ゼンデイヤ、ゼンゼンデンヤ
(すいません、言いたかっただけです)
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小説「デューン/砂の惑星」を原作にしたスペクタクル・アドベンチャー。『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編。 10,190年、 銀河系は分裂した。人類が地球以外の惑星に移住して宇宙帝国を築いたこの世界では、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれていた。レト・アトレイデス公爵は皇帝の命を受けて、砂漠の惑星アラキスを治める事になる。通称デューンとも呼ばれるアラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の生産地。アトレイデス家には莫大な利益がもたらされる筈だった。しかし妻のジェシカと息子のポールを連れてデューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのはメランジの採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀。青い瞳を持つ現地の自由民フレメンは敵か味方か。そしてメランジを守るように突如現れすべてを飲み込む巨大なサンドワームの存在は、その意味は。父を殺されその地位を追われ、全宇宙から命を狙われる青年・ポールとジェシカの運命は……。
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評判が良くないリンチ版は、きちんとした原作のダイジェストで、短い時間で良くまとまっており何も不満はない。主に原作を読んでない連中が理解できなかったから評判が悪かっただけで、そりゃ仕方ない。2時間ちょいであの内容が収まるはずないんだし。 今作は前評判が良かったから期待していたが,星半分もあげられる内容ではなかった。 リエト・カインズが女性?は?チャニの母親?は?なんだそりゃ。性別変えんなよ、ドアホウ。しかも違和感バリバリの黒人。ポリコレ的に仕方なかった?ならもう作るなよ。 スフィル・ハワトがメンタート「人間計算機」であることもきちんと説明されない。しかもリンチ版と似たようなおっさん。意識してるだろ。そういえばドクターユエもなんか似てるし、レト公爵もそう。これリンチ版観て作ったんだよな?怒らないから言ってごらん、な感じ。 そのユエもハルコネンに長いことかけて戒律を解かれた件もセリフ不足。説明不足というならもう何もかもで、スパイスという単語は出てきても「メランジ」とは一切言わない。他にもあげたらキリがない。リンチ版はちゃんと説明してたぞ。 主役ティモシー・シャラメは完全に角度美人で、普通に貧相な若者。激しく似合わない。チャニが黒人?似合わない。ダンカンも粗野な感じにすればいいと思ってる?アホか。ジェシカもリンチ版シャダウト・メイプスみたいな猿顔のおばさんで、いかにも俗っぽい。リンチ版の方がずっと良かった。 スペーシングギルドも航宙士もなんも出てこない(後半で出るのか?)し、オーニソプターもトンボモチーフ。違うだろ。これダンバインのフォウとズロン観てデザインしたろ?オーラキャリバーじゃん。サルダウカーとフレーメンの戦いでどちらも白いスーツ?馬鹿?赤い大きなメットはラウンドフェイサーですか?モスピーダのメットも出てきますね?デザインもパクリだらけ。 もう観てて不満しかなかった。オールドファンを馬鹿にしてんのかい! 楽曲も「アーアー」言ってるだけのしょうもない曲ばかり。 画面作りもやたらと引きのシーンばかりでワンパターンすぎ。人を小さく写して壮大さを出したいんだろうけど、使いすぎるとくどいだけ。 でも一番凄かったのは、3時間という長い尺取ってるくせに全てのシーンがリンチ版にあったこと。これで前半とか、どんだけ冗長な作りなんだよ。 もうね、0点です。
「メッセージ」「ブレードランナー2049」と続いて、まさにドゥニ・ヴィルヌーヴらしさが満載、全開の映像と音楽。 わかる、わからないではなく、とにかく先ずは示された映像や音を一つ一つ眼と耳で体感する。するとそこにはドゥニが導いてくれるSWシリーズとはまた違った幻想的な宇宙サーガ。
