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DUNE/デューン 砂の惑星(2021) ポスター

DUNE/デューン 砂の惑星(2021)

3.7 155分 2021/10/15 (金) 公開
SFアドベンチャーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

小説「デューン/砂の惑星」を原作にしたスペクタクル・アドベンチャー。『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編。 10,190年、 銀河系は分裂した。人類が地球以外の惑星に移住して宇宙帝国を築いたこの世界では、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれていた。レト・アトレイデス公爵は皇帝の命を受けて、砂漠の惑星アラキスを治める事になる。通称デューンとも呼ばれるアラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の生産地。アトレイデス家には莫大な利益がもたらされる筈だった。しかし妻のジェシカと息子のポールを連れてデューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのはメランジの採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀。青い瞳を持つ現地の自由民フレメンは敵か味方か。そしてメランジを守るように突如現れすべてを飲み込む巨大なサンドワームの存在は、その意味は。父を殺されその地位を追われ、全宇宙から命を狙われる青年・ポールとジェシカの運命は……。

場面写真

予告動画

DUNE/デューン 砂の惑星(2021)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャスト
ティモシー・シャラメ/レベッカ・ファーガソン/オスカー・アイザック/ジョシュ・ブローリン/ステラン・スカルスガルド/ゼンデイヤ/シャーロット・ランプリング/ジェイソン・モモア/ハビエル・バルデム ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

SF映画(小説)の金字塔作品、映画ファンとしては避けて通れないマスターピースですので一念発起して鑑賞

- 2年前
本日は早稲田松竹さんにて『DUNE/デューン 砂の惑星 PART1』(2021年/155分)『DUNE/デューン 砂の惑星 PART2』(2024年/166分)の豪華2本立て(1,500円)上映! チケット販売は当日の窓口のみで開館前から並… 続きを読む

本日は早稲田松竹さんにて『DUNE/デューン 砂の惑星 PART1』(2021年/155分)『DUNE/デューン 砂の惑星 PART2』(2024年/166分)の豪華2本立て(1,500円)上映! チケット販売は当日の窓口のみで開館前から並びましたが何だかオンラインが無い学生時代に戻ったようで懐かしいですね。 2本合わせて上映時間は5時間半!本日はどっぷり「砂の惑星」の世界に浸りました。 『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021) 専門用語の多さや、40年前に観たデヴィッド・リンチ監督版『デューン/砂の惑星』(1984)が難解だったため、ずっと食わず嫌いでしたが、SF映画(小説)の金字塔作品、映画ファンとしては避けて通れないマスターピースですので一念発起して鑑賞。 専門用語が飛び交いますが、私なりの作品解釈は…西欧の列強各国が中東に埋蔵されている石油(映画では香辛料)を求めて侵攻。中東の現地住民は巨大な砂虫を利用しながら抵抗、自分たちを解放してくれる預言者(救世主)の出現を待つのだが、その預言者は実は敵側の支配者の子息だった…といった感じでしょうか。 まるでアラブ独立闘争を描いたデヴィッド・リーン監督『アラビアのロレンス』(1962)に似ているのですが、原作者のフランク・ハーバートも認めており、実際にリーン監督の手で映画化も企画されていたそうですね。 「預言者・救世主の出現を待つ」プロットはユダヤ教、キリスト教、イスラム教が多い国々では日本以上に身近な内容なのでしょう。 広大な砂漠のパノラマ、視覚効果の派手さもさることながら、建物、武器、戦闘服、戦闘機ほか細部の小道具や美術の洗練された美しさは過去のSF映画のなかでは秀逸、どれも派手さはなくすべて機能的でフォルムが美しいですね。 美術の良さは『メッセージ』『ブレードランナー 2049』でも証明済み、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のお家芸ですね。

面白かった

- 2年前

1984年の映画を見てからというのもあって、ストーリーや映像がとても面白く感じた

新作が更に期待!

- 2年前
この度IMAX限定リバイバルにて鑑賞。公開年、テアトル新宿のオールナイトイベントと劇場では3回目の鑑賞と記憶。 やはりこの作品は劇場且つIMAXで観るとこの世界により没入ができとても楽しめる。見終わった後の現実に戻るのが少し苦しくも感じる程… 続きを読む

この度IMAX限定リバイバルにて鑑賞。公開年、テアトル新宿のオールナイトイベントと劇場では3回目の鑑賞と記憶。 やはりこの作品は劇場且つIMAXで観るとこの世界により没入ができとても楽しめる。見終わった後の現実に戻るのが少し苦しくも感じる程。 本作ではティモシー演じるポールの成長物語の序章となる為この作品だけで、物語の起承転結全てを求めてしまうと物足りなさは感じてしまうがポールそして砂の惑星との我々との出会いそして挨拶・紹介を丁寧に描いた作品として観るととても興味深くこの世界の事を一つでも多くの事を知り観る度に世界観に深く浸りたくなる作品である。 来月公開のPart2ではアクションシーン、そして砂虫に大きく期待して良いとのこと。 Part1とは作風の変化も期待したくなる新作。とても楽しみである。

映像美。主人公美。

- 4年前

主人公イケメンすぎ。 敵キモすぎ。 お母さんしんどすぎ。 話難しすぎ。

この映画を一言で表すと、

- 4年前

『ドゥニヴィルヌーブの横綱相撲』 負ける気がしねえ(笑) それくらい完全無欠だ。

デューーーン...

