アジアのゾンビ映画はここまで進化!
starstarstarstarstar - 5年前
伏線の散らし方、アクション、ケレン味どれを取ってもハリウッドで巨額を投資された作品群と堂々と肩を並べていいレベルでした。
恐らく製作規模はあまり変わらない我ら日本では、『アイアムアヒーロー』レベルでは世に出せなくなりました。
一応前作『フ… 続きを読む
伏線の散らし方、アクション、ケレン味どれを取ってもハリウッドで巨額を投資された作品群と堂々と肩を並べていいレベルでした。
恐らく製作規模はあまり変わらない我ら日本では、『アイアムアヒーロー』レベルでは世に出せなくなりました。
一応前作『ファイナルエクスプレス』を見直してから劇場に行きましたが、前作からの引き継ぎ要素は釜山の初期防衛が失敗していたくらいで、前作を観ていなくても大いに楽しめます!
個人的には生き残りの二人(正確には三人ですか)をどこかに出してほしかったです。
前作とは一転してアクション満載のゾンビムービー
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前作はヒューマンドラマ要素が強めだったゾンビムービーとなったが今作ではアクション満載のよくあるゾンビムービーであったが非常にエキサイティングな作品であり個人的には楽しめた。
ストーリーとしては前作から4年経った姿が舞台となる。生存者は香港に移民し、パンデミックを起こした韓国は廃墟となり今はゾンビと一部の者しか生存してない国と化す。
主人公のジョンソクは4年前は軍人として生存者の救出に努めていたが、実の姉とその娘を助ける事はできず今は自暴自棄となって堕落した人生を送っている。
そんな中香港マフィアに廃墟と化した韓国に大量ドル札が残っておりそれを取りに行って一攫千金を狙う事を打診される。当初は乗り気ではなかったが、失った姉の夫が加わる事もあって共に廃棄と化した韓国に行く。
ただそこはもちろんゾンビだらけの国。前作同様あのスピーディーなゾンビたちが次から次へと襲いかかってくるが、
そのゾンビたちをバイオレンスに次から次へと薙ぎ倒して行く。前作では主人公が一般人という事もあって銃が使用されるシーンは限りなく少なかったが、今作では主人公が元軍人ということもあって銃がメインとなる為、ゾンビを倒していくシーンには前作以上に爽快感がある。
特に今作はカーチェイスシーンもたくさんある為さらにスピード感が増す。車でゾンビを轢き殺していくシーンは非常にバイオレンスでかつエキサイティングなシーンでとても楽しめる。
廃墟と化した韓国に住み続ける事で狂人と化した軍隊の部隊連中らのイカれたシーンもまた良い。バイオレンス且つ狂人的なシーンがメインとなる事もあってマッドマックスを彷彿される事は多々ある。
一応ドラマ性もあり、主人公が4年前に救出を拒み残された家族と今回は共に戦う事ともあって、トラウマや後悔心を克服しようとするシーンは多々ある。
そして最後は4年前と似た状況に出くわし克服する主人公はかっこ良かった。
ただメインとなるのはマッドマックスのような楽しみ方ではないか。今年はこうい新作がなかなか見られなかった年という事もあって個人的には前作同様とても楽しむ事ができた。
単なるゾンビ映画じゃなかった
starstarstarstarstar - 5年前
一作目も観たはずなんですが、イマイチ記憶に残っていなかったので比較出来ませんが、今作の方がストーリー的にも良かったと思います。
Kゾンビは
starstarstarstarstar - 4年前
すごく機敏だし、迫力あります!
カン・ドンウォンがとても魅力的ですが、子役が素晴らしすぎました…涙です。
悪くはないが…
starstarstarstarstar - 5年前
現代のゾンビ映画として観応えはあります。
ゾンビは激走しますし、人間ドラマもこの尺では充分描かれています。
しかし何か物足りない。
何かと思って観ていると、それは「緊迫感」でした。
続編でシリアスからアクションに転じる作品は、ままありますが… 続きを読む
現代のゾンビ映画として観応えはあります。
ゾンビは激走しますし、人間ドラマもこの尺では充分描かれています。
しかし何か物足りない。
何かと思って観ていると、それは「緊迫感」でした。
続編でシリアスからアクションに転じる作品は、ままありますが、どうしても大味になってしまう。
登場人物も不必要というか、これがTVや配信等の連続ドラマなら活きた配役(配置)になったかも知れませんが、無理に取って付けた感じがして、それならいっその事、数を整理して主人公達や敵役や状況に焦点を当てた方が、もっと引き込まれるストーリーに成った様に思いました。
折角のゾンビ映画なのですから、ハラハラドキドキをもう少し味わいたかったです。
韓国風MADMAX
starstarstarstarstar - 5年前
前作も中々の良作だったが、今作も中々に良かった。
ゾンビ映画+韓国アクション映画+MADMAX÷3って感じの頭空っぽにして観られる楽しい映画でした。
伏線回収や裏切りもあったり、アクションだけではなくストーリーも良く、最後まで飽きることなく観られました。迫力も中々なので映画館にて爆音で視聴するのをオススメします。
☆3.3
starstarstarstarstar - 3年前
一般人がサバイブする前作『新感染』と違って最初からゾンビの基本特性を知り武器を持った人しかおらず、人間関係のドラマや個々の性格の掘り下げによる感情移入や共感、感動は弱かった。
カーチェイスシーンはマッド・マックスを感じさせる迫力がある。正… 続きを読む
一般人がサバイブする前作『新感染』と違って最初からゾンビの基本特性を知り武器を持った人しかおらず、人間関係のドラマや個々の性格の掘り下げによる感情移入や共感、感動は弱かった。
カーチェイスシーンはマッド・マックスを感じさせる迫力がある。正直ゾンビはあまり関係ないが、絶望感や緊張感は弱く、理不尽な死も少ないライトな勧善懲悪アクション作品として楽しめる。一方、続編として描いているならもう少し前作の関係する描写が多くても良かったと思う。「ゾンビが蔓延っている状況」と「ゾンビの特性の説明を省く」為にしか前作から引き継いだ意味は感じられなかった。
まぁまぁ良かった
starstarstarstarstar - 5年前
新感染を観てたのでそのときの衝撃よりはなかったけど普通に楽しめた。人間対人間って感じでしたね。
無題
starstarstarstarstar - 5年前
前作の方が良かった。
というか、これは続編なのか?
