国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
バジュランギおじさんと、小さな迷子 ポスター

バジュランギおじさんと、小さな迷子

4.5 159分 2019/1/18 (金) 公開
ドラマGインド
チケット予約

あらすじ

カビール・カーン監督が贈る、正直者のインド青年と、声をなくしたパキスタンの迷子が織りなす国や宗教を超えた感動の物語。主演は『タイガー 伝説のスパイ』でも監督とタッグを組んだサルマン・カーン。パキスタンの小さな村に住む女の子シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)は声が出せない障害を持っている。彼女を心配した母はインドのイスラム寺院へ願掛けに連れて行くが、シャヒーダーは帰り道で一人インドに取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者のパワン(サルマン・カーン)。バカ正直で、お人好しなパワンは、これも、ハヌマーンの思し召しと、母親とはぐれたシャヒーダーを預かることにしたが、ある日、彼女がパキスタンのイスラム教徒と分かって驚愕する。歴史、宗教、経済など様々な部分で激しく対立するインドとパキスタン。それでもパスポートもビザもなしに、国境を越えてシャヒーダーを家に送り届けることを決意したパワンの旅が始まる......。

場面写真

予告動画

バジュランギおじさんと、小さな迷子の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
カビール・カーン
キャスト
サルマン・カーン/ハルシャーリー・マルホートラ/カリーナ・カプール/ナワーズッディーン・シッディーキー ほか
配給
SPACEBOX

クチコミ

☆4.0

- 2年前
嘘をつかないで生きる。 見返りを求めず、困っている人を助ける。 自分の神を信じることは他人の神や信仰を否定することではない。自分の神を尊重しながら、相手の宗教の仕草や言葉で感謝を示すこともできる。 メディアが視聴率ではなく正義と綺麗ごと発信… 続きを読む

嘘をつかないで生きる。 見返りを求めず、困っている人を助ける。 自分の神を信じることは他人の神や信仰を否定することではない。自分の神を尊重しながら、相手の宗教の仕草や言葉で感謝を示すこともできる。 メディアが視聴率ではなく正義と綺麗ごと発信し、人々を動かす。 現実ではどれもそう簡単にできるものではない。 それでも二人の700kmの冒険が、対立する二つの国の人々にもたらした奇跡の物語に、善意がイデオロギーや困難を超越すると信じたいと思わせてくれる、希望の作品。 ≪余談≫ ①シャヒーダーが無垢で脅威にならない超絶かわいい少女であることに、鑑賞者の自身も含めて、脅威にならない見目麗しい被差別属性の少女をペットのような「庇護と寵愛する対象」として無意識に扱っていなかっただろうかという疑問が拭えなかった。 「奴隷/捨て子の少年少女(※当然のように可愛い見た目)を買って/拾って世話したら懐かれた」的な展開の漫画とかごろごろあるしな…。 (映画『別れる決心』でもソレに対するヘジュンの態度で同じことを思った) ②主人公のパワンが自分は正直に生きる代わりに他人の作った「抜け穴」を潰したり明確なルール違反をさせたりする展開に、彼の独善性と幼稚さを悪い意味で印象付けてしまったように思う。 国境警備隊の隊長は金をせびるでもなく「目こぼし」している時点で、彼なりの善意と信頼の形を示していたのだから、パワンが求める正しさ100%ではなくともそのままの形で受け取ることこそ、あのシーンの大人同士の少女の為の最善の行動になったのでは。何よりパワンの行動に逆らう力のない子どものシャヒーダーを危険に晒す無責任な行為に感じられた。 ③「モスクは誰でも歓迎する。だから鍵を掛けない」と言ってくれたおじいさんの周りに男児しかいなかったことの違和感。聖者廟詣で人前で神を讃える歌を歌う人たちも全員男性。 ④シャヒーダー役のハルシャーリー・マルホートラ(6歳!)がそれはもうべらぼうにかわいい。表情と目でこれだけの魅力とは。こんなかわいい子の手を放しちゃ駄目だぜおじさん(F●ck人身売買) (字幕翻訳:福永詩乃)

盛りだくさん

- 2年前

インド映画にお約束の、突然みんなで踊り出すシーン、香港映画のようなアクション、家族のワイワイ団らんシーン、後半はおじさんと迷子の少女のロードムービー、とても盛りだくさんです。成り行きで少女を助けていたのが、だんだんカッコいい男気が出てきます。何度か涙腺緩む場面あり、インド映画のイメージが変わりました。

友人のすすめで

- 2年前

観に行きました。良かったです。 しかし、インド🇮🇳パキスタン🇵🇰問題も この映画で 解決してしまうのでは?!

女の子が可愛すぎて…

- 2年前

インドとパキスタンの関係性がよく理解できていない私は、社会背景の勉強にもなりました。映画ってほんと勉強になりますねぇ!女の子が可愛すぎて見惚れてしまいました❣️

リバイバル上映にて

- 2年前

リバイバル上映にて鑑賞

最高!!

