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新 感染半島 ファイナル・ステージ ポスター

新 感染半島 ファイナル・ステージ

4.0 116分 2021/1/1(金) 公開
アクションG韓国
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あらすじ

『新感染 ファイナル・エクスプレス』 の4年後の世界を描くサバイバル・アクション。パンデミックが半島を襲ってから4年後。香港に逃げ延びていた元軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)は、ある任務を遂行するために半島に戻ってくる。任務とは、チームを組み3日以内に大金が積まれたトラックを回収して半島を脱出すること。チームはウィルスにより凶暴化した人間たちから逃れ、順調にトラックを手に入れるも、突如とし631部隊と呼ばれる民兵集団に襲われてしまう。トラックも奪われ、危機一髪となったジュンソクを救ったのはミンジョン(イ・ジョンヒョン)母娘。そして、彼らはともに半島を脱出するために協力することになり……。

場面写真

予告動画

新 感染半島 ファイナル・ステージの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヨン・サンホ
キャスト
カン・ドンウォン/イ・ジョンヒョン/クォン・ヘヒョ/キム・ミンジェ/ク・ギョファン/キム・ドゥユン/イ・レ/イ・イェオン
配給
ギャガ

クチコミ

☆3.3

- 3年前
一般人がサバイブする前作『新感染』と違って最初からゾンビの基本特性を知り武器を持った人しかおらず、人間関係のドラマや個々の性格の掘り下げによる感情移入や共感、感動は弱かった。 カーチェイスシーンはマッド・マックスを感じさせる迫力がある。正… 続きを読む

一般人がサバイブする前作『新感染』と違って最初からゾンビの基本特性を知り武器を持った人しかおらず、人間関係のドラマや個々の性格の掘り下げによる感情移入や共感、感動は弱かった。 カーチェイスシーンはマッド・マックスを感じさせる迫力がある。正直ゾンビはあまり関係ないが、絶望感や緊張感は弱く、理不尽な死も少ないライトな勧善懲悪アクション作品として楽しめる。一方、続編として描いているならもう少し前作の関係する描写が多くても良かったと思う。「ゾンビが蔓延っている状況」と「ゾンビの特性の説明を省く」為にしか前作から引き継いだ意味は感じられなかった。

Kゾンビは

- 4年前

すごく機敏だし、迫力あります! カン・ドンウォンがとても魅力的ですが、子役が素晴らしすぎました…涙です。

まぁまぁ良かった

- 5年前

新感染を観てたのでそのときの衝撃よりはなかったけど普通に楽しめた。人間対人間って感じでしたね。

無題

- 5年前

前作の方が良かった。 というか、これは続編なのか? あまり、粗探し的な発言はしたくないのだが、せっかく、面白く作られてるのに、時折、スローになる瞬間の長いのが気になった。どうぞ今ここが感動するところです!というお膳立てに見えて少し残念に思いました。期待し過ぎたかなぁ。

カンドンウォン久々‼️

- 5年前

カンドンウォン久々に見た‼️ 相変わらずかっこいい! ゾンビが続々出てきて怖すぎて見れないシーンも多々! 運転技術の凄さに驚き‼️

あっという間の2時間!

- 5年前

久々に良い映画を観ました! 前作も観ていて今作も気になってはいましたが、本日ギリギリ観る事が出来ました! 飲み物すら口をつけることなく、全集中でした! とにかくお姉ちゃん、カッコ良すぎる!!

さすがのクオリティ

- 5年前

前作とはゾンビというカテゴリ以外でほとんど繋がりはありませんが、迫力満点で2時間があっという間に過ぎました! CGのクオリティ、ストーリー性、オチもちゃんとあり個人的にはバイオハザードといった王道のゾンビ映画よりも好きでした。 一作目の新感染、そして今回のファイナルステージ、刺激が欲しい方にはぜひみてもらいたいものです! ちなみに観客はとても少なかったです😭

良かった。

- 5年前

飽きずに見れた。まずまず。

全集中

- 5年前

バイオハザード+マッドマックス)✖️ワイスピ➗3=〇〇〇 ゾンビとのバイオアクションもカーアクションも増し増しな上にヒューマンドラマのトッピングのせなのにヤラセ的な嫌な感じもなく心拍数上がりっぱなしのまま綺麗にまとめてくれていた! 途中一緒になって息を潜めて、呼吸するのを忘れていたくらいに全集中でした😊😊

ナイスキャラのオンパレード

- 5年前
『韓国政府をわずか1日で陥落させた死のウイルス大流行から4年。隣国にも見放され(苦笑い)、世界から孤立しポストアポカリプスと化した「半島」。 韓国から脱出する途中で姉と甥を失い、「半島」出身者と分かれば非難を浴びる荒廃した生活を香港で送って… 続きを読む

『韓国政府をわずか1日で陥落させた死のウイルス大流行から4年。隣国にも見放され(苦笑い)、世界から孤立しポストアポカリプスと化した「半島」。 韓国から脱出する途中で姉と甥を失い、「半島」出身者と分かれば非難を浴びる荒廃した生活を香港で送っていた元軍人のジョン・ソク(カン・ドンウォン)だったが、トラックに積んである大金を持ち帰るミッションを達成してその分け前を手にするべく、同じく生き延びた義理の兄チョルミン(キム・ドユン)らと共に再びゾンビの巣窟へ潜入する。 前作を凌ぐメッセージ性とキャラクター。アジア映画界を牽引する韓国が生んだ紛れもない良作。 監督は前作に引き続きヨン・サンホが務めた。 『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』を好きな人なら明らかに楽しめる超絶ドライビング・シーンは、ゾンビをもろともせずむしろドリフトで薙ぎ倒すという爽快感あふれる必見の場面だ。 しかも運転しているのが年端もいかない少女ジュニ(イ・レ)というのがまた至高。 ある理由でジョンソクと面識のある美しき母ミンジョン(歌手として本国では「テクノの女王」としても名高いイ・ジョンヒョン)とその子どもたち、アメリカのジェインを待つイカれたじいちゃん(クォン・ヘヒョ)、傍若無人な631部隊のファン軍曹(キム・ミンジェ)やソ大尉(ク・ギョファン)などナイスキャラのオンパレード。 映画始めに相応しいお祭り映画なので、ぜひ劇場でウォッチメン。

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