あまり、粗探し的な発言はしたくないのだが、せっかく、面白く作られてるのに、時折、スローになる瞬間の長いのが気になった。どうぞ今ここが感動するところです!というお膳立てに見えて少し残念に思いました。期待し過ぎたかなぁ。
カンドンウォン久々‼️
starstarstarstarstar - 5年前
カンドンウォン久々に見た‼️
相変わらずかっこいい!
ゾンビが続々出てきて怖すぎて見れないシーンも多々!
運転技術の凄さに驚き‼️
あっという間の2時間!
starstarstarstarstar - 5年前
久々に良い映画を観ました!
前作も観ていて今作も気になってはいましたが、本日ギリギリ観る事が出来ました!
飲み物すら口をつけることなく、全集中でした!
とにかくお姉ちゃん、カッコ良すぎる!!
さすがのクオリティ
starstarstarstarstar - 5年前
前作とはゾンビというカテゴリ以外でほとんど繋がりはありませんが、迫力満点で2時間があっという間に過ぎました!
CGのクオリティ、ストーリー性、オチもちゃんとあり個人的にはバイオハザードといった王道のゾンビ映画よりも好きでした。
一作目の新感染、そして今回のファイナルステージ、刺激が欲しい方にはぜひみてもらいたいものです!
ちなみに観客はとても少なかったです😭
良かった。
starstarstarstarstar - 5年前
飽きずに見れた。まずまず。
全集中
starstarstarstarstar - 5年前
バイオハザード+マッドマックス)✖️ワイスピ➗3=〇〇〇
ゾンビとのバイオアクションもカーアクションも増し増しな上にヒューマンドラマのトッピングのせなのにヤラセ的な嫌な感じもなく心拍数上がりっぱなしのまま綺麗にまとめてくれていた!
途中一緒になって息を潜めて、呼吸するのを忘れていたくらいに全集中でした😊😊
ナイスキャラのオンパレード
starstarstarstarstar - 5年前
『韓国政府をわずか1日で陥落させた死のウイルス大流行から4年。隣国にも見放され(苦笑い)、世界から孤立しポストアポカリプスと化した「半島」。
韓国から脱出する途中で姉と甥を失い、「半島」出身者と分かれば非難を浴びる荒廃した生活を香港で送って… 続きを読む
『韓国政府をわずか1日で陥落させた死のウイルス大流行から4年。隣国にも見放され(苦笑い)、世界から孤立しポストアポカリプスと化した「半島」。
韓国から脱出する途中で姉と甥を失い、「半島」出身者と分かれば非難を浴びる荒廃した生活を香港で送っていた元軍人のジョン・ソク(カン・ドンウォン)だったが、トラックに積んである大金を持ち帰るミッションを達成してその分け前を手にするべく、同じく生き延びた義理の兄チョルミン(キム・ドユン)らと共に再びゾンビの巣窟へ潜入する。
前作を凌ぐメッセージ性とキャラクター。アジア映画界を牽引する韓国が生んだ紛れもない良作。
監督は前作に引き続きヨン・サンホが務めた。
『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』を好きな人なら明らかに楽しめる超絶ドライビング・シーンは、ゾンビをもろともせずむしろドリフトで薙ぎ倒すという爽快感あふれる必見の場面だ。
しかも運転しているのが年端もいかない少女ジュニ(イ・レ)というのがまた至高。
ある理由でジョンソクと面識のある美しき母ミンジョン(歌手として本国では「テクノの女王」としても名高いイ・ジョンヒョン)とその子どもたち、アメリカのジェインを待つイカれたじいちゃん(クォン・ヘヒョ)、傍若無人な631部隊のファン軍曹(キム・ミンジェ)やソ大尉(ク・ギョファン)などナイスキャラのオンパレード。
映画始めに相応しいお祭り映画なので、ぜひ劇場でウォッチメン。