- 2年前

笑いと感動😄最高でした😊

こういうのがいい映画‼️

- 2年前
リバイバルなんですね。 こんなご時世… こういう映画を観ると心が洗われます。 日本人にはちょっと解らない民族とか宗教とか… でもね、心は伝わる… まぁ、日本人には八百万の信仰が根付いてるからね。 ヒンドゥーだろうがイスラムだろうが… どちら… 続きを読む

リバイバルなんですね。 こんなご時世… こういう映画を観ると心が洗われます。 日本人にはちょっと解らない民族とか宗教とか… でもね、心は伝わる… まぁ、日本人には八百万の信仰が根付いてるからね。 ヒンドゥーだろうがイスラムだろうが… どちらの神様だって…ね! 今は伝わらない事も多いかも、だけど… 映画ぐらいはちゃんとね… 子役は可愛いし、セリフは最後の二言… 目と表情で演技する、昔の大女優みたい…😊 インドの俳優さんは美男美女‼️ 音楽もダンスもいいですねー ボリウッドならではの楽しい、笑えて、泣ける… 今、皆んなに見て欲しい。

人への愛は異教徒の垣根を超える

- 2年前
GW連休かつファーストデー、映画館に行かないわけにはいかない。 たまにある純朴なインド映画に出会った。長年いがみ合うインドとパキスタンだがその歪みがこんな良い映画を創作させた。皮肉だが。 登場人物は正直過ぎて何にでも正面から体当たりで挑むイ… 続きを読む

GW連休かつファーストデー、映画館に行かないわけにはいかない。 たまにある純朴なインド映画に出会った。長年いがみ合うインドとパキスタンだがその歪みがこんな良い映画を創作させた。皮肉だが。 登場人物は正直過ぎて何にでも正面から体当たりで挑むインド人男性。話すことができないパキスタン人の女の子。とてもキュート。メディアの力でインド人男性をサポートするパキスタン人男。 インド映画だがパキスタン側にも非常に気をつかいながら両国の登場人物の役割が絶妙に調和されている。 2024.5.1

インド映画男性主人公は何故こんなにもカッコいいのか

- 7年前

何故、インド映画の男性主人公はここまでかっこいいんだろう。 バジュランギの男気、優しさ、勇気…etcは宗教の違いや国のイザコザを無視し、全ての人に伝わる。 ラストは本当に涙が出る最高の展開。

ymym ネタバレ

かわいい。

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

メインの2人がとにかくかわいい。ホテルムンバイを観た後なので、なんというか今作では宗教の良い面を見られたので救われた気持ち。結局家購入の頭金は取り戻せたのかしら…

何度でも観たい

- 7年前

ストーリー、音楽、映像、演出、そしてキャスト…全てが最高だった。 何度も何度も何度も困難にぶち当たっても、絶対に信念を曲げないおじさん、言葉は話せなくても、屈託のない笑顔でおじさんを信頼する迷子の少女。 彼らを取り巻く宗教や国間のどうにもならない問題も描きつつ、ハッピーな歌とダンスやテンポ抜群のコミカルなシーン。 とにかく、愛がいっぱい溢れる素晴らしい傑作。

何だかんだ感動する

- 7年前

国境を越えて少女を家族の元に返そうとする男の物語。 インド映画らしい歌と踊りもふんだんに。 でもその歌と踊りが長い!最初は楽しいのだけど、次第にいつまで踊ってるの……?ってなる。まぁ、それが味でもあるのでしょうが。 ラストは苦難を乗り越えて少女は家族の元へ。特に目新しさも無い、王道のストーリー。わかっちゃいるけどやっぱり感動しちゃう。ラスト、ハッピーエンドはやはり観ていて気持ちがいい。

真面目過ぎて泣ける

- 7年前

コメディと思って観てたら、大泣きしてしまった😂😭❤️

エンターテイメント

- 7年前

インド映画らしい歌とダンスで盛り上がって、最後は心温まって少し泣けた。 お尻は痛くなったけどアッと言う間の2時間40分だった。

猿に拝みたくなる映画No.1

- 7年前
とてもハートウォーミングです。 インド映画は初めて映画館で観たかもしれません。 歌あり、踊りあり、笑いあり、愛しさあり~~~涙あり、涙あり、鼻水あり、涙ありでした。いい映画でした。 「自分がその立場だったらどうだろう」「何をどこまでで… 続きを読む

とてもハートウォーミングです。 インド映画は初めて映画館で観たかもしれません。 歌あり、踊りあり、笑いあり、愛しさあり~~~涙あり、涙あり、鼻水あり、涙ありでした。いい映画でした。 「自分がその立場だったらどうだろう」「何をどこまでできるだろう」と想像してみるのですが「識字率が高い日本では起こり得ないかな」「日本だったら子供に写真やカードを持たせておくかな」と行き着いてしまうのです。 現実ではインドでもあまり起こり得ないのかもしれません。 でもそんな風に考えたとしても、この映画のなかの「シチュエーション」と「とても今日的なとあるメディア」というギャップが、やはり面白いのです。 風景、信仰、食事などの文化もろもろ含め、映画をみて旅をした気分です。 「ハイジの世界はパキスタンだったのかも」と割りと真面目に感じました。 そして堪らなく猿に拝みたくなりました。 やはりここでも「日本の街中に猿はいない」のですが。

チケット予約
ページ上部へ戻る