どうかしてる
最高に不気味で気持ち悪い。 訳のわからなさが大好きです。 でもカッコウの托卵をモチーフにしているなら、カップルの子供を殺す設定の方がいいのでは?
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ジェシー・アイゼンバーグ主演のスリラー映画。新居を探すトム(ジェシー・アイゼンバーグ)とジェマ(イモージェン・プーツ)は、ふと足を踏み入れた不動産屋から、全く同じ家が並ぶ住宅地<Yonder>を紹介される。内見を終え帰ろうとすると、ついさっきまで案内していた不動産屋が見当たらない。不安に思った二人は、帰路につこうと車を走らせるが、どこまでいっても景色は一向に変わらない。二人はこの住宅地から抜け出せなくなってしまったのだ。そこへ送られてきた一つの段ボール。中には誰の子かわからないうまれたばかりの赤ん坊。果たして二人はこの住宅地から出ることができるのか。不動産屋の狙いはいったい何なのか……。
(C)Fantastic Films Ltd/Frakas Productions SPRL/Pingpong Film
最高に不気味で気持ち悪い。 訳のわからなさが大好きです。 でもカッコウの托卵をモチーフにしているなら、カップルの子供を殺す設定の方がいいのでは?
同じ家がずっと立ち並んでいるがこの2人(+子供)しかいない。もしかすると他の家にも同じ状況の人たちがいておたがいに見えていないのかな。 面白いといえば面白いけれど、結局何だったのかわからない。 英語はとても聞き取りやすい。
どうやったらあんなに脳を圧迫し続けるアイデアが浮かぶの?w 特別グロかったり頭をフル回転する訳じゃないのに疲れるししんどい だけど最後までノンストップで観続けてしまう中毒性というか強制力というか、とにかくこんな感覚初めてで楽しかった。 思考を覗いてみたいと思う監督は何人もいるけど、ロルカン監督が新たに追加されました。
全てが謎のままで何も解明されない。
こんな状況に置かれたら間違いなく精神がおかしくなるだろうな…子供は異常に成長が早いし。最後はやっぱり…だけど、面白かった。
怖いなあと思いながらどんどん引き込まれてみてしまいました。
夜勤明けの2本目の映画で途中うたた寝してしまったのですが、その前もその後もずっと不穏不安不気味な空気が続いてました。 子供の違和感のある声も満足出来ないと奇声を止めないこともしんどかったんですが、男女の関係も、生きている物をITと呼べと言われても情が移ってしまうことも結構つらかったです。報われないし。 画が綺麗で、景色や街並みなんかはマグリットを思い出しました。これのおかげで最後まで観れた気がします。 まあ最後のエンドロールで流れる主題歌も気がふれそうでしたが。 好きな人は癖になる映画だと思います。 最初にカッコウというテーマが示されていたので、ソレと腹を括っておけばそこまで精神を病むこともないかなと思います。 観終わった後には落ち着く場所でヒーリングミュージックなどを聴きたくなりました。
異星人の地球侵略。 自らの子供(もしくは子供みたいな物質)を人間に育てさせ人間のことを学ぶ。 ざっくり掴むとこうか。 見方によってはこうもとれる。 結論を言うと、ただの妄想。 オープニング。 カッコーの生態。どアップ。 大きな木になる。 子供たちと一緒に遊ぶ。 父兄との会話。どうやら家を探してるらしい。 カッコーの雛が死んでいる。 子供は尋ねる。なぜ死んでる? それは自然の掟。 そして、木から変身して現れるトム。 ここまでで含まれているキーワード。 「カッコー」「子供」「マイホーム」「自然の掟」 ここからが妄想? ではなぜ妄想が必要か。現実から逃れたい→精神が病んでいる→悲しい大きな出来事→トムは死んでいる 急に「木」のものまねで上から登場は不自然。 最期に埋められた地面から育った木。 木になったトム。 つまり、悲しみから逃れるために日常のキーワードから物語をつくり上げた。 なんてのは考えすぎかな。これこそが妄想(笑) ちなみに「カッコーの巣」は「精神病院」を意味するらしいと「カッコーの巢の上で」で知った。 解釈は自由だ(笑)
人は鏡ということを伝えている映画でとても良かったです!こう言う映画が好きになりました。
ナチュラルに綺麗な英語を話す主人公でしたが、 写し方はアメリカのタイプではなかったので、 洋画ばかり見る私には新鮮だった。 私だったら、 お母さんになってあげて何をしても愛して育てるのになぁーと。 そうなったら、 その生活の中で何か楽しみを見つけたい。 まさか、 疲労死するとは、、