失笑
starstarstarstarstar - 6年前
大爆笑、大失笑、そしてラスト近くでは怒りで笑えなくなる。
富山市議会での政務活動費の不正使用についての映画であったが、これって国政でも自民党議員は似たようなことやってると思うけどね。
あ、広島のご夫婦は捕まったか。
まさに国の縮図。 … 続きを読む
大爆笑、大失笑、そしてラスト近くでは怒りで笑えなくなる。
富山市議会での政務活動費の不正使用についての映画であったが、これって国政でも自民党議員は似たようなことやってると思うけどね。
あ、広島のご夫婦は捕まったか。
まさに国の縮図。
政治家はおらず、寄生虫の政治屋は税金に群がり、国や自治体を細らせていく。
選挙を意識したパフォーマンスには努力しても、まともなコロナ対策、経済対策すらしない、国や自治体へ不信感を抱いている方には、ぜひ観ていただきたい一本です。
ってか、全国放送してほしいですわ。
☆4.1
starstarstarstarstar - 2年前
ドキュメンタリーの面白さと、権力の監視者たる報道の重要性が凝縮されている。
同時に、調査内容と追及を受けた議員の辞職シーンを順場に並べるだけでフリとオチが次々と決まる痛快で良質なコメディ作品(笑えない)
腐りすぎてもはや発酵
starstarstarstarstar - 3年前
為政者たちの振る舞いがこんなにも面白いのか!
いや、笑っている場合ではない。
面白かった
starstarstarstarstar - 4年前
ひさびさにおもしろいドキュメンタリー映画見た
報道部の意地をみた!
starstarstarstarstar - 4年前
富山市議会の自民党会派の有力議員の政務活動費の偽領収証をスクープした富山チューリップテレビの報道部が、次から次へと議員たちの不正を明るみに出し、ドミノ倒しのように14人が議員辞職する痛快コメディのような政治ドキュメンタリー映画。
なんという… 続きを読む
富山市議会の自民党会派の有力議員の政務活動費の偽領収証をスクープした富山チューリップテレビの報道部が、次から次へと議員たちの不正を明るみに出し、ドミノ倒しのように14人が議員辞職する痛快コメディのような政治ドキュメンタリー映画。
なんという腐れっぷり!それでもまた老害議員が再選される絶望、議会と行政がグル、金銭問題から変態問題まで噴出して爆笑したが、どこの地方もこうなのかと思うと笑ってられなくて最後は泣きたくなってきた。
チューリップテレビありがとう!元キャスターの 五百旗頭 幸男(いおきべ ゆきお)監督ありがとう!
笑えるがモヤモヤ。
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
KBCシネマで映画「はりぼて」正にスケールの小さなリアル半沢直樹。自民党会派の富山市議会の不正をチューリップテレビが執念で証拠を集めて追い詰めていく。余りの酷さと情けなさに笑えてくるのだが、最後はやはり現実を思い知らされる。
リスクは相当のものだろうが、メディアには五百旗頭さんや砂川さんの様な姿勢を忘れて欲しくない。
腐ってる‥
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
政治家が腐ってる!
でも有権者はもっと腐ってる!!
不正をした奴がまだ当選出来てる〜〜
滑稽な役人
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
富山チューリップテレビのアナウンサー「五百旗頭(いおきべ)幸男」と報道部の「砂沢智史」が富山市議会議員の間で横行する、議員1人辺り月額15万円支給される「政務活動費」の不正利用疑惑を中心に議員の不正の数々に鋭く斬り込んだ約4年間の姿を追ったドキュメンタリー。
この2人の活躍により、次から次に不正が出るわ出るわで鑑賞中は頭が追い付かなくなりそうだった。
加えて不正を働いた議員達の苦しい言い訳のオンパレードに思わず笑いが出てしまったが、考えてみれば自分が笑って見てられるのは議会の地元に住む市民ではないからであって、もし自分が富山市民だったらとんでもない話である訳で・・・。
とは言え、こんな議員を選んだのは他でもない票を投じた有権者だから、やはり選挙に行くのは大事だし安易に彼ら候補者の口車に乗せられず慎重に考えなければならないと感じた。
確かに2016年当時この話についてはニュースで報道されていたので多少は記憶にあったが、自分の想像を遥かに上回る事態だった事に心底、驚いた。
久々にドキュメンタリーとしては「当たり」と言って良い見応えのある作品だった。
構成の素晴らしさ
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
政治活動費の使い込みから、女性職員の机の物色まで、もう呪われているとしか思えない富山市議。
そういう腐れ政治屋を次々と報道により吊るし上げていく様は、正に現代の悪魔祓い師を見ているよう。
そう、本作のチラシデザインにある烏の群れに立ち向かっていく様子は非常に上手なメタファーになっているのです。
その他に鶏や狸の信楽焼など、ドキュメンタリーの枠を超えた映画的な暗喩が様々な場所に散りばめられて、構成力のセンスに思わず唸ってしまいました。