傑作です。 ずっと待っていたゆっくり進む巨大なSF神話の始まりです。 また、世界、人間、機械の美しさも圧倒的に満喫できます。 すぐにでも続きをみたいです。
ナウシカ、スターウォーズ、トレマーズを足して割らない様な素晴らしい叙事詩だと思う。 前半はなんだか眠かったが後半は面白かった。 続編が楽しみです。 にしても、あの砂漠で羽ばたき機なる乗り物、砂埃凄すぎて絶対目は開けてられないって‼︎
お話の始まりパートワンです 続編が楽しみです 宇宙を統べる帝国軍の戦闘の主体が剣を使った格闘?? そういったとこは無視してみられる娯楽大作です
宇宙の覇権を巡る冒険譚ありながら、史劇を思わせる重々しさが良い。光線銃ではなく刀剣を闘いに用いる意図はその辺を意識してのことだろう。運命の王子を演じるティモシー・シャラメのか弱さ加減が絶妙なのも良い(今時の若手俳優で筋トレ感皆無なのは稀少である)。後篇の成長ぶりが楽しみだ。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は打率が高い。音楽のハンス・ジマーもいい仕事をしている。そして砂漠だ。IMAXレーザーで映しだされる砂漠は一際魅力的で、本作のもう一つの主役と言っていい。半世紀前、テアトル東京の70mmシネラマで観た「アラビアのロレンス」を思い出した。これは劇場で、IMAXで観るべき作品。
冒頭のタイトルで"PART ONE"って!? この映画そこそこ長尺なのに終わらないの… 中盤までテンポが悪くて眠くなる 後半にかけて面白くなってきたら終わっちゃった… お話しは途中で終わってしまうので 続きも観てみないと評価出来ないけど 一本の映画として考えたらダメかな IMAXで鑑賞したので 映像的には良かったけど ファーストカットがフル画角でなかったのが残念 終盤のシーンはずぅ〜っとフル画角だったので 没入感があった コロナで公開が延びて その間に続きを作っていたと思うから 早く続きを後悔してもらいたい
初っ端から雰囲気漂う大作映画、前作の予備知識など全く無く観たが、展開は全て予想通りではあっても、目を離せない迫力や映像美。ティモシー・シャラメの存在感も素晴らしき。あー映画を映画館で観るってこういうこと、と非常に満足度高し。 しかしあきらかに続く話、、、。一作目だけもなんとなく終わった感出せないのかね、、。
原作は古典かもしれないが、スターウォーズが終わった今、新たなSFファンタジーが始まったようだ。科学があれだけ進歩した時代に剣で闘う矛盾も製造業がないのに文明の利器が揃ってる不思議もスターウォーズ並みで、それらが許せない人は見ない方がいい。 とにかく次作が楽しみ、というのはいいことに違いない。
臨場感があってなかなか面白かったですが、2時間35分は長いにも関わらず、後篇につづくの終わり方で消化不良でした。
チラシ程度の前知識で、なにがなんだかハテナでスタートしましたが、物語りが動き出してからは面白くなってきました。主人公のフラッシュバックする夢に入り込んだような感覚や惑星デューンに迷い込んだような感覚になった。コンタクトを取り合うシーンもスリリングでひきつけられました。
本日は早稲田松竹さんにて『DUNE/デューン 砂の惑星 PART1』(2021年/155分)『DUNE/デューン 砂の惑星 PART2』(2024年/166分)の豪華2本立て(1,500円)上映! チケット販売は当日の窓口のみで開館前から並びましたが何だかオンラインが無い学生時代に戻ったようで懐かしいですね。 2本合わせて上映時間は5時間半!本日はどっぷり「砂の惑星」の世界に浸りました。 『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021) 専門用語の多さや、40年前に観たデヴィッド・リンチ監督版『デューン/砂の惑星』(1984)が難解だったため、ずっと食わず嫌いでしたが、SF映画(小説)の金字塔作品、映画ファンとしては避けて通れないマスターピースですので一念発起して鑑賞。 専門用語が飛び交いますが、私なりの作品解釈は…西欧の列強各国が中東に埋蔵されている石油(映画では香辛料)を求めて侵攻。