで深い味わいがじわじわ。。。 タイプは違うけど「チョコレートドーナツ」を観たときの感覚にも似てるかもしれません☆ サルが「トランボ」のブライアン・クランストンだなんて😲   ヒーローものやラブコメ、ホラーも大好きだし、泣ける映画が良い映画だなんて思ったコトもないのですが、 笑いながらもやけに鼻水を垂らしてました😅 好きなのはブルードレス、手紙、尊いワシントンの存在etc. でも1番はキャンディで手なずけるところかも☺ この作品にはもう鑑賞できたことに感謝しています🍀        

変わらない部分

- 8年前

かつて海軍で一緒だった仲間も、年を取り立場とか示すものが変わっていきつつも、信念という部分だけは性格が違っても一緒なんだなと思わせてくれたかな。 繋げてくれたのは子の死だけど、どうかお揃いの携帯で繋がっていてほしい。 私的にはサルが一番好きな役だったな~。

最後の旗ではなく…

- 8年前

映画「30年後の同窓会」。 戦友たちの再会と、海兵隊としての絆。 おっさん3人組のしみじみ演技が素晴らしい。特にSカレルの抑えた演技が心に残りる。ボブ・ディラン曲で余韻も味わる。 兵士の死に方の家族への伝え方、何が正解?でも、改めて思ったけど、アメリカって戦争し続けてるんだなぁ…

持つべきものは友

- 8年前

日本のポスターより本国のポスターの方が本筋に近いかな?

原題の意味

- 8年前

ただ久しぶりに再会してお話しするだけの映画ではないです。鑑賞されたら原題の意味、メッセージがあ分かります。

30年の間に変わったものと変わらないもの

- 8年前
30年ぶりに再会した海軍仲間3人組 スティーブ・カレルの息子が、戦争で命を落としたため、遺体を引きとって葬儀をするまで付き添って欲しいという 30年前、ベトナム戦争に従軍していた3人 戦争というのは、10代後半から20代前半という「最も… 続きを読む

30年ぶりに再会した海軍仲間3人組 スティーブ・カレルの息子が、戦争で命を落としたため、遺体を引きとって葬儀をするまで付き添って欲しいという 30年前、ベトナム戦争に従軍していた3人 戦争というのは、10代後半から20代前半という「最も遊びたい盛り」の男子が集合するところで 一番、バカなことをする年頃でもある それは、彼らにとっても同じことで、そこが戦場であるにもかかわらず、おバカな行動をしてしまったがために 仲間を一人失い、スティーブ・カレルは服役するはめになってしまった 2003年、スティーブ・カレルの息子が戦死したことをきっかけに彼らは30年ぶりに再会する その30年の間に、テクノロジーは世の中を変えた インターネットで昔の友人の消息がつかめたり、携帯電話があれば、どこにいても電話できるようになった しかし、変わらないものもある 30年前は、ベトナム戦争で多くの若者が命を落とし 2003年もテロとの戦いで若者が命を落としている そして、彼らの友情は30年前に起きた事件以来、止まったままだった そこから散り散りになった彼らは、生き方を変え、 ローレンス・フィッシュバーンは牧師になり ブライアン・クランストンは酒浸りの日々を送るようになった しかし、スティーブ・カレルの息子が彼らを再び引き寄せ 二人が負い目を感じなくても良いように、スティーブ・カレルが、誰よりも幸せな日々を送っていたことを知らせ、彼らの止まっていた友情の時計を再び動かすのだ 若気の至りで失敗してしまうことは、きっと誰にだってあること その時に壊れてしまったものを修復するチャンスを息子が与えてくれたのだ ただ、全体的にボンヤリとした描き方で、イマイチパンチが足りず、心に刺さるって程でもなかったのが残念なところだった

達者な俳優陣

- 8年前
俳優に力がある故に 芝居のやりとりの面白みをしっかり見たかった。 3人の会話は割らずに見たかったな。 監督は幾つの方なのだろう? 戦争経験者の持つ哀しみは、もっと切なく見たかったかもしれない。 逆にカラッとすることがよかったのだとすれば 音… 続きを読む

俳優に力がある故に 芝居のやりとりの面白みをしっかり見たかった。 3人の会話は割らずに見たかったな。 監督は幾つの方なのだろう? 戦争経験者の持つ哀しみは、もっと切なく見たかったかもしれない。 逆にカラッとすることがよかったのだとすれば 音楽はレトロでなくても良いのかもしれない。 シャンテで見たが、先輩たちが多かった。 でもあまり、笑い声が聞こえないのが印象的だった。 それはつまり、芝居を見せきれてないということか?

理想の関係

- 8年前

ほのぼの系かと思ったら、ほんっとうに面白かった!くだらないことでただ笑いあえることがいかに幸せかを痛感する。数十年後に会っても色んな話ができるこういう関係が理想だなー羨ましいなーと思いながら観てた。

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