- 4年前
SF版『アラビアのロレンス』とも称され、1965年に発表された苦労人フランク・ハーバートによる同名小説の5度目となる映像化作品。 『ブレードランナー2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴが念願叶って監督を務め、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー… 続きを読む

SF版『アラビアのロレンス』とも称され、1965年に発表された苦労人フランク・ハーバートによる同名小説の5度目となる映像化作品。 『ブレードランナー2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴが念願叶って監督を務め、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、『ミッション:インポッシブル』シリーズのレベッカ・ファーガソン、『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤ、山登中にオファーがかかった『アクアマン』のジェイソン・モモア、原作ファンだと話す『スター・ウォーズ』シリーズのオスカー・アイザック、『デッドプール』シリーズのジョシュ・ブローリン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタ、『ノーカントリー』のハビエル・バルデム、ステラン・スカルスガルドら超一流の俳優陣が結集した。 時は10190年。人類は機械による技術革新を諦め、身体と精神の能力を引き出すテクノロジーを編み出すことで、各々が特殊な能力を開花させたり、惑星間の高速移動を可能にするなど独自の発展を遂げた。 また、一つの大領家が一つの惑星を統治する封建社会的な制度が復活する中、80年にわたり支配してきたハルコンネン家に代わり、アトレイデス家は貴重な香料(スパイス)が唯一採掘できる砂の惑星アラキスを、宇宙皇帝シャッダム4世の命令により管理することになった。 アトレイデス家の後継ポール(ティモシー・シャラメ)は、アラキスに棲むサンドワームや原住民フレメンたちとの遭遇、ハルコンネン家や帝国軍との戦いを経て成長していく。 物語の複雑さ、壮大さから映画化不可能とされ、アレハンドロ・ホドロフスキーによるものなど数々の企画が頓挫してきた(『ホドロフスキーのDUNE』を参照されたい)が、原作の発表から半世紀を経過した2021年、ついに正統派SFスペクタクル映画として完成した。 やはり特筆すべきはそのビジュアルだろう。圧倒的な映像美、建造物やメカニックのデザイン、キャラクター造形や衣装など、全てが美しい。 一部の、特に日本のオーディエンスからは「退屈だ」という声があるように目まぐるしさは皆無であり、全体的に静かで十分に間を取った印象である。 たしかに本作が持つ懐の深さは諸刃の剣で、クライマックスの決闘ですらインパクトが小さく、「ここが見どころ!」というキャッチーさがないのは少し残念。 しかし、原作の複雑性・重厚性を感じさせないシンプルな構成で前半部分を一本にまとめ上げたドゥニ・ヴィルヌーヴの手腕には敬服する。 説明的になるよりも、その世界観に飛び込み、没入し、体感することが重要な作品であるとともに、『スター・ウォーズ』や『風の谷のナウシカ』、『アバター』など後世の映像作品に絶大なる影響を与え続けているだけに、目の肥えたSFファンにとっては説明すら野暮といったところではないか。個人的には『マトリックス』にも通じるものがあるなと思ったり。 今作注目の俳優は、ハルコンネン家の参謀(メンタート)パイター・ド・プリース役のデビット・ダスマルチャン。名前だけ。 あとごめんなさい、ウラディミール・ハルコンネン男爵は、ステラン・スカルスガルドじゃなくてゲイリー・オールドマンがお得意の特殊メイクで出てるんだと思ってました。 Z世代のトップランナーの1人であるティモシー・シャラメのファン必見作品にもなっており、彼以外にポールを演じられる俳優はいないのではないかと思わされる。 ジェシカを演じたレベッカ・ファーガソンは、アクションがほぼない役柄ながら『ミッション:インポッシブル』でハマったマーシャル・アーツに磨きをかけていたと言う。

映像も役者達も美しすぎてため息

- 4年前

話の内容も面白く、世界観に引き込まれた。 豊かな星から砂の星へとシフトする美しい映像と、それぞれの星の衣装や美しい2次元のような俳優達にずっと見ていたい映画でした、、、次作が今から楽しみです。

すべてはここから始まった

- 4年前

スターウォーズも、この映画のオマージュ。後だしジャンケンになったため、既視感が強すぎて、正当な評価が難しい作品。CGのクオリティーの高さと、脚本のテクニックだけでも見る価値あり。あんな長編をよくまとめたもんだ。

美しい

- 4年前

砂漠もティモシー も美しすぎる。衣装も乗り物類も美しいし、音楽も素晴らしい。緻密に構築された壮大なSF世界にどっぷり浸れる幸せな時間。一度見てから原作読んで2回目見て、もう一回行きます!

次が楽しみ ネタバレです、

- 4年前
続くって終わり方だったんでめちゃくちゃ次に期待しました。  ヒットしなかったら次は永遠に観れないだろうって思っていたら続編の制作決定のニュースがあったんでホッとしています。  ?となっていても雰囲気と音楽とで画面に釘付けさせる、で、後からそ… 続きを読む

 続くって終わり方だったんでめちゃくちゃ次に期待しました。  ヒットしなかったら次は永遠に観れないだろうって思っていたら続編の制作決定のニュースがあったんでホッとしています。  ?となっていても雰囲気と音楽とで画面に釘付けさせる、で、後からそういう事か!って感じになって快感みたいな、そういう所が大好きで、この勢いというか雰囲気は劇場の大画面でないと味わえない。自宅のテレビで観てたらきっと途中で止めたりしそうだから勿体ない。  もちろん次回作も同じドゥニビルヌーブ監督に撮ってもらって壮大な世界に浸りたいです。楽しみにしています。

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