中東の現地住民は巨大な砂虫を利用しながら抵抗、自分たちを解放してくれる預言者(救世主)の出現を待つのだが、その預言者は実は敵側の支配者の子息だった…といった感じでしょうか。 まるでアラブ独立闘争を描いたデヴィッド・リーン監督『アラビアのロレンス』(1962)に似ているのですが、原作者のフランク・ハーバートも認めており、実際にリーン監督の手で映画化も企画されていたそうですね。 「預言者・救世主の出現を待つ」プロットはユダヤ教、キリスト教、イスラム教が多い国々では日本以上に身近な内容なのでしょう。 広大な砂漠のパノラマ、視覚効果の派手さもさることながら、建物、武器、戦闘服、戦闘機ほか細部の小道具や美術の洗練された美しさは過去のSF映画のなかでは秀逸、どれも派手さはなくすべて機能的でフォルムが美しいですね。 美術の良さは『メッセージ』『ブレードランナー 2049』でも証明済み、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のお家芸ですね。
やはりハリウッド風で 深みなく、子どもっぽいか? しかし美術&キャラクター設定は 見事。セリフも含め 余計なものが無い。 原作に忠実に難解なところは 微妙に残っていた。 「スパイス」の意味合いが ぼやっとしたまま。 でも次回作?はぜ観たい。 それとリンチ版とやたら比較する人もいるが 全くナンセンス 監督としての表現スタンスが違う。 フランクハーバートのこの時代の原作のSF的要素を完全表現するのも無駄。小説は小説で楽しむのがいい。
事前知識のない状態で見ましたが普通に楽しめました。ただツッコミ所はいくつかありました。 上映時間も長いですが、あまり長さを感じることなく観れました。レビュー中に理解が難しいというようなものもあり、不安ではありましたがそんなことはありませんでした。 是非、次作も観たいと思います。
どうしたものか主役の青年ティモシー・シャラメが異様に暗い。母役レベッカ・ファーガソンの美しさは健在。青い目のフレメンとの放浪が始まったところで本作終わってしまう。楽しみは続作にとっておく。 2021.10.23
スターウォーズなどのスペースオペラ系はあんまり好きなジャンルではないが、デヴィッド・リンチ版DUNEのグロテスクなデザインが好きだったので、今回のややお上品なドゥニ・ヴィルヌーヴ版にはちょっと物足りなさを感じた。 キャラクター達にもアクが足りない。 ブレードランナー2049がものすごく良かっただけに残念。 音楽も2049の二番煎じ的な作り。
全然長さを感じないドゥニ・ヴィルヌーヴの世界。 好きな人と好きでない人に分かれるだろうな。 見る前にスターウォーズみたいと何かで書かれてましたが、スターウォーズオタクから言わせれば、全くそんな事はないです(笑) むしろ彼の作品「メッセージ」の世界観の方が近いかな?内容は違うけど、雰囲気がね。 つまりドゥニの世界観を魅せられて、もしかしたらそんな世界観が超えるのか!と期待しても、結局は収まってしまう。アレ?結局は彼の世界の中にいるよね?そんな感じです。だから好き嫌いは分かれるかもしれない。 ただ作品としては、どうしても大作なので、詰め込んでるなぁ…は否めないですね。それでもまとめていたと思います。 続編は、ヒット次第みたいですが、一応最初のタイトルにPart1と小さく書いてあったのは笑った。 あとお母さんが色っぽいと思うのは、オジさんだけでしょうか?(笑) ぜひヒットされて、続編を見せて欲しいですね。 期待を込めて星4つ
初見でこの映画見たとしたら結構厳しいかもしれません。原作は読んだことないのですが、デビットリンチのDUNEが強烈に印象に残っていていたので、ついつい過去の映像と比較しながら見てしまいました。 ストーリーの展開は、ほとんどデビットリンチ版と変わっていないので、原作に忠実なんでしょうか。 あと、デビットリンチ版特有のグロテスクな映像が無い分、安心してみれたのですが、結構このグロい映像が印象残ってたりするんですよね。 大きな違いは、あの乗り物でしょうか。また見る前に原作を読んでみようと思います。 パート2に期待したいところ。
雰囲気は名作だと思って観に行ったらSkyrimかスターウォーズの話でもしてるのか?と自分には合わなかった。 映像は美しいが砂漠を高解像度で観る意味とは一